新年度に向けて新たなる一歩
- 2010/03/31 22:52
- カテゴリー:日記
明日から新年度になります。
多くの会社では人事異動が行われる時期ですが、
私の会社の期は9-8月なので関係ない事。
昨日まではそう思っていました。
ただ、それを感じていたのは私だけで、
私の勤め先も世間の流れから逃れられなかったようです。
ナックルボールのように不規則なブログ
2010年03月の記事は以下のとおりです。
明日から新年度になります。
多くの会社では人事異動が行われる時期ですが、
私の会社の期は9-8月なので関係ない事。
昨日まではそう思っていました。
ただ、それを感じていたのは私だけで、
私の勤め先も世間の流れから逃れられなかったようです。
なんと「マリア様がみてる(マリみて)」が実写映画化決定、2010年秋に公開へ
公式サイトはこちらから。
最近新刊以外の動きがないと思いましたがこんな展開になるとは。
あまりに衝撃的なニュースで言葉が出ないですね。
私自身は実写化に関しては肯定も否定もしません。
ただ、こうして大々的なニュースになるのが一番嬉しいです。
何も動きが無いよりは遥かにマシなので。
大筋のストーリーが終了した原作だけに。
こうした美少女物の実写化といえば・・・ときめきメモリアル?
あれも発表当時は相当話題になった記憶が。
公開されるや否やフェードアウトしていきましたけど(汗)。
そこまで良い評判でもありませんでしたし
完全に無かったことになっていると思います。
まあ、10年以上たってから私がブログのネタにするほどですから、
忘れたくても忘れられないのかもしれません。
マリア様がみてるの実写化といえば某AVを思い出します。
東方シリーズでさえAVになる位ですから何でもありな業界なのでしょう。
私は未見ですが(というか見たくない)。
まあ、本家実写版?はせめて原作と同じ舞台・キャラである事を祈るばかり。
設定だけ使用して中身は別物というのが(ネタ的な面でも)最悪です。
卒業をさせないのは酷い措置だなあと思います。
本文の後半にもあるように貸付金などの措置をとれば良かったのでしょうか。
今の時代では、いきなり金銭的に困窮する事態に陥るか分かりませんし
私立の高校に入学させた家庭でもそれは例外ではありません。
高校生の人生を狂わせるような事はやって欲しくないと感じます。
中には経済的に余裕があるのにもかかわらず学費を払わない家庭もいるでしょう。
しかし、そうした家庭のために本当に金銭的に余裕が無い家庭まで巻き込むのは、
弱者保護の観点からは正しいとは思いません。
教育に力を注ぐという国の方針からも非常に疑問です。
国(文部科学省)は
>こうした事態が生じないよう配慮を求める文書を都道府県教委などに出した。
とあるようにこうした措置を認めている訳ではありません。
逆に、こうした事が起こらないように対処を要求している程で。
となると、今回の自治体は国の意向に反する事を行っています。
この事を問題にする人は非常に少ない。
払わなければ卒業させないのは当たり前、という意見は私はどうかと思います。
人の人生に関わる事をそうした観点だけで図るのは
あまりに冷たいというか無責任というか。
その当たり前が本当に当たり前なのか疑問です。
自分の都合だけで「普通・常識」という言葉を使うのは非常に嫌っています。