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2023年08月の記事は以下のとおりです。

再び外国出版物を国会図書館へ寄贈

一昨日の日記でも触れましたが、お盆休み中に国会図書館への寄贈を行いました。
今回寄贈した資料はこちらになります。

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記事で扱った途端、XBOX360ストアがサービス終了

  • 2023/08/18 23:58
  • カテゴリー:ゲーム
Xbox 360ストアとXbox 360マーケットプレイスが2024年7月29日をもって閉鎖へ。
購入済みのコンテンツは引き続き利用可能

先日、レイディアントシルバーガンの記事でXBOX360ストアについて話題にしました。
その記事からわずか2週間後の今日、Microsoftからこのような告知がなされる。
古いゲーム機ですしそろそろ終了すると思っていましたが来年の7/29に終了ですか。

このニュースを聞いた時は遂にこの日が来たかという感じでした。
2005年12月の本体販売開始から17年8ヶ月。
あのMicrosoftにしては長寿のサービスだったと思います。
WindowsやOfficeでもここまで長くサポートを続けるのはあまりないでしょう。
また、告知から1年の猶予があるのもユーザーフレンドリーです。
最初からこうしたスタンスで日本市場に臨めば良かったのですが…


個人的にこのサービスに不安を感じたのはライデンファイターズACESが購入できなくなった時です。
プログラムの関係で他機種への移植が困難という話があるのでDL販売がなくなったのは大きな痛手でした。
私は一度このゲームを寄贈した後、ヤフオクで中古を9千円弱で落札しましたが
今はもう少し相場が上がっているようです。
何度も移植が中止になったり、サントラ付きのスーパープレイDVDが
698円(90パーセントオフ)で売られたりと何かと不遇なゲームですね。

このように以前から購入できないゲームが出てきましたのでサービス終了もやむなしでしょう。
現在ではほとんどの360のゲームはMicrosoft Storeから購入して現行のXBOXでプレーできますし。
ただ、オトメディウスシリーズや旋光の輪舞シリーズなどは360でないとDL版を購入ができないようです。
(これらはパッケージ版がありますが)
興味がある方はお早めに。


次に危なそうなのは同じ二世代前のゲーム機であるPS3のPSストアでしょうか。
この機種にもグラディウスVのように上位機種では購入できないというゲームがあります。
PS3に限らず、旧機種でしかDL販売をしていないゲームの場合は迷わず購入した方が良いのかもしれません。
機を逃してしまうと後になって入手するのが大変になりますから。
ストア自体は続いてもライデンファイターズACESのように急に販売終了になる可能性もあるので。

お盆が明け、仕事が始まる

  • 2023/08/17 20:11
  • カテゴリー:日記
1週間という長いお盆休みが昨日で終わり、今日からまたいつも通りの仕事の日々が始まりました。
とはいえ明日会社に行けば週末で連休になってしまうのですが。
今週は2日間の勤務ですが仕事に慣れるには丁度いいのかもしれません。


今回のお盆休みは溜めていた記事を作成できて良かったです。
以前から書かなければいけないと思っていましたが、なかなか長文を書く気力が湧かず
先延ばしにしてしまいました。
書くべき記事はまだ数件残っていますが少し気が楽になったと思います。

また、国会図書館への寄贈も1件だけ行いました。
先日とある外国出版物を入手したのでそれを外国資料課へ発送。
現在は登録待ちの状態です。
ただ、休み前に考えていた同人誌の寄贈は実施できませんでした。
新しい本が増えていますから早めに寄贈したいです。


その他にもゴルフの練習を精力的に行い、平日しかやれない私事もしっかり済ませました。
遠出こそしませんでしたが非常に充実したお盆休みだったのではないでしょうか。
この連休で体の疲労が取れ、精神的にもリラックスできたと思います。
また忙しくなると思いますが地道に仕事をやっていきましょう。

除湿機のリコール対応で引き取り料金を受け取るまで

  • 2023/08/16 12:00
  • カテゴリー:その他
今年の4月に公表されたパナソニック製除湿機のリコール
私が13年前に購入した製品も該当していたため、すぐさま公式サイトから回収手続きを行いました。


しかし、手続きから1ヶ月以上経過しましたが何の音沙汰もありません。
Twitterで調べてみると私と同じような状態になっている方がいらっしゃるようです。
既に届いたという方もいらっしゃるので人によって違うのでしょうか?
もしくは交換の方から優先して対応している?

対象製品が大量にあるので作業に遅れが生じるのは仕方ありません。
また、私の場合は現金との交換ですし家では除湿機を使用していないので急いでいる訳ではありません。
それでもここまで連絡が無いと本当に大丈夫なんだろうかと不安になります。



そして手続きをしてから2ヶ月あまり。
仕事から家に帰ってくるとそれはそれは大きい荷物が届いていました。

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2回目の遠隔複写サービス

昨日に引き続き国会図書館での遠隔複写サービスのお話です。

初めての申し込みで様々な事を学びましたが、目的としていた『和-Nodoka- でうふふ』と
『のどっちの麻雀日和』の複写物はまだ入手できていません。
そのため今回は上記2件について再度複写依頼を行いました。



前回の謝絶理由から本文のページ数は把握済です。
複写箇所の入力で複写可能範囲である半分のページを記載します。
(和-Nodoka- でうふふ:12ページ中の6ページ、のどっちの麻雀日和:14ページ中の7ページ)
また、本文以外については前書きと後書き、INFORMATION(のどっちの麻雀日和のみ)を選択しました。
表表紙と裏表紙は不要ですので今回は複写しません。

入力後、複写情報をしっかり確認してから遠隔複写申込手続(確認)のページにある
『この内容で申し込む』のボタンをクリックしました。
今回は遠隔複写申込手続(入力)のページにある備考欄に『見積り希望』と加えるのも忘れません。
一度謝絶されて詳細が分かっているので見積依頼をしなくても大丈夫だとは思いますが念のため。


申し込みをしてから約10日後。
派遣先でお昼休み時間になり昼食をとるために手を洗っていると、
ポケットに入れていたスマートフォンに03から始まる番号から着信が入る。
誰だろうと思い応答してみると「国立国会図書館の〇〇です」という声が聞こえてくる。
要件はやはり複写依頼の見積りについてでした。

2件とも白黒ページのみの複写でしたので料金はそこまで高くなりませんでした。
見積金額を了承し作業を進めて頂くようにお願いする事に。
その際、職員の方から下記について確認される。

「のどっちの麻雀日和の本文には男性が写っていませんが大丈夫でしょうか?」

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はじめての遠隔複写サービス

もはやライフワークになりつつある須賀京太郎が登場する同人誌の調査。
現在は駿河屋のサイトで検索をかけて新しい作品がないか定期的に調べています。

その中には駿河屋では在庫切れであるものの、国会図書館には既に登録されている作品もあります。
しかし、首都圏にいた頃ならともかく、F県に住んでいる現状では現地に向かい
直接資料を確認するのは容易ではありません。
そのためだけに安くはない交通費を払って東京に行くのも気が引けます。



ですが、少し前に

「それなら遠隔複写サービスを利用すればいいのでは?」

という考えが思いつきました。
図書の複写範囲は『著作物の半分まで』という制約はありますが、それだけでも十分です。

実は遠隔複写サービスについては以前から興味はありました。
ただ、中身が分からない資料でサービスを利用するのは少し不安であったため及び腰になっていました。
失敗して無駄な費用が発生するのも嫌でしたし。


それでも、色々悩んだ結果、

「ダメならダメで日記のネタにすればいい。とりあえずやってみよう」

という結論になり遠隔複写サービスの利用を決めました。

そして今回依頼したのは下記の同人誌です。


1. のどっち脱衣雀(ぷれあDeath/むつらすばる)

2. 和-Nodoka- でうふふ(きゃっきゃうふふ/秋津しの)

3. のどっちの麻雀日和(Twinkle star chocolate/高野りんね)

4. 一気通貫(推定部員/明音そーいち、苺大福/白咲深雪)


この中で京太郎の登場が確定している作品は1だけです。
2と3の作品に関しては中身が全く分からないためギャンブルになります。
なお、4は以前に私が寄贈した作品で京太郎は出てきませんが、
個人的に欲しいページがあったのでついでに依頼しました。

ちなみに思いっきり話が脱線してしまいますが、のどっち脱衣雀については
5月上旬にヤフオクで出品されていました。
当然私も狙っていていつも通り終了時間の20秒前に入札を試みる。

「これで落札できただろう」と思いきや、数秒後に高値更新の連絡が入ってしまう。
ウォッチリストでもう1人いたのは知っていましたが競合するのは完全に予想外でした。
相手は一歩も引かない入札者で商品金額が高くなる一方に。

結局、現在価格が\1,100になった所でここまでは出せないと諦め手を引きました。
相手の入札者はこの作品に対して並々ならぬ強い情熱を持っていらっしゃったのでしょうか、謎です。
熱くなって相場を考慮しなかった可能性もありますが。


閑話休題。
早速、依頼を掛けようと作品の書誌詳細を開きましたが、
ページの右上に『[複写用]記事掲載箇所調査』というボタンがある事に気が付く。
まずは本文が始まるページを調べて頂いてからの方がいいという事で、はやる気持ちを抑え依頼しました。

しかし、翌日の午前中、

「タイトル名と記事名等が判明していますので、掲載箇所確認を行わずに、直接複写をお申し込みください。
 ページ番号を指定しなくても、複写をお申し込みいただけます」

というメールが届きページの調査を謝絶されてしまう。
仕方がないのでそのまま4件の資料の遠隔複写を依頼する事に。


そして依頼してから8日後、国会図書館より下記のような連絡が入りました。

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『互いの好き』がぶつかり合ったらどうすればいいのか

「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」マナーガイドライン

昨年、プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク(以下プロセカ)というゲームで
運営から上記のようなガイドラインが出されました。

正直に申し上げますと、原神同様このゲームをプレーした事はありません。
二次創作のイラストを見てキャラの性格を何となく把握している程度です。
この作品について知ったのも、全く関係がない単語の検索をかけた際、
アンチスレと愚痴スレが引っ掛かってしまったからという非常に後ろ向きな理由でした。

余談になりますが、初音ミクやボーカロイド自体に対して私自身、
ニコニコ動画での全盛期からあまり良い目では見ていませんでした。
アンチという訳ではありませんでしたが、無関心で遠くから眺めていたという感じです。
個人的には音声合成でしたらAquesTalk(ゆっくりボイス)の方が馴染み深いですし。


このマナーガイドラインを知った切っ掛けはTwitterの書き込みでした。
中身はゲームをプレーする以前の内容で、私も最初に読んだ時は何とも言えない気持ちになりました。
多くの方々から『道徳の教科書』と揶揄され、このゲームのプレイヤーの質の悪さが
公的に証明された形になったと思います。

とはいえ、大昔のネパワ(死語)時代でも有志によってこうしたマナー講座は作成されていました。
運営が公に発表したのは驚きましたが、ガイドラインの作成は決して悪い事ではありません。
このゲームのプレイヤー層は小中学生が多いという噂を聞きますし。

ガイドラインの作成自体が恥だという方もいらっしゃるかもしれません。
確かに自分がプレーしているゲームでこのようなものが作られたら
非常に情けないと感じますし凄く落ち込むでしょう。
しかし、こうしたガイドラインが必要な状況になってしまった以上、これは仕方ありません。
嘆いているだけではゲームの評判は良くはなりませんし。



さて、このガイドラインには

『誰かの好きを否定せず、お互いの好きを受け止められるようにしましょう』

という項目があります。
これを読んだ際、私は下記のような疑問が頭に浮かびました。

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