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カテゴリー「国会図書館」の検索結果は以下のとおりです。

プロジェクトT、発進

ずっと停滞気味だったプロジェクトTでしたが、
本日、寄贈品を国会図書館へ配送しました。
開始から3ヶ月経ちましたが、
まさかここまで大掛かりな企画になるとは予想していませんでした。
金額や寄贈物などの詳しい内容はまた翌日以降に。

とりあえず、本日感じたのは、
はこBoonを使うために駅前のファミリーマートまで行ったのが
非常に辛かった事。
最初は腕が苦しかったのですが、
途中からはむしろ腰の方に強い痛みが走りました。
距離的には1kmも無いのですが、おかげで何度も休みながら向かうハメに。
『自分って体力が無いなあ』と改めて思いました。

優勝セールに走りすぎるのも考えもの

セリーグの優勝も決まり、その後amazonを見てふと気になった事。

おめでとうヤクルトスワローズの
『この商品を買った人はこんな商品も買っています』の商品が酷すぎ。
何で関連商品が萌えフィギュアばかりになるのでしょうか・・・
ニコニコ大辞典などから来た人が多いから?
ネタで笑いに来ている人の質がこのような属性の人ばかりだから?
いずれにしてもあまりに場違いな商品だと思うのですが。

ちなみに、おめでとう中日ドラゴンズの方はいたって普通で・・・す?

逆転Vが近づいてから中日の書籍を出し、
ヤクルトの書籍を発売中止(予定)にした日刊スポーツの姿勢ですが、
商売としてはやむを得ないのではないでしょうか。
ペナントレースも毎年逆転優勝で終わっている訳ではありません。
ですから臨機応変に対応するのがベターだと思います。

ただ、公式でのグッズは明らかに時期尚早だと思いました。
『こういった商品は順位が決まってから発売しろよ』とは思いますが、
関連会社としては少しでも多く利益を上げたいのでしょうか。
書籍でしたら無駄な労力は自分の所に降りかかるのでそれも良いでしょう。
というよりも、複数のチームの書籍をあらかじめ作ってあるのかもしれません。
しかし、グッズなどになると話は別です。
下請けに任せてある場合は、失敗した際のリスクを末端の企業が負います。
元請けが損失を補填する場合もあると思いますが、
果たして全てがそうなっているのかどうか。
元請けが確実にリスクを背負う形でないとこのような商法も考え物です。


余談ですが、各所で話題となっている『Vやねん!タイガース』は
国会図書館にしっかり納本されています。
阪神ファンの方は『これ以上晒さないでくれ』と思われますが、
私は逆にネタ抜きにして純粋に偉いと思いました。
世の中には諸事情によって納本されない資料などが数多くあります。
そのような中、自身で発売した書籍を
責任を持って国会図書館へ納本した日刊スポーツ社の姿勢は立派です。
もっとも、これは本来は当たり前でなくてはいけない行為ではあるのですが。

さらに余談ですが、伝説の1985年の時にも似たような書籍が発売されていました。
出版元はVやねん!と同じ日刊スポーツ社。
しかし、これが発売されたのは阪神が日本一になった年で発売も11月。
日本一が決定したのが11月2日ですから、その後発売されたのだと思います。
Vやねん!の歴史は深いです。
今回検索をかけて改めて勉強になりました。


■追記
1985年のVやねん!ですが、amazonの発売日によると10月になっている事が判明。
2008年のVやねん!は国会図書館・amazon共に同じ月になっているので、
どちらが本当なのでしょうか。
もしかしたら、発刊日が11月で実際の発売日が10月下旬なのかもしれません。
ちなみに阪神のリーグ優勝は1985年10月16日。
リーグ優勝前に発売されたのか、
リーグ優勝後に発売されたのかどちらになるのでしょうか。
考えれば考えるほど謎だらけです。

こうなったら国会図書館へ足を運んだ際に調べるしかありません。
現物を見れば内容も発売時期も分かるでしょう。

プロジェクトTの経過報告

まだ購入できていない物もありますが、
プロジェクトTで発生した金額の途中経過を発表します。

金額は現在の時点で\29,494(送料・振込手数料込)です。

計算するまでは『まあ、\20,000に行かない程度だろう』
と思っていましたが甘かったです。
既にほぼ\30,000に。
今後は、この金額からさらに上乗せされる事が予想されるため、
最終的には\50,000弱になるのではないでしょうか。

高価な物を1/4程度の金額で購入できた事があるなど幸運な事もありました。
しかし、いかんせん対象品の数が多過ぎます。
調べれば調べるほど『これも入れなくては』と増えていってキリがありません。
ただ、『プロジェクト』と名づけた手前、
小分けで寄贈していくのは少し恥ずかしいです。
ですので、一気に寄贈したいのですが・・・今月末で間に合うでしょうか。
日程がキツキツという訳でもないので、
無理をせず安価に済ます方法を考えた方が良さそうな感じがします。


どうでもいいですが、プロジェクトTの『T』という文字は
捉え方によっては東方シリーズも含まれてしまいます。
これを企画した時はその事を全く考えていませんでした。
とりあえず、あちらはお馬鹿ショー。
こちらはプロジェクトTという形で明確に分けておきます。
単なる言い訳に過ぎないですが(汗)。

音楽CDもコンプリート?

第十二回お馬鹿ショーのお礼状が届きました。
なかなか来なくて不安でしたが無事に到着して何よりです。
しかし、日付は先月の26日なのに到着したのは今日。
仮に、27日発送でも3日も空白期間があります。
以前にも同様の事がありましたが、
国会図書館から住居まではそれほど離れていないのになぜでしょうか。
お礼状だけ先に作って郵送は数日後に行っているのかもしれません。
何せ大量の書物を扱う国会図書館です。
こうした事が起こっていてもやむを得ないでしょう。

これでひとまず公式のゲーム・音楽CDはコンプリートしました。
ただ、久樹輝幸様からお礼で頂きました(ありがとうございます)書物によりますと、
『未知の花 魅知の旅』という音楽資料が例大祭で配布されていたようです。
って、配布された例大祭は私が足を運んだ時じゃないですか。
こんな機会を逃すとは何と勿体無い。
とはいえ、初めての例大祭でしたし色々ドタバタしていたので仕方ありません。
まあ、あまり詮索してしまいますと
旧作までフォローする羽目になるので程ほどにしておきます。
あくまで一般販売で購入できる範囲で。


さて、一方のプロジェクトTはといいますと・・・少し足が止まっています。
調査などを行い、全く手を抜いている訳ではありませんが停滞気味です。
金額的な問題はありますが、少なくとも今月末までには終わらせたい所です。

第十二回お馬鹿ショー

やってきました。
恒例のお馬鹿ショーのシーズンになりました。
国会図書館へ寄贈したのは下記の通りです。

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向坂環は「コーナーをつく」や「緩急をつける」などのありったけの芸をみせる

善?は急げという事で国会図書館へ督促をかけてみました。
督促をかけたのは以下のタイトルです。

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歩き回るのは精神的にも良い運動

今日は気分転換のために国会図書館→秋葉原と1日回りましたが、
とにかく疲れました。
何せ、ほとんどエスカレーターやエレベーターを使わず階段で移動しましたから。
しかも、階段では人がいなければほとんどが2段登りです。
おかげで足が途中でガクガクになるほどで。
その上、秋葉原での昼食以降は家に帰るまで全く水を飲みませんでした。
途中で少しフラフラになりましたしどんなにMなのでしょうか(笑)。

ちなみに、国会図書館の最寄り駅である、
半蔵門線の永田町駅の階段は96段もあります(階段に段数が表示されてあった)。
それに加えて、秋葉原の有名ショップをほとんど階段で登りましたから
1日を通してみると良い運動になったと思います。
精神的にも家にいる時よりは少し楽になりました。
金欠の状態で往復\1,000以上かかる交通費は少し厳しいですが、
気合いが入ったら定期的に遠くへ遊びに行きたいと思います。

また、以前破壊したComic REXは無事修復されていました。
ただ、さすがに完全に元の状態に戻せないのか、
全体が厚いダンボールで包まれている状態になっています。
元に戻って良かったですが、やはりこの本のコピーはしない方が良いと感じます。


そして、プロジェクトTとは別に、
いよいよ第十二回お馬鹿ショーの季節がやってきました。
目当ての物はまだ発売されていませんが、
まだ寄贈されていないシリーズがあったのでそれを秋葉原で購入してきました。
お馬鹿ショーではそれらと一緒に寄贈するつもりです。

しかし、目的の物は意外と見つからず、新宿や町田の店も歩き回る事になりました。
それでも、あと1種類だけはどうしても見つからず、
結局通販を利用して買うハメに。
まんだらけでは全種類揃っていたのですが、

・諸事情から、とらのあなではあまり買いたくない
・できればカードがあるアニメイトで買いたい
・新宿とか他の店舗を回れば、まあ見つかるだろう

と完全に油断していたため、その時はスルーしていました。
まんだらけで全部買っておけば
新宿や町田をウロウロする必要も無かったでしょうに。
確かにいい運動にはなりましたが『無駄足』とはまさにこの事でした。

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