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カテゴリー「その他」の検索結果は以下のとおりです。

数年ぶりの高額な買い物

  • 2014/01/28 21:16
  • カテゴリー:その他

斑鳩をクリアした勢いをそのままに・・・という訳ではありませんが、
ポチっちゃいました、計\65,000近くする物を。

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やはり強い巨人ブランド

  • 2013/12/01 15:09
  • カテゴリー:その他

片岡、巨人入り表明「じっくり一人になって決めました」

数日前に『井端選手を獲得したのは片岡選手を獲得できないと判断したから』
と推測しましたがまさか片岡選手まで入団するとは。
ファンの『好き』と、実際に選手として働く上での『好き』は違うと思うのですが、
それでも『巨人』のブランドは強いと感じました。
ポジション争いをする上なら楽天やオリックスの方が比較的容易だと思いますが、
巨人ブランドと原監督への想いが相当強かったのでしょう。
私から見れば、巨人は調子が悪ければすぐに叩かれ、
選手の扱いもドライであるため生き残るのが大変な職場です。
進んで入りたくない職場だと感じていますが、やはり一流選手は違うのでしょう。
それくらいの意識が無ければ
FA宣言の権利を取るまで続けられないのは事実ですが。

さて、井端選手と片岡選手が加入した事で内野がかなり充実しました。
監督の起用の幅も広がってかなりやりやすくなる事でしょう。
シーズン後半から内野守備の貧弱さはかなり感じていたので、
これで少しはマシになれば・・・と思います。
両者とも144試合フルに出られるとは思いませんから、
そこは他の選手で補いながら過ごしていく感じで。
もちろん、選手を固定させられれば良いのでしょうがそれは難しいと思います。
内野の若手はシーズンをフルで戦った経験に乏しいですし。
そういう意味では、真価が発揮される夏場に中井選手が離脱したのは痛かった。
来年、あの時と同じような実力を発揮できるかは分かりませんし。


巨人の補強も後は外国人選手を補強して終わりでしょう。
ホールトン選手が退団しましたからスタンリッジ選手を狙っているのでしょうか。
ボウカー選手の退団は悲しかったですが、
後半戦の打席を見ていると解雇されても仕方がないでしょう。
たまに一発こそあったものの、
怪我の復帰後はかなり不安定でしたしファンから見ても怖さがありませんでした。
守備もロペス選手みたいに上手い訳ではありませんので
外野に置くのは非常に辛いものがあります。
代打枠は一杯ですし、他のチームに行った方が本人のためかもしれません。
欲しがる所があるかどうかは分かりませんが。

チームの活性化に期待

  • 2013/11/22 19:12
  • カテゴリー:その他

巨人、中日退団の井端獲得へ

8ヶ月前にWBCで大活躍した時には、
まさかこのような事態になるなんて誰も夢にも思わなかったでしょう。
チームに所属している以上は、
そのチーム内での成績が一番重要なのは言うまでもありませんが
だからと言ってあの中日の仕打ちはどうかと思います。
単に戦力外にするのでしたらプロですしそれは仕方ありませんが、
半分見せしめのような形であの減俸額を提示するなんて。
もう少し後腐れない解決方法もあったのではないでしょうか。
尤も、最初からこのような形にするつもりでしたら何も言うつもりはありません。
数年前に巨人が川相コーチを追い出した事を嫌でも思い出します。


さて、井端選手の巨人入りですが、
個人的には他の選手の刺激になって欲しいと思っています。
特に二塁は長い間固定できていないにも関わらず、
目立った選手が出てこない状況です。
一時期は中井選手がブレイクしましたがすぐに怪我をしてしまって
来年もその時と同じように働けるかは分からない。
藤村選手はかじゅさんと同じ出身県で長い間期待しているのですが、
打つ方でなかなか結果を残せていません。
寺内選手は歳ですし、大塁選手は実績が無い。
という事で、今回の井端選手の加入は
こうした閉塞感を打破するのではないかと期待しています。

また、坂本選手も巨人の遊撃手を一人で支えてきたと言ってもよく、
井端選手の加入によってその負担が減る事は大きいです。
シーズン後半に成績が落ちてきたのも
怪我をおして出場したという背景がありますし、
代わりになる選手がいるならば少しは楽になると思います。
不調の時もスポット的に活躍する事はありましたから、
チームとしても起用の幅が広がるでしょう。
もちろん、同じチームでライバルとなりますから
危機感を持って取り組んでほしいのは言うまでもありません。
その辺りは周りから言われなくても本人が分かっていると思いますが。


退団選手やFA宣言をした選手の交渉の始まり、
スポーツ紙も一時期よりは活気を取り戻しています。
ただ、今日までのニュースを見る限りは誰がどこに行くのかは
大体固まってきたのではないでしょうか。
うがった見方をすれば、巨人が井端選手を獲得したのは
片岡選手を獲得できないと判断したからかもしれませんし。
スポーツ紙もそうした表には出てこない情報を逐一入手しているのでしょう。
まあ、こうして新聞にして発表する以上はプロなのですから、
こうした事をしっかり行ってくれないと困りますが。

考え過ぎた募金に善意はあるのか

  • 2013/11/16 21:59
  • カテゴリー:その他

東日本大震災の時には募金をしましたが、
今回のフィリピンの台風の件に関しては募金するつもりはありません。
今の私に募金をする資格はないと思っているので。
まあ、街中の募金箱にお金を入れる程度の事はすると思いますが。


日本ユニセフ協会の募金の件でネット上で色々話題になっていますが、
とりあえず分かったのは募金・ボランティアに対して余りに潔癖な方が多い事。
そして、募金を集めて被災者に届けるための諸々のコストが
必要である事が『受け入れられていない』事です。
団体を運営するという事は決して慈善事業ではありません。
困っている方々を救うために赤字経営をしていたら団体が成り立たないでしょう。
その結果運営ができなくなり、
困っている方々を助けられなくなったらそれこそ本末転倒。
人々を助けて自分を助けられなかったなんて笑い話にもなりません。
日本ユニセフ協会の役割は個人の善意を少ない負担で現地に届ける事。
これは誰でもできる訳ではありませんから立派な事です。

ただ、日本には『ボランティアは絶対に無償でやらなければいけない』
という雰囲気が強すぎるような気がします。
もちろん、黒柳徹子氏のように全て無償でやっている人もいますが、
これは黒柳氏に財力や人脈があるからここまでやれる訳で。
ですから、全ての人にそれを押し付けるのは酷だと思いますし、
それは出来ないでしょう。
全てを自腹でボランティアを行うのは立派ですが、
それができないからといって非難される事はありません。


個人的に一番重要なのは被災者がどう思うかです。
被災者の方々を十分支援できたのなら、
その経緯まで細かく考えさせる必要もありません。
結局の所、ここまで騒動になっているのは
この問題が募金をする側の問題だからだと思います。
『募金をした効果』という『見返り』を求めているから問題になっている訳で。
本来なら募金した時点で終わる話です。
後の作業はそのお金を受け取った団体がやってくれるのですから。
そもそも、募金をした先の事まで考えなければ問題になる事もない話題でしょう。
被災者の方々を本当に見えているのか疑問すら感じます。
そこに純粋な善意はあるのか、と感じて。

もちろん、信頼性がある募金先を選ぶのは重要です。
悲しい事に、世の中には反社会組織のような所へ流れる
募金先もあるでしょうから。
ただ、募金したお金の事を考え過ぎると疑心暗鬼になってしまうのではと思います。


そこまで考えるのでしたら募金をしない方が良いのではないでしょうか。
あまりに気を遣って募金するのは自分のためになりませんし
何より募金先の方々のためにもなりません。
ボランティアで被災した現地で活動している方々もいるのに、
単に募金するだけでここまで労力を遣うのも滑稽な気はします。
妙な所で純粋でない人が多いなあ、と思いました。

阿部とは真逆のイケメンキャッチャーを獲得

  • 2013/10/24 21:44
  • カテゴリー:その他

原巨人、外れ1位で日本生命・小林捕手を単独指名!

冷酷な格差社会。

        小林選手                  阿部選手

ファイル 1078-1.jpg ファイル 1078-2.jpg

と思いましたが、阿部選手も入団時はウナギと呼ばれるほど酷くもなかったり。
むしろ愛嬌のある顔で良いですね。
ある意味この捕手向けの顔だったからこそ大成したのかもしれません(爆)。


ドラフト1位が投手でなかったのが意外でした。
個人的には松井選手を指名して欲しかったですが、
若い先発左腕は今村選手と松本竜選手(と高木京選手)がいますし
補強ポイントではありませんでした。

石川選手をくじで外して『菅野選手の時といい原監督はくじ運が無いなあ』
とは思いましたが中途半端な順位で捕手を指名するよりは良いと思います。
最悪、即戦力投手は外国人やFAで補強できますが、
捕手はドラフト以外ではなかなか補強できませんから。

現状では2・3番手捕手がベテランで、
それ以降となるとパッとしない市川選手とまだ若い河野選手しかおらず
その間の世代の捕手がいません。
ですので、『守れる捕手』というのは明確な補強ポイントでした。
また、比較的メンバーが固まっている捕手陣に対して
発破をかけるという意味でも小林選手の加入は大きいでしょう。
特に河野選手は同期入団した鬼屋敷選手しか直近のライバルがいなかっただけに
大きな刺激になると思います。


それ以外の指名は高校生が中心。
今年は社会人が一人もいませんでした。
本指名では外野手がいませんでしたが、
比較的バランス良く指名したのではないでしょうか。
河野選手や今村選手のように数年後は1軍で戦力になって欲しいです。
もちろん、1年目でレギュラーを狙えるのでしたらそれに越した事はありませんが。
それでも、最初は体力作りが重要でしょう。
とにかく怪我無く活躍できる事が第一ですから。

頂点まであと4つ

  • 2013/10/18 22:33
  • カテゴリー:その他

無敗で突破!原巨人2年連続34度目の日本S進出!

強い。
阪神連勝して勢いがあった広島をまさかの3タテ。
3試合連続3得点で勝つというのもまた今年の巨人らしいです。
僅差の試合が続きましたが点差以上に強さを感じました。
去年の今頃なんて中日に3連敗してお通夜モードでしたから。

クライマックスシリーズで印象に残ったのが、昨日の試合の6回裏の攻撃
1アウト1・2塁で坂本選手がレフトフライを打った後に、
2塁ランナーの村田選手がタッチアップをしたシーンでした。
結果はエルドレッド選手の好返球でアウトになってしまいましたが、
1つでも次の塁に進もうという貪欲な姿勢が感じられました。
一見、ただのボーンヘッドのように見えますし実際そうなってしまいました。
それでも、相手のわずかな隙を逃さないというのはまさに今年の巨人の野球です。
シーズン中はそれが突破口になったシーンもありましたから。

原監督はインタビューで『昨年のチームよりも2013年度のこのチームは強い』
と言っていました。
実は奥歯の(略 ライオンさんが少し前に同様の事を言っていたのですが、
その時にはあまりピンと来ませんでした。
私は『去年よりも選手一人一人の意識が違う。高い目的を持っている』
と感じたくらいで。
ただ、クライマックスシリーズの3試合を見て私も確信しました。
巨人は去年のチームよりも強いと。
たとえ日本シリーズで負けたとしてもこの気持ちは変わらないでしょう。
今シーズンは『いかにして勝利に繋げていくか』
という事を選手自らが考えながら試合をしていました。
それがこの3試合だったと思います。
前述した村田選手のタッチアップの件も含めて。


さて、これでいよいよ日本シリーズです。
今のところ、楽天が(アドバンテージを含めて)2勝でロッテが1勝。
まあ、パリーグも厳しい戦いを乗り越えて日本シリーズに向かう訳ですから
どちらが来ても厳しい戦いになる事は間違いないでしょう。
選手たちは目の前の試合をただただ全力でやるだけです。

あっ、でもその前にドラフト会議もありましたっけ。
開幕まで様々な思惑が交錯すると思いますが、
きちんと調整して大舞台に臨んでほしいものです。

厳しい戦いはまだまだ続く

  • 2013/09/23 10:18
  • カテゴリー:その他

原監督、8度宙に舞う!ぶっちぎり13差でリーグ2連覇


今年は試合を見る前に優勝が決まってしまいました。
しかも、私自身非常に眠かったので試合をほとんど見る事なく寝てしまいました。
一昨日は杉内選手の投げたボールが
スタンドにポンポン入ったのを見る事になったのですが(汗)。
ですから、昨日は優勝が決まった試合で勝てたのは良かったと思います。
しかも、新人王争いをしている菅野選手で。

正直、リーグ優勝はしたものの戦力的には去年より弱くなっていると思います。
球の仕様が変わったとはいえ投手陣のレベルはガクっと落ちましたし、
打者も村田選手など一部の選手は成績が上がったものの、
長野選手や坂本選手など下がった選手も多いです。
それでも、リーグ優勝できたのは接戦をものにする勝負強さがあったからでしょう。
馬鹿試合でも打ち負けず、投手戦なら自慢のリリーフを使って守りきる。
負ける時は大差を付けられた時が多いので、
負け試合で選手を浪費するなどのあまり無茶をしなかった印象があります。
松本選手のファインプレーなど運の良さに助けられた試合もありましたが。
今年は全体的に選手全体の意識が高かったですね。
来年以降もこうした意識の高さは続いて欲しいものです。


さて、来月からはいよいよクライマックスシリーズが始まります。
ただ、現在は出場するであろうチームの状態が良い上、
巨人の調子もお世辞にも良いとは言えないので不安です。
仮に日本シリーズに出られたとして、
パリーグは恐らく田中投手率いる楽天が来ると思うので厳しい戦いは続くでしょう。
クライマックスシリーズまでの空白期間で選手の調子を取り戻してほしい所です。

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