報告が1週間遅れましたが、
予約した
サタノファニ 妖艶彩色本・極を購入しました。

予約時の、「サタノファニ、何それ?」という店員の方の雰囲気から、購入できるかどうか不安でした。
しかし、先週の金曜日の夕方に書店から確保しましたよという連絡が入り、
その翌日、無事に私の手元に届きました。
購入した時も、やはり「サタノファニ、何それ?」という感じで店員の方が困惑していました。
商品がレジ脇にある棚のどこに置いてあるのか分からなかった影響で、1分半程度待たされました。
前日に連絡があったので、『ここまできて商品が手に入らない』という不安はありませんでしたが、
この漫画の知名度の低さを目の当たりにして少し悲しかったです。
一応、新刊発売日には青年誌の面陳列の棚に置いてあるのですけどね。
しかも、このカラー本も1冊だけではありましたが、その面陳列のコーナーに置いてありましたし。
それを見た時は、
「なんだ、別に予約しなくても買えたのか」と思いましたが、もしかしたらS市近辺には私の他にもサタノファニの熱心なファンがいるかもしれません。
やはり
作者の発言通り予約したのは正解だったと言えるでしょう。
ちなみに中身はまだ開封していません。
ここ数年は資料を集めているだけで全く手を付けていませんが、仮に国会図書館へ寄贈されなかったら
納本しようと思いまして。
まあ、あのコオダンシャが納本をサボるとは思っていませんですが。
数日前に『サタノファニ』で検索したら最新刊以外は全て揃っていましたし。
余談ですが、
Amazonのレビューが気になって見てみましたが散々な評価で。
普通に考えたら128ページで\1,210は高いと言っていいでしょう。
私はお布施目的と地域貢献のために購入したので文句はありません。
ただ、純粋に本の出来を楽しみにしていた方にとっては不満が残る内容だと思います。
完全に作者と作品のファン、それも信者寄りの方のアイテムですね。
話は変わって、写真の右側に映っているヤングガンガン。
立ち読みできない時はスルーしているのですが、No.12だけはどうしても欲しかったので買いました。
目的はこの号に掲載されている
染谷まこの雀荘メシ。
作者の
告知通り、須賀京太郎君こと京ちゃんがメインの回だったからです!
ツイートを見た瞬間、「これは絶対に本誌を購入するぞ」と決意し、
サタノファニの予約票と共にレジに持っていきました。
内容は彼のファンとしては非常に満足しました。
これまでにもこの作品で京ちゃんが出た回はありましたが、全ページで出番があったのは
初めてなのでは無いでしょうか?
(全話見た訳では無いので言い切る自信はありませんが)
また、二次創作ではよく見かけた執事服京ちゃんを公式で披露したのも大きい。
これによって界隈の創作活動がはかどるのではないでしょうか。
読む物はこれだけですが(咲-Saki-本編は流し読み、
+チック姉さんは最近微妙です)、
\340でこの内容を読めて非常に満足です。
めきめき氏の
「京ちゃんの含めて清澄」という発言も嬉しかったですね。
改めて金額を確認しましたが、週刊のヤングマガジン(\420)より安かったのですね。
いつも値段を気にせず買っていたので気が付きませんでした。
スクエニ系の雑誌はどれも綱渡りの状態が続いていますが何とか踏ん張ってほしいです。