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カテゴリー「ゲーム」の検索結果は以下のとおりです。

祝 斑鳩(ノーマル)1コインクリア!

  • 2014/10/18 23:13
  • カテゴリー:ゲーム
 

遂に長年の目標だった斑鳩(ノーマル)をクリアしました。
スコアは26,458,060点で残4(残機ボーナス200万点)でした。

3面の交喙交差地帯でミスをしてしまい『今回もダメか』と思いましたが、
プレッシャーから解放されたのが功を奏したのだと思います。
4面は珍しくノーミスでしたし。
ただ、解放合戦で1ミスしたのは仕方なかったとしても、
その直後に慌ててミスしてしまったのは頂けません。
その時に冷静になっていれば+50万点(+α)で2700万点台に届いたのに。
ただ、その場合は産土神黄輝ノ塊で1ミスしていた可能性も高いですが(汗)。
まあ、全体的にそこそこの点数でまとまったので良しとしましょう。


初めてこのゲームに出会ったのは2002年。
12年の時を経てようやく1コインクリアを達成する事ができました。
大学時代にやり始めた時は、

「このゲームをクリアするなんて人間では無理!」

と思っていましたが努力すれば手に届く物だったのですね。
少し感慨深くなりました。
というか、前回も書きましたが今までシューティングをほとんどやった事が無く、
いきなり手を出したのがこれだったのがまずかったのだと思います。
確かに、他の弾幕シューと比較して弾避けのシーンは少ないです。
イージー・ノーマルでしたら4面の列車砲台と5面ボスくらいですし。
ただ、狭い部分を通るシーンは山のようにあるので、
ある程度のシューティング経験が無ければ全く太刀打ちできないゲーム
である事は確かでしょう。
事実、このゲームの後にプレーしたグラディウスやパロディウス、
パルスター・ブレイジングスターなどの経験が無ければ、
とてもクリアには覚束なかったと思います。
ですので、シューティング初心者にはおすすめしにくいゲームではあります。
MAX CHAINを繋げていくのは他のゲームにはない快感なのですが。


さて、後はゲーセン(NESiCAxLive版)をクリアするだけです。
しかし、最近ずっと家で練習したせいで
スティックとボタンですとなかなかうまく操作できません。
今日久々に近くのゲーセンでプレーしましたら、
属性変更と力の解放のボタンがスムーズに押せなくなっていました(爆)。
これは面倒がらずにスティックを作った方が良いのでしょうか。
その手間を省くのでしたら、
Steam版を購入するのもありでしょう。
リプレイが撮れるので動画作成もできそうですから。
ただ、今のGC版も結構気に入っているので
GC用のスティックも作りたいかなと思います。
天板作成に失敗して以来ずっと止まっていましたから。
まあ、そこは時間を考えて、という事で。

大事となってしまったボタンの交換

  • 2014/07/13 21:51
  • カテゴリー:ゲーム
ヤフオク!で落札したデススマイルズ対応スティックですが、
「やっぱりボタンとレバーボールの色が納得いかない」 と感じたので交換する事にしました。

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斑鳩(GC版)で遭遇したバグ

  • 2014/06/24 21:00
  • カテゴリー:ゲーム
最近はあまり斑鳩をやっていませんでしたが、
家で久々にGC版をプレーしてみる。
するとPRACTICEモードで4面をプレーしているとこんな症状が発生しました。



これはボスを倒した後の大爆発の画面です。
爆発の際、真っ白な画面のまま止まりゲームが進行しなくなりました。
スタートボタンも何も反応してくれませんので
こうなりましたらWiiの電源ボタンを切るしかありません。 Wiiでプレーしていた時には他にも、
3面の音楽のテンポが極端に速くなったという事がありました。
こうしたバグはGC版特有の物でしょうか。
アーケード版(NAOMI版)でもバグが発生したという噂は耳にしましたが
私が遭遇したようなバグは聞いた事がありませんでした。
Wiiを長時間起動させているからこうなるのでしょうか。
もしそうでしたら、少し休ませる必要があるかもしれないですね。
W240Dの電源が落ちた事もありましたし。

デススマイルズ対応スティックレビュー(ただし中古)

  • 2014/03/07 00:50
  • カテゴリー:ゲーム
 

遂にスティックを自作する手間に耐えきれず買ってしまいました、RAPを。
購入したのはデススマイルズ対応スティック(通称:デスマ棒)
ヤフオクで落札した中古の物です。
かかった金額は、
\4,100(落札金額)+ \700(送料)+ \210(UFJ手数料)の計\5,010。
UFJ銀行の手数料が痛かったですがそれ以外は妥当な金額でしょう。 実はXBOX360もスティックを自作しようとしたのですが、
このスティックが\3,000で出品されているのを見て、 「この金額なら買った方が早くて良いんじゃね」 と魔が差し購入を決意しました。
私が作りたかったのもデスマ棒似の物でしたし、
この金額でしたらガワやアクリル板、塗料を購入するより安く済むと思ったので。
スティックは標準三和レバーではありませんが別にかまいません。
どうせ後でセイミツレバーのLS-32-01に交換しますから。
まとめWikiでも基板を外せば交換可能とありますし大丈夫でしょう、多分。
ボタン配置は人気のあるノアール配置ではありませんがこの配置でしたら十分。
VXシリーズの配置よりは好みですし、
少なくとも初代RAPの配置と比べたら遙かにマシだと思います。
続編のデススマイルズIIX対応スティックはノアール配置ですが、
肝心のゲームにいい思い出が無いのと絵柄が気に入らないので脚下。

天板の方はさすがに中古だけに傷が目立ちます。
この傷を見た時は

「ケチらず同時に出品されていた高い奴を買えば良かったかな」

と少し後悔しました。
ただ、中古スティックに後\2,000~3,000払うのは
かなり抵抗があったのでこれで妥協する事にします。
それにしても、Amazonのレビュー通り、
見事に天板の印刷面がむき出しになっていますね。
このような傷が付くのも十分頷ける話です。
印刷を傷をつけたくないのでしたら
カッティングシートなど保護シートを貼るのが必須だと思います。
この状態で天板を保護する意味があるのか微妙な所ですが
後でカッティングシートを貼る事にします。

多分大丈夫だと思いますが、
ジャンク品と書かれていたので念のため動作確認を行います。
箱にしまってあるXBOX360を出すのは面倒くさいのでPCのUSBに繋いで確認・・・
と思いましたが上手くいきません。
調べてみると、どうやらPCで動かすには非公式ドライバが必要なようで。
早速ダウンロードしてドライバをインストールしました。
そして、ドライバと一緒に付いてきた
x360csai.exeを起動してI/O チェックをする事に。

ボタンを押して赤丸で囲んである部分の数値が変わればOKでしたが、
無事にボタンが反応してくれました。
中の基板も目的なだけに反応が無かったら泣けてきます。
スティックの自作や改造をしていると、
アーケードゲームのテストモードのI/Oテストの必要性を痛感しますね。
家庭用ゲームをプレーしているだけですとほとんど感じないのですが。


さて、一番上の写真を見て頂くと分かるのですが、
落札したデスマ棒はボタンとレバーボールが標準品とは異なります。
出品者に詳しい事を聞こうとしても
『頂き物なので私ではわかりません』と返されただけ。
ただ、三和かセイミツのボタンである事は間違いなく、
それが今回この商品を落札した理由でもあります。
HORIボタンは押し心地が(耐えられないほどではありませんが)良くありませんし、
ボタン代も1個につき\200程度かかります。
デスマ棒(というかRAP)はボタン穴が8ヶ所ありますから
その費用も意外と馬鹿になりません。

ただ、業務用のボタンである事だけは確信しましたが、
型式に関しては中身を開けるまで全く分かりませんでした。
ボタンの押し心地で『HORIボタンでは無いな』という事は分かりましたが。
昔キャリバースティックを使っていたので分かりますが、
あのボタンは何か安っぽい感じがするのですよね。
言葉で表現するのは難しいですが
使った事がある方でしたらきっと分かるはず(爆)。

何はともあれ、開けてみない事には何も分かりません。
早速開けてみる事にしましょう。
こちらのブログで予習しましたから準備はOK!


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もの凄く久しぶりに式神の城IIをプレー

  • 2014/02/06 19:42
  • カテゴリー:ゲーム

クリアして満足してしまったのか斑鳩のモチベーションが上がりません。
まだまだハイスコアの更新やノーマルモードの攻略などやる事はあるのですが、
10数年ぶりのクリアで満足してしまった部分はあります。
そんな中、ゲームキューブのソフトを漁ってみると式神の城IIを発見。
前に日記で書いた通りやろうかどうか迷っていたのですが、
縦画面にもできますしせっかくですからやってみる事にしました。

とりあえず、やってみた感想としては金大正(弐式)なら
1コインクリアできるのではと感じました。
コンティニューこそしましたが3クレジットほどでクリアできたので。
このゲームは全体的に弾が遅いですし、
処理落ちもあるおかげで頑張れば自分でも何とかなるかなあという気もします。
強力な式神攻撃やハイテンションショットに頼りっぱなし
という部分も大きいですが。
昔と違って弾に近づいても怖さを感じなくなったのは
ライデンファイターズのおかげですね(笑)。

最初は昔と同じように玖珂光太郎(壱式)でプレーしたのですが、
ボス戦で火力不足を感じ金に変更しました。
道中で稼ぎやすいのは良いのですが、
式神攻撃に頼りっぱなしで単に弾を避け続けるというスタイルになり、
だんだんそれが虚しくなってきました。
点が入るのは良いですがシューティングゲームとして楽しくないので。
もちろん綿密なパターンを構築すれば変わってくるのでしょうけど
さすがにそこまでの気力は。


さて、このゲームはどこまでやりこみましょうか。
決してつまらない訳ではなくむしろ面白いゲームですが
今どきこのゲームを稼働しているゲーセンがあるかどうか。
HeyにあるのはIIIですし、その上置いてあるかないかと流動的です。
NESiCAxLiveで配信されるような事があればやり込むのですが・・・
無いでしょうねえ。
あったとしても(現時点で)最新作のIIIっぽい気が。
IIIは出来が微妙なので配信されたとしてもあまり嬉しくないのが。
ベンチマーク目的で体験版をダウンロードしたのが懐かしいですね。
当時のスペックではボス戦で重くなりましたが今のPCでしたら余裕でしょう。

余談ですが、昔ゲーセンでプレーした時は綺麗なグラフィックに感動しましたっけ。
さすがに斑鳩には及びませんが、
それでもNAOMI基板の性能を生かし見栄えがある物に仕上がっていたと思います。
暗い場面が少し見難いのはご愛嬌(汗)。
ギガウイング2→斑鳩→これ の流れはシューティングの新時代を感じました。
これからはこういう方向性で進化していくのか、と。
まあ、この方向性はすぐに行き詰ってしまった訳ですが。
視点の問題もありますし3Dグラフィックの2Dシューティングは難しいですね。
今はシューティングゲーム自体が絶滅危惧種ですが。
CAVEも最大往生を最後に(ほぼ)撤退してしまいましたから。

ゲーセンでも斑鳩(イージー)1コインクリア!

  • 2014/01/27 20:07
  • カテゴリー:ゲーム

家でクリアした勢いをそのままに、
ゲームセンターでも斑鳩(イージー)をクリアしました。

写真の画質が非常に悪いですがそこは勘弁して下さい。
スコアは18,988,070点で残1(残機ボーナス50万点)でした。

実は、クリアしたプレーの直前にも2回ほどプレーしたのですが、
やはり家と同じようには行かず序盤での凡ミスが続きました。
最後の産土神黄輝ノ塊ではどうしても2機必要なので
序盤で躓くと精神的に厳しいものがあります。

3度目の正直だと思い3回目のプレーを始めましたが、
この時も3面中ボスで1ミスするなど嫌な流れが続きます。
それでも、4面はノーミスで通過し残5という状態で5面に辿りつきました。
この時点で『これはクリアできたな』と思いましたが、緊張感は隠せない物です。
田鳧は第1形態はノーミスであったものの、
第2形態では判断ミスをしてしまい痛恨の1ミス。
そして、BGMのプレッシャーに負けたのか
今まで通しプレーでは決してミスをしなかった
第3形態で1ミスするという事態に陥ってしまいました。

それでも、田鳧撃破後のボーナスでエクステンドの1,800万点に達して残3に。
産土神黄輝ノ塊は2ミス以上しようがないため
そのままクリアという形になりました。
と言っても、開始数秒後のワープレーザーが出ていない時点で死んだのは
非常に情けない限りですが。
『どうせ第2波で死ぬから同じ』と言わずにもう少し粘りましょう。

そういえば、NESiCAxLive版って
産土神黄輝ノ塊にレーザーを放つシーンが少し変わっているのですね。
斑鳩が最後の力を振り絞っているように感じて
オリジナル版よりも少し心に打つものがありました。
と言いつつ、この時は撮影にかかりっきりで
あまり集中して画面を見ていなかったのですが(汗)。
次にクリアした時はもう少しじっくり見るようにしましょう。
スコア的には道中で3機も落としている時点で不満がありますので。


これでゲームセンターで斑鳩をクリアするという当初の目標は達成できました。
イージーをクリアしましたから次はやはりノーマルでしょうか。
それとも、オリジナルであるNAOMI版のクリア?
これで終わらすのも勿体ないからもう少し頑張りますか。
式神の城IIに移るのもありだとは思いますが。

祝 斑鳩(イージー)1コインクリア!

  • 2014/01/26 18:29
  • カテゴリー:ゲーム

 

縦画面にした勢いで遂に斑鳩(イージー)をクリアしてしまいました。
スコアは20,064,630点で残4(残機ボーナス200万点)でした。

全体的なスコアとしては若干物足りない部分もあります。
それでも、5面のボス(を倒した時に
1,800万点のエクステンドに到達できたのは大きかったです。
この時に残機が2機であれば確実にクリアできる状態でしたので。

 

スコア自体は少し不満がありましたが、
5面までノーミスだったのが一番大きかったと思います。
いつもでしたら、序盤で凡ミスを繰り返し
終盤で力尽きるという流れだっただけに5面がかなり楽になりました。
田鳧第2形態で1ミスすると思っていましたが
パターン化が功を奏したのかここをノーミスで通過。
解放合戦は稼ぎなんて行わず速攻で破壊。
産土神黄輝ノ塊では2ミスしてしまいましたがこれは仕方ないですね。
今の自分ではあそこをノーミスで越えられる腕はありません。

思えば、私が斑鳩をプレーし始めたのは大学生になってからでした。
稼働開始から大体5ヶ月近く経ってからでしょうか。
切っ掛けは上手な人の1コインクリアのプレーでした。
解放合戦~エンディングの流れで思わず涙を流しそうになったくらいで。
そしてこのゲームをプレーし始めたものの・・・
全くのように先に進めませんでした。
最初はノーマルでプレーしたものの2面道中で力尽き、
それならイージーと思いプレーしましたがやはり2面ボスで躓きました。
最終的には3面までは進めましたが、それでもテロップ前が限界でした。
やり込むためにゲームキューブ版を購入したものの
その時には既にこのゲームへの情熱を失っており、
結局NESiCAxLive版が稼働するまでゲームを起動する事はありませんでした。

やはり、シューティングの経験が家庭用しかない私が
いきなりこのゲームに手を出したのはまずかったと思います。
その時の腕前は、怒首領蜂大往生の1面ボスでゲームオーバーになったり、
極上パロディウスの最初のイーグル沙武Jr.(カプセルを4個出す奴)の5WAY弾に
当たってしまうという悲惨なものでしたから。
弾幕系ではないとはいえ、
斑鳩も狭い弾幕や地形の間をくぐり抜けるシューティング。
今までプレーしてきたシューティングの経験がなければ
全く太刀打ちできなかったのは事実でしょう。
斑鳩の場合は自分が得意とした横シューの経験の方が生きた気もしますが。

 

最初に斑鳩をプレーしたのが大学1年生の時でしたので、
12~13年越しのクリアという事に。
NESiCAxLive版の稼働開始からでも5ヶ月後です。
実際のプレー時間はそこまで長い訳ではないですが、
それでも総プレー時間で考えても半年近くはかかったと思います。
イージーとはいえやっぱり斑鳩は難しいですね。
とても一般受けするゲームとは言えません。
私はMAX CHAINの25,600点を繋げる事に無上の喜びを感じますが
私のようなプレイヤーの方が少数ですし、
それはインカムで散々な結果を出した事が証明しています。
当時の私のようにゲームセンターだけで攻略しようとするのは無茶ですね。
メーカー側もその辺りを考慮してお試しモードを入れたりしましたが、
思惑通り機能したとは言い難いと思います。


さて、私の斑鳩攻略もこれで終了・・・ではないですね。
まだNESiCAxLive版が残っています。
NESiCAxLive版をクリアしたら今度はノーマルモードに突入でしょうか。
全ては私のモチベーション次第ですね。

あっ、結局自作スティックが完成する前にクリアしてしまいましたよ。
何だかんだ言って、HORIのデジタルコントローラは優秀でした。
当初は、これを自作スティックの基板にしようと思っていましたが、
入手困難になった今ではそんな勿体ない事はできません。
純正のコントローラをY字ドライバーで解体すれば良いだけの話です。
厳密なスコアアタックをしなければこれで十分でしょう。
上下左右がしっかり入る点だけでもXBOX360のコントローラより立派です。

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