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私の家は無事でした+駿河屋ガチャの結果

昨日の夜は酷く揺れましたが、私の家は大丈夫です、被害はありませんでした。
不安定な位置にあったものが少し落ちた程度です。

ただ、職場のPCやモニターは机ギリギリに置いてありますし、
(私には直接関係ありませんが)各種装置はどうなっているのでしょうか。

とりあえず、状況を確認したいので早めに会社に行ってきます。
色々忙しそうですが昨日までの仕事の納期は多少免除して欲しいです。
もちろん頑張れる所は頑張りますが。

■追記

職場は事務室や装置にほとんど被害がなく無事でした。
私の仕事も普段通り…と思いましたが、部屋に入り机の前に立つと
書類が山のように積まれている光景が。
「よく地震で崩れなかったな」と逆に感心という名の現実逃避をしたほどでした。

結局、今日もまた残業になり、帰宅したのは21時前。
そして、家についてげんなりしたのは購入したゲームチャージ Vol.17の状態でした。

 

「雑誌に直接シールを貼るなや!」

長期間保管されていた影響か、裏表紙に貼られていたシールを剥がすと
その跡がくっきりと残ってしまいました(右側の画像の緑色の枠の箇所です)。
右上の箇所はシールをはがす最中に少し破れが発生していましたし。
表表紙は発売された年代を考えると許容範囲で、中も普通に読める状態です。
それだけに裏表紙がこの状態がなければなあと感じました。

駿河屋での商品の状態・品質はガチャのようなものです。
今回のような光景は日常茶飯事ですので諦めはついています。
とはいえ、\2,000弱払ってこれは少し痛い。
この状態の資料を国会図書館へ寄贈するのも少し気が引けます。
汚れや折れ、破れから登録してくれるかどうか分かりませんし、
第一、国会図書館側が登録を許しても私自身が許せません。
資料として残すならもう少し状態のいいものを送りたいです。

ただ、この雑誌がそもそも市場に出てくる事はそれほど多くはありません。
次に同じ本を手に入れられるかは分かりません。
妥協するのも選択肢としては入れざるを得ないかもしれません。
リストを送る際に資料の状態の写真も添付して向こうで判断してもらう事も考えます。


また、今回は同時にマリみて関係の資料も購入しました。

 

一見、画像左側の『押忍! 必勝ガイド』はマリみてに関係なさそうに見えます。
しかし、in my true colors.の中でこの同人誌に少しだけマリみてキャラがいる事が判明。
こちらも寄贈する事を決めました。

2冊とも状態は悪くはないが良くもないという。
押忍! 必勝ガイドは2005年の冬コミに頒布されたものですからある程度は妥協します。
中身は綺麗ですし以前に寄贈したtrue colors.シリーズと同程度の状態ですから。

『おうちで二郎のお話。』はどうしますかねえ。
元々の値段も高くありませんので当たりを引くまで買い続けるかどうか迷っています。
ただ、こちらも頒布は2012年の冬コミですので9年3ヶ月前の作品。
かなり昔の本ですので当たりを引くのは苦労しそうです。

現在、メルカリで\1,000以下で美品が出品されているのでそれを購入するのもありでしょう。
でも、true colors.シリーズとはいえ、この本はマリみてに全く関係が無いのですよね。
そこまでお金を出すのはなあという気持ちもあります。


寄贈をどうするかはおいおい考えていきましょう。
余震に気を付けながら布団の中に包まる事にします。

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