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カテゴリー「国会図書館」の検索結果は以下のとおりです。

ようやく原神插画集のVol.2が登録されました

ようやく8月に国会図書館へ寄贈した原神插画集 Vol.2が登録されました。



発送してから4ヶ月余り、長かったですね。
特典の記念原画冊も一緒に登録されているのが確認できます


お礼状の到着後、いつ登録されるのか気になり定期的にNDL ONLINEをチェックしていました。
しかし、2~3ヶ月過ぎてもVol.2の画集は一向に検索画面に表れてきません。
今月頭にも確認しましたが未登録の状態で「これは登録は年明けになるな」と思っていました。

そして、一昨日に他の調査品のついでに検索した所、検索画面に『原神插画集 Vol.2』の文字が出てくる。
これを見た時はようやくこの案件が終わったのだなと感じホッとしました。
もちろん急いで登録して欲しい訳ではありませんでしたが、
状況が分からず少し不安だったのは確かです。


まさか登録まで4ヶ月以上も必要になるなんて。
外国資料課は非常に忙しい部署である事は前回学びましたが、これは完全に予想外でした。
お礼状が早めに届いたのでVol.1の時と同様、1ヶ月程度で登録されると思っていました。
恐らく現在の作業現場はこの時とは比べ物にならないほど多忙なのでしょう。

何はともあれ、登録作業に携わった職員の方々、今回はお忙しい中本当にありがとうございました。
次回お世話になるのはきっとVol.3の時でしょう。
発売された際はしっかり寄贈するようにします。

国会図書館でタイトルが登録される仕組みについて

国会図書館の登録名に誤りがあった『Kiyosumi Mahjong Club Maid Cafe』という同人誌。
10/15(日)にタイトルの修正依頼を行い、その2日後に修正完了のメールが届きました。



これで湯間戸あきら氏も一安心。


ただ、『Kiyoshumi mahjong club made cafe』になっていたのは職員の方の誤入力ではありませんでした。
話によると、奥付に記載されていたのが上記であったため、それを登録名として採用したとの事です。

改めて国会図書館からのメールとアリスブックスの商品ページを確認した所、
下記の表記ゆれが判明しました。

1. 表表紙及び裏表紙: Kiyosumi Mahjong Club Maid Cafe

2. 奥付: Kiyoshumi Mahjong Club Made Cafe

3. アリスブックスの商品タイトル: Kiyosumi Mahjong Club Maide Cafe

4. アリスブックスの画像サンプル: Kiyosumi Mahjong Club MadeCafe


まさかタイトルの揺れが4種類もあったなんて。
しかもアリスブックスの商品ページはタイトルとサンプル画像の両方が異なっていたという。



お恥ずかしながら、私が気が付いたのは『Kiyoshumi』の部分だけで
『Made』の箇所は完全にスルーしていました。
実際、私が国会図書館へ修正依頼をかけた時も3の『Kiyosumi Mahjong Club Maide Cafe』が
正しいタイトルではないかと連絡してしまいましたし。
他のサイトでの誤記の可能性について頭から抜けていたため発生したのでしょう。
先日の須賀京太郎関係の同人誌の記事でも上記で記載してしまいました(現在は修正済です)。

念のため湯間戸あきら氏にこの作品の正式タイトルをお伺いした方が良いかもしれません。
アリスブックスの商品ページの誤記の件も含めて。
幸いな事にこの方はpixivのアカウントをお持ちですのでメッセージで直接やり取りを行えます。
この記事の作成後に連絡します。

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集めていた須賀京太郎関係の同人誌を寄贈

昨年末から今年の年明けに実施した、咲-Saki-の須賀京太郎関係の同人誌の国会図書館への寄贈。
その時は今まで集めていたものの一部しか納本しませんでしたが、
先月、ようやく重い腰を上げ、部屋に保管してあったほぼ全ての同人誌を寄贈しました。
その数はなんと84冊!
ゲーメストの件を除けば過去最高の数量でしょう。

※今回も数量が膨大であるため寄贈品の一覧は記事の最後に記載します

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再び多忙になっている国会図書館

国会図書館へ寄贈品リストを送ってから2週間以上が過ぎました。
しかし、向こうからの連絡はまだ来ておりません。
進捗確認のメールを送りましたがそれに対する返信さえありませんでした。

過去に寄贈品リストの確認でここまで待たされた記憶はありません。
メールの送信エラーの可能性も考えられるでしょう。
そのため、今日の午前中に国会図書館へ直接電話を入れて状況を確認しました。



総合窓口の方に担当部署へ繋げて頂き、担当者とこの件についてやり取りを実施。
その結果、私がお送りしたメールは確かに届いており中身も把握されたという事が確認できました。
また、寄贈品の受け入れや登録作業の現場は現在下記のような状態であるとの話もありました。


1. 登録すべき資料が大量に入っているため非常に忙しくなっている

2. 資料が大量にある案件は後回しにしてしまっている(小口の案件から対応している)


確認作業が遅れている理由と作業現場の現状は理解できました。
全く連絡がなかったところから何となく状況は察していましたがやはり。
私の案件は急ぎではありませんので電話中も催促はしませんでした。

ただ、今回やり取りを行った担当の方の対応が酷かったです。
色々と思うところがあったので、公式サイトのお問い合わせフォームから
やり取りの内容について報告しました。
いつもでしたら自分の中で終わらせるのですが今回はどうしても看過できなかったので。


一時期の多忙な状態は脱したと思っていましたがどうしたのでしょうか?
何らかの理由で人員不足に陥っているのかもしれません。
やはりCOVID-19の感染が原因でしょうか。

今年に入ってからプレスリリースでの感染者についての報告はなくなりました。
しかし、感染者が発生しなくなったという訳ではないでしょう。
館内では現在も感染対策に対して頭を悩まされていると思います。


いずれにせよ今の私にできる事はありません。
向こうの状況が落ち着くまで待ちましょう。
一日でも早く寄贈品をお送りしたいのですがこればかりは仕方ありません。
連絡が入り次第作業を進めるようにします。

mixiのプロフィールを40代バージョンへ更新

報告が少し遅くなりましたが、40歳になったという事でmixiのプロフィールを更新しました。



日記でいつもネタにしていますし、mixiにアクセスすればどなたでもこれを読めるため
現住所を隠す意味は全くありませんが念のため。

とりあえず誕生日にプロフィールを40歳バージョンへ変更しました。
誰も見てないのでそのままでも問題ないかもしれませんが、こちらで活動しているのに
30代の頃の内容で放置しているのはまずいだろうと感じたので。
好きなゲームにロマサガRSを挙げているなど現状にそぐわない記載もありましたし。
最近はゲーム自体あまりやっていないので、当初は『好きなゲーム』という項目自体
削除しようと思っていました。

まさかインドア派の私が『好きなスポーツ』という項目を作成する事になるとは思いもよりませんでした。
ゴルフ以外に自ら行うスポーツはないので『趣味』のスポーツを外そうとしましたが、
これがないと『好きなスポーツ』と矛盾しそうな気がしたのでやむを得ず選択。
変更前と変更後のプロフィールを比較すると中の人が入れ替わったように見えます(汗)。


なお、プロフィールでも紹介していますが、12年前に私がインタビューを受けた
クム様の国立国会図書館本は現在もCOMIC ZINAmazon(電子版)で発売中です。
電子版の存在についてはプロフィールの編集中に初めて知りました。

改めてインタビューのページを読みましたが内容がちょっと酷いですねえ。
突然のご連絡で時間があまりなかったとはいえ、言葉遣いや表現の仕方に変な所がありますし。
今でしたらもう少しまともな回答ができるでしょうか?
昔の事を忘れているのでインタビューの価値が下がる可能性はありますが。

私のページはともかく、他のページには有益な内容が記載されているので
もし興味がございましたら是非お買い求めください。
納本制度について詳しく説明されているので非常に勉強になります。

再び外国出版物を国会図書館へ寄贈

一昨日の日記でも触れましたが、お盆休み中に国会図書館への寄贈を行いました。
今回寄贈した資料はこちらになります。

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2回目の遠隔複写サービス

昨日に引き続き国会図書館での遠隔複写サービスのお話です。

初めての申し込みで様々な事を学びましたが、目的としていた『和-Nodoka- でうふふ』と
『のどっちの麻雀日和』の複写物はまだ入手できていません。
そのため今回は上記2件について再度複写依頼を行いました。



前回の謝絶理由から本文のページ数は把握済です。
複写箇所の入力で複写可能範囲である半分のページを記載します。
(和-Nodoka- でうふふ:12ページ中の6ページ、のどっちの麻雀日和:14ページ中の7ページ)
また、本文以外については前書きと後書き、INFORMATION(のどっちの麻雀日和のみ)を選択しました。
表表紙と裏表紙は不要ですので今回は複写しません。

入力後、複写情報をしっかり確認してから遠隔複写申込手続(確認)のページにある
『この内容で申し込む』のボタンをクリックしました。
今回は遠隔複写申込手続(入力)のページにある備考欄に『見積り希望』と加えるのも忘れません。
一度謝絶されて詳細が分かっているので見積依頼をしなくても大丈夫だとは思いますが念のため。


申し込みをしてから約10日後。
派遣先でお昼休み時間になり昼食をとるために手を洗っていると、
ポケットに入れていたスマートフォンに03から始まる番号から着信が入る。
誰だろうと思い応答してみると「国立国会図書館の〇〇です」という声が聞こえてくる。
要件はやはり複写依頼の見積りについてでした。

2件とも白黒ページのみの複写でしたので料金はそこまで高くなりませんでした。
見積金額を了承し作業を進めて頂くようにお願いする事に。
その際、職員の方から下記について確認される。

「のどっちの麻雀日和の本文には男性が写っていませんが大丈夫でしょうか?」

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