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カテゴリー「国会図書館」の検索結果は以下のとおりです。

国会図書館の寄贈係は

寄贈したい物があったので国会図書館へ向かおうとする。
その前に病院へ行き検査を行う必要があったためその後になりました。

検査終了後、さすがに連絡無しで行くのは失礼だと思い一度電話する。
すると「土曜日は受け入れ係の人が休みなんですよ」
という言葉を返されました。
土曜日は開館してはいますがこういう事務は休みなのですね、初めて知りました。
前回直接寄贈した時は平日でしたから。
国会図書館の公式サイトにもしっかり書かれていますね。
仕方がないので重い荷物を運びながらトボトボと自宅へ帰る。
電話したのが一駅先だったのが幸いでした。


平日に行ける余裕はないのでいつも通り郵送する事にします。
ただ、今回は荷物の量が多いのでダンボールに入れ、
コンビニのヤマト運輸経由で。
ネタにするのには直接寄贈した方が好都合だったのですが・・・仕方ありません。
もう少し、入れられるものはないか確認しそれから送ります。

お前のせいじゃない!とは言えない

国会図書館:パンク寸前…新刊急増、本のサイズも大型化

パンクの原因となった一人としては触れない訳にはいきません。

このパンフレットではスペースを有効活用するという調子のいい事を言っていますが
やはりこうなる自体は避けられなかったようです。
しかし、国会図書館の寄贈(納本)のページは探しにくい。
普通にサイトを見ているだけではまず見つからないでしょう。
こうした分かりにくさも寄贈率の低下を助長していると思うのですが。

さて、「物」として保存するのが困難になったのは由々しき問題です。
本の電子データ化を進める声もありますが、
やはり「本」として出された以上は現品に価値があるというもの。
国会図書館の姿勢がどうかは分かりませんが私はこう考えています。
スペースを拡張しようにも、あの永田町の広さではそれも困難ですし。
「こんな事もあろうかと」とひそかに地下の保存スペースを
用意してあれば嬉しいのですが(汗)。
それは置いておいても、これ以上あの場所でスペースを増やすには
建物を高くするか地下を広くするかしかありません。
個人的に可能性があるのは地下を広くする方だと思いますがどうでしょう。
利用者としてはただ問題が解決するのを祈るしか。
国会図書館がダメになったら
ゲーム系の情報収集する場所がなくなってしまいますから。


実は、寄贈しようとしている物品(CDです)があるのですがどうしよう。
こういう事態になるのが分かっていても
やはり寄贈してしまいそうなのが悲しいです。
とりあえず、全く価値がないものとは思いませんので一回行ってみる事にします。
冷たくあしらわれたらどうしよう。

第七回で一区切りか

先週、東方儚月抄の底巻(下巻の事)が出たので購入しました。
購入は特典が豪華なとらのあなとメロンブックスに。
湯呑のためにわざわざ秋葉原まで行ったのは秘密です(爆)。

一緒に東方の新作も購入。
左にあるのはとらのあなの特典のカードらしいです(よく分からない)。
日記を書いている最中に、
今月のREXには東方儚月抄収納BOXが付録にある事に気が付く。
明日買ってこよう。

例に漏れず、メロンブックスで購入したまっさらな単行本は
すぐに郵送されて国会図書館へ。
とらのあなで購入した単行本はそのまま保存ルートです。
中身は実家の本屋で立ち読みしましたし(というかよくこの本が置いてあった)
読んでもそれほど面白いものではないので別に良いでしょう。
下巻を「底」という表現にしたのは以外でしたが、
「底」という文字がこの漫画自体を暗示しているような気がして仕方ありません(汗)。
出るのが遅れたのは作者が加筆しまくった影響もあると思いますが、
それよりも早く出して欲しかったというのが正直な気持ちでした。
マスタースパークが餅でなくなっても、
話の中身自体が変わるわけでもありませんから(おいおい)。

さて、去年から続いたお馬鹿ショーもこれで一区切り付きました。
後は4コマの外伝が残っていますが残りはその位だと思います。
これで私の寄贈ラッシュも終わりでしょう。
やっと終わったと思う反面、好きでやっていただけに少し寂しい気もします。
もはや、国会図書館への寄贈はライフワークになっていますから、
また何か送りたいという気持ちが強いです。
一応あるにはあるのですが・・・これはまた次回のネタとして取っておきます。


■おまけ

国会図書館で月のイナバと地上の因幡が閲覧可能になりました。

ファイル 652-1.png

「付属資料:フィギュア1体」って(笑)。
燃えるごみに出されるのを覚悟で同封しましたが、まさかこんな事になるとは。
一応、公式の付属物は保管されるみたいですね。
国会図書館の倉庫でたたずむ鈴仙フィギュアを想像すると笑えます。

第六回お馬鹿ショー

あっという間に第五回お馬鹿ショーのお礼状が来ました。

本を郵送したのが先週の土曜日でお礼状が到着したのが今週の木曜日。
もはやお礼状が届くまで一週間さえ経っていません。
何度も本を寄贈していますからもはやお得意様になっているのでしょうか(笑)。
最初お礼状を貰った際には一ヶ月近くかかりましたのに。
個人的に一緒に郵送したフィギュアの行方が気になりますが、
おそらく書物と全く関係ありませんから処分されているのでしょうか。
国会図書館では帯とかカバーは全て外されてしまいますし。
こんな状況でもどこかで保存されていたら大笑いですが。

さて、間髪いれずに今度は第六回お馬鹿ショーです。
今回輝けるネタとなって頂いたのは東方三月精(3巻)

今回も前回と同じように、とらのあなとホワイトキャンパスで購入しました。
個人的には1巻をホワイトキャンバスで購入できなかったのが悔やまれます(汗)。
ちなみに、月のイナバと地上の因幡の通常版は、
メロンブックスの特典(右下の薬瓶)狙いで買いました。
2つ取っておいても仕方が無いのでこっちはしっかり読みましょう。
阪神のメンチレベルの本家儚月抄と比べれば、
巨人の坂本レベル(注:2008年時)には面白いですから。

後先考えないで購入するとどんどんお金が飛んで行きますね。
これだけで大体4,000円近くかかりました。
その上、秋葉原までの交通費も往復900円近くかかりますので。
よく考えてみれば、これだけ交通費がかかるのですから、
通販で送料を払っても大して変わらないかもしれません。
とらのあなだけ通勤圏内にありますから両方大体1,000円位に。
人ごみの中秋葉原へ行くのも結構疲れます。

それでも、通販で購入するよりは確実ですし、
すぐに手に入りますからこちらの方が都合は良いです。
特に業者が佐川ですと何日も待たされかねないですから。
というか、18:00~21:00で指定したのに18:05頃に配達に来るのはやめて下さい。


早速、三月精を国会図書館に送ります。
明日は選挙で朝が早いと思うので10時からの簿記の講義の前には出してきます。
発売日から少し時間が経ちましたが、
誰も送っていないといいですねえ。

寄贈マニア再び始動(第三回お馬鹿ショー)

第三回お馬鹿ショーの季節がやってきました。

第一回

第二回

何の事?この事です。

さすがに今回は特典をコンプリートするのは無理。
だってこんなにあるのですから。
いくら840円に値下げしたとはいえ全部は買えねーよ(爆)。
とりあえず、メロンブックスの茶缶は確定で後は1~2冊。
最初はこの前と同じとらのあなとWCにしようかと思っていましたが
どちらも特典がしょぼいなあ。
今回は国会図書館郵送分と保存分の2冊だけで
残りの特典は気にしなくていいんじゃないかと思っています。
特に、とらのあなは前回がオリジナルCDケースでしたので大幅なパワーダウン。
アニメイトのしおりが新規イラストでマシなくらいで他はどっこいどっこい。
イラストカードばかりではヤフオクで落とす価値もありません。
この分ですと今回購入するのはメロンブックスとアニメイトになりそう。
9日に東京で面接があるので良い機会です、この時に買う事にしましょう。


正直、金欠で地霊殿さえ買っていないのにまたこんな事をやっていいのでしょうか。
というか全シリーズ封さえ開けていませんし。
860円×2の自虐ネタはどこまで通じるのか。
下巻(で連載が終わるのかな)が出るまでお付き合い下さい。

意外と早かったお礼状

ファイル 427-1.png ファイル 427-2.png

意外にも早く国会図書館からのお礼状が来ました。

以前ネオジオフリークを寄贈した際には
お礼状が届くまで1ヶ月程度かかりましたから異常な速さというほかありません。
両方の本が寄贈一番乗りというのはやはり嬉しかったです。
広島で1日送れの発売ということもあり若干不利だと思っていたので。
やはり寄贈マニアというのはそこまでいないという証でしょう(涙)。
ましてやこんな貴重な本を寄贈するなんてよほどの変人でしかしませんし。
ちなみに、メロンブックスの東方儚月抄は既に完売しました。
当然お茶缶もありません。
とらのあなでは数が少なくなったとは言え潤沢に売られていたのですが。
私個人としては、CDケース>お茶缶、だと思いましたが世間では逆のようで。

さて、寄贈したのは良いものの
付属しているCDはどのように扱われるのでしょうか。
国会図書館はCDプレイヤーの持ち込みが禁止ですから
単にCDを眺めるだけになりそうです。
それで何の意味があるのかは疑問ですが。
視聴覚室で聞けるようになるとよいのですけどねえ。

本とフィギュアの話

どうしても本を国会図書館東京本館に送りたいため直接電話をする。

K.F「本の寄贈で他の人に先を越されたらどうなるのですか?」
担当者「その場合は関西館に本を回します。また、本が消耗した場合の予備にします。」
K.F「つまり、寄贈しようとして逆に送り返されると言うことは無いのですね。」
担当者「基本的にはそうなります。ですので心配せずに送って下さい」
K.F「ありがとうございます。」
担当者「ちなみに関西館に寄贈する場合も東京本館へ送って下さい」
K.F「そうでしたか。申し訳ありません。今後は気をつけます(汗)。」

多少省略した部分もありますが具体的にはこんな感じの話でした。
その話を聞くやいなや、昨日買った東方儚月抄を贈るため速攻で郵便局へ。
ただ、その前に国会図書館に置いていなかった東方文花帖(本版)が
見当たらなかったので、それも同時に贈る事に。
手元に無いので当然とらのあなで新品購入です。
金額は1,850円、少し高いかなあ・・・
この時、また昨日のフィギュアを渡されたましたがそれはまた後ほど。
文花帖を購入後、郵便局へ行き
ゆうメール(冊子小包の名前が変わっていたのですね)で390円を払い終了。
後は国会図書館側の対応を待つばかりです。
一番乗りだといいなあ、せめて関西館送りで。
残りの2冊は様子を見ながら関西館寄贈するかどうか決めます。
結局自分で読むと言う選択肢は使わないのか(爆)。

それで、問題のフィギュア
ファイル 415-1.jpg

昨日に続いてこれは嫌がらせでしょうか。
確かに今日の本は昨日の2冊より高かったけどまた渡されるとは。
他のところで買えば良いじゃんという意見はご尤もですが
メロンブックスでは文花帖は品切れでした。
まあこれで目的の種類になる確立があがりました。
同じものが2つだったら別の意味で幸運です。
さあ、フィギュアの種類は何だ!開けてみる事にしましょう!

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