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カテゴリー「国会図書館」の検索結果は以下のとおりです。

第八回お馬鹿ショー

告知通り、国会図書館へ寄贈しました。

 

今回寄贈したものは以下の3点です。

・ワンピース 0巻
・東方三月精 ~ Oriental Sacred Place. 1巻
・ダブルスポイラー ~ 東方文花帖

ワンピース0巻はヤフオクで、三月精と文花帖はとらのあなで購入しました。
これらの合計金額は\4,325也。
寄贈品以外の物も含めると\6,380になります。
冷静に考えると、相変わらず痛い出費ですね。
自分が好きでやっているので気にはしていませんが。

当初は以前の日記の通り三月精の寄贈を行う予定はありませんでした。
しかし、この方の国会図書館の記事にトラックバックを送った所、
予想以上の反響があり自分のモチベーションも復活。
また、三月精の掲載もスローペースになり寄贈回数も以前よりは落ち着くだろうと思い踏ん切りが付きました。

今回のターゲットは、東方関係の他に以前注目していたワンピース0巻です。
以前に記事で注目していたのですが映画を見る事もなく放置していました。
誰か寄贈しないかなあ、と他力本願でしたが、
やはり言いだしっぺがやらないと駄目だろうと思いすぐさま入手。
落札後、到着までしばらく時間がかかりましたが、
三月精と文花帖の寄贈に何とか間に合いました。
ただ、0巻はもうヤフオクでしか手に入らないと思っていましたが
公式サイトによるとまだ在庫はまだ残っているようです。
冷静に調べておけばよかったですね。
ちょっと勿体無い事をしたと感じました。

寄贈品はエアキャップで丁寧に包み、
A4のクラフト封筒に入れゆうメールで送りました。
今回は量が多かった事もあって結構一杯一杯でした。
強度的に不安でしたし、別の方法で送った方が良かったかもしれません。
そういう重要な所でケチるのはいつもの事ですね(汗)。

ちなみに、文花帖は特典のブロマイド風カードも同梱しています。
非公式の付属品を送るのもどうかと思いますが、
私が持っていても仕方ないので。
正直「付属資料」扱いになるかどうかさえ微妙な所です。
あまり関係ない物まで寄贈するのは思いますので次回からは自粛します。


□おまけ(ワンピース0巻の外観)

0巻の厚さ。
表紙だけだと分かりにくいですが本そのものは以外と薄いです。
冊子と言っても差し支えないでしょう。
ただで貰える物ですからそこは仕方ありません。

 

カバー裏にまで設定資料集である原画が掲載されています。
まさに、今回の映画の設定資料集としては完璧と言って良いでしょう。
ただ、設定資料集の他には漫画程度しか見るべき点がありません。
しかも、漫画自体もジャンプに以前掲載されていたものであり、
そこまでレアという訳ではありません。
映画のおまけとしてなら非常に満足できる物ですが
これ単体を手に入れるのは微妙な所です。
やっぱり映画を見た上で貰った方が良かったですね。
少し反省。

いつも通りのサイト運営で

国会図書館に東方本編が寄贈されていた件

前回の日記で、引用元の方にトラックバックをお送りしたら
大ごとになってしまいました。
それを狙ってやったのだろ、と言われればその通りなのですが(笑)。
ニュースサイトにまで広まっていますし
改めてはてなダイアリーの影響力は凄まじいと感じました。
引用先の方が非常に有名であるのも大きいですが。

私のサイトは相変わらずまったり進行で。
いつも通り書きたい事をひたすら書いていく姿勢です。
「行方はいつもナックルボール」という名前通り
投げて後はなるようになれという感じで。
その結果が「ナックル暴投ワイルドピッチ」になる事もありますが。


今後ですが、国会図書館ネタの影響で寄贈の意欲が再び沸いてきました。
寄贈する意欲が失ったと書いた矢先にこれです。
キン肉マンもビックリの超展開。
先週と今週では言っている事とやっている事が違います(笑)。
ひとまず、既に送った方がいるかどうか分かりませんが、
三月精の新シリーズを送る事にします。
そして、来月1日に発売される東方の新作も一緒に。
東方幻奏画報 弐も一緒に送りたいと思いましたがちょっと間に合わなさそうです。
いずれにせよ、動き出すのは4月1日から。
いつも通り日記に書きますので期待しない程度に待って下さい。

国会図書館への寄贈について振り返る

同人誌はAmazonよりも先に国会図書館に納本する義務があるよという話

筆者大好きの国会図書館ネタです。
話題になっている東方シリーズなので関連性もばっちり(笑)。
寄贈・納本系の話題が出てくると思わず嬉しくなります。

しかし、文中の中で少し気になる部分が。

>許諾を得ていない二次創作物でも良いの?

今まで、数多くの寄贈を行ってきましたが、
この部分に関してはあまり意識していませんでした。
寄贈した書籍や同人ゲームのほとんどは作者自身が製作もの。
もしくは権利関係をクリアしている商業ベースに乗っ取って製作されたものです。
ネオジオフリーク東方儚月抄東方三月精東方シリーズ本編・・・
記事にはしていませんがネオジオコミックもそうでした。
唯一、違うのが東方幻想画報でしょうか。
これも同人誌というには微妙な気もしますが。
なお、記事にもありますが許諾を得ていない二次創作物の場合は
納本義務から外れるようで。
実は「マリばと!とかマリカクを寄贈しよう!」と意気込んでいました。
それだけにふっと我に返ったような感じです。
原作者(この場合は今野氏とひびき氏)があるだけにあまりに軽率でした。
今後はこうした点を気を付けながら寄贈を行っていきます。

記事のコメント中にもあるComicREXの2006年12月号も気になる所。
というか国会図書館には2007年12月号以前は寄贈されていません。
これがマイナー漫画雑誌の辛い所ですか。
私も力になれるようにチェックしておきます。


ちなみに以前に気になっていたワンピース0巻ですが、
未だに寄贈は行われていないようですね。
私も迷っている内に映画を見損ねてしまいました。
お金と手間を惜しまない猛者は是非とも寄贈して下さい。
えっ、ヤフオクで落札してでもお前がやれって?
ごもっともな事です(笑)。

※国会図書館のネタが増えてきたのでカテゴリーに『国会図書館』追加しました

第八回お馬鹿ショー中止の可能性

今週の土曜日(20日)に東方三月精の最新刊が発売されます。
三月精は既に連載が終了していたと思っていましたが
新シリーズが始まっていたのですね。
この前コンプエースを立ち読みし初めて知りました。

それで、毎回恒例のお馬鹿ショーという名の国会図書館への寄贈ですが、
第八回は中止になる可能性が出てきました。
理由としましては金欠(実は4月から給料が減る)があります。
しかし、一番の理由は「送り続ける事に疲れた」という事です。

東方儚月抄の連載が終了し、
これで国会図書館への寄贈も終わるかとホッとしていました。
しかし、再び三月精の連載が始まり今度もいつ終わりになるのか分かりません。
正直、第七回で完全に気持ちが切れてしまっているため、
以前までのモチベーションで続けるのは厳しいです。
そんな中で寄贈を続けても意味があるのかと思いまして。
私自身も「日記のネタのために絶対にやる」という気持ちはありません。

今の所は結論を出していませんが、
発売日に買ってその日のうちに郵送するという行為はしないと思います。
仮に私が寄贈しなくても他の誰かがきっとやる事でしょう。
初代三月精の時のように。

ちなみに、今年の7月には月のイナバと地上の因幡の下巻が発売されます。
こちらは購入して必ず寄贈したいと思っています。
儚月抄シリーズの最後であり自分の気持ちに区切りを付けるために。

同人ゲームを受け入れた国会図書館

国会図書館へ寄贈した東方シリーズですが、
ようやくNDL-OPACに登録されました。
先々週、私用で国会図書館に行ったのですがその際に確認。
長い間登録されていなかったので少し不安になりましたが、これで一安心です。

早速、資料請求を行おうとしましたが、
東方シリーズ全てが「利用できません」という表記が。
最初は登録したばかりでまだ準備中なのかと思いましたがそうではありません。
他のゲームでも確認しましたが、
どうやら電子資料でのゲームは貸出不可になっているようです。
映像資料に近いものでしたら閲覧可能なようですが
単なるゲームソフトの場合は倉庫から出すことさえできません。
確かに、請求した所で起動させるハードが無いので、
私達ができるのはCD(DVD)を眺めるだけです。
正直、請求する意味が無いのでこのような扱いでも仕方ありません。
それでも、国会図書館の倉庫に眠らせているだけというのも
少し寂しい感じがします。
国家単位で同人ゲームを保存するという目的が達成できたので不満はありません。
ですが、このままで終わらすのもつまらないと思いました。


ちなみに、とらのあなの特典を同梱した東方緋想天ですが、
検索すると次のような表示になりました。

ファイル 709-1.png

「付属資料:CD-DA1枚(12cm) 」がとらのあなの特典です。
どうやら、特典の公式・非公式は問わないようで、
資料の有無だけで判断されるようです。
もし、東方の書籍で全ての店舗の特典を同封したらものすごい事に。
お茶缶が特典だった時もあるので、
それを書籍と同封したらどのように登録されるか気になる所です。
嫌がらせに近いですが一回やってみたい(笑)。

結論:国会図書館は同人ゲームも受け入れる

以前に国会図書館へ寄贈した東方シリーズのお礼状が届きました。
後から送った小説版儚月抄のお礼状は年明け早々に来たのですが
こちらは量が膨大だったためか今日ようやく到着。

中身を見るまでは、

「せっかく送ってもらって悪いですけどいらないです」

とか書かれているか少しヒヤヒヤしていましたが、
寄贈確認されているのを見てホッとしました(取り扱い区分が空白だと新規納入)。
処分されるのもそうですが、
あの一式がそのまま家へ返却されるのもそれはそれで困ります(笑)。
紅魔郷と地霊殿は家に1セットありますから。
第一、イラスト集なんてどうすればよいのでしょう。
私は絵描きでありませんから資料としては使えません。


これで

「同人ゲームも国会図書館は保存してくれる」

という前例を作りました。
いやー、この結論を出すためだけによくもまあやりました。
小規模なネタのために2万円近くの資産を放り投げるとは。
そんなのに使うのだったら募金しろ、という突っ込みも否定できません。

私は思い入れも興味もありませんのでやりませんが
ひぐらしやうみねこでも大丈夫でしょう。
という訳で、世の同人ゲーム作者は奮って国会図書館へ寄贈して下さい。
あなたの製作したゲームが国家規模で保存されるチャンスです(爆)。


※緋想天のとらのあな特典の扱いに関してはこちらをどうぞ。

過去最大の寄贈品(お馬鹿ショー番外編その1)

仕方がないので国会図書館へヤマト運輸で寄贈してきました。
本当は直接持っていって係の人の反応が見たかったのですが仕方ありません。
さて、今回私が寄贈した物とは、

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