足の痛みが止まらなかった2日間
- 2008/11/22 00:55
- カテゴリー:日記
東京・埼玉の面接遠征から帰ってきました。
途中で6~7キロ散歩する事になったり、
泊まる場所がネットカフェだったりと疲れはピークに達しましたが(汗)。
ナックルボールのように不規則なブログ
東京・埼玉の面接遠征から帰ってきました。
途中で6~7キロ散歩する事になったり、
泊まる場所がネットカフェだったりと疲れはピークに達しましたが(汗)。
今日は東京で1日2件の面接を受けてきました。
最初に受けたのは、医療機器関係のメーカーでしたが反応はまあまあといった所。
私の人柄を評価してくれて頂き好感触でした。
自分の仕事に対する決意も十分伝えられましたし。
まあ、これで二次試験に進めるようになれば苦労しないのですが。
一方、もう1件受けた流通関係の会社は不完全燃焼に。
ハローワークでは、総務人事職の募集でしたが
なぜか数年は営業(事務)を行う条件に。
私としてはすぐにこうした仕事に携わりたいのですけどねえ。
自社の製品を好きになるため、という建前はありますがこれは辛い。
社長のワンマン会社だけに運営のいい加減さも素で感じます。
取扱業界も微妙ですししばらく考える時間をください・・・
14日の1次面接の企業を調べてみましたが離職率が高いようで。
おまけに歳を重ねるごとに薄給だという噂まで立っているので非常に不安です。
このご時世、職があるだけで幸せですから細かい事をきにしても仕方ないのですが
働く場所を考えるとやはり不安は拭いきれません。
明日、国会図書館へ行って過去の就職四季報で離職率をチェックしてみますか。
事業内容に大きな魅力を感じているだけにこれは辛い。
14日の面接で合格の連絡が。
営業とはいえ一次面接が通ったのは2度目ですね。
職種が違うとやはり反応がここまで違いますか。
書類選考も通りやすくなっていますし。
希望職種ではありませんが通るとなるとやはり嬉しいです。
次は役員面接ですがその予定日(明後日)は予定が入ってしまい
後日また連絡してもらえる事に。
役員面接だけにすぐに日程調整をする事は難しいようで。
個人的には興味がある業界なので営業言えども働きたいです。
地元で働けるか首都圏で働けるかの選択肢もありますし。
面接前には決めてしまいましょう。
ただ、某大型掲示板ではブラック企業っぽい雰囲気があるようで。
この会社の製品のユーザーのスレでは有意義な流れなのですが
従業員同士のスレは愚痴だらけで辛すぎる。
まあ、同じ営業でも金融・保険・不動産よりははるかにまともだとは思いますが。
優良企業だと言われた前職も、嫌な上司に絡まれ着いていけなくなりましたから
結局運しだいという所があるとは思います。
実際に足を運んで雰囲気を掴まない事にはどうしようもありません。
ブラック企業だと言われていますが自分の方向性と合致すればそれでよし。
明日・明後日は東京で面接遠征。
今回は1日2件で計4件というハードスケジュール。
職種は営業と事務が半々といった所。
どれも魅力的な企業だけに頑張っていきたいです。
ちなみに、泊まる宿は一応新宿のカプセルホテルを予約しましたが
金銭的に余裕が無いので秋葉原のネットカフェで泊まる事も検討中。
その時の体力にも拠りますね。
一応どちらで泊まってもいいような装備をしておきます。
カプセルホテルの場合は、コップと歯ブラシとタオルが邪魔になりますが(汗)。
このご時世では事務職を狙うのも容易ではないので
営業の転職活動もやり始めました。
もうそろそろ金銭的にもピンチになってきましたしまずは働く事を考えないと。
ずっとダラダラした生活をして何の役にも立てない人間になるのは嫌ですから。
それで、今日は営業募集でIT関係の会社へ面接に行きました。
場所は県内なので面接という名のドライブとも言えます(爆)。
面接の前に一般教養テストと作文がありましたが出来はまあまあといった所。
まさかこれが原因で落とされるとは思えませんが・・・
面接ではいきなり所長の人と1対1の対談。
特に意地悪な質問も無くスムーズに会話が進みました。
思ったほど緊張しなかったのも大きかったです。
元が営業だからか転職理由でもあまり突っ込まれる事も無し(笑)。
しっかりと私の事を見てくれたという感じでした。
応募が何人なのかは分かりませんが2次(最終)面接には進みたいですね。
会社自体の雰囲気も良さそうなので。
今日も面接に行きましたが手ごたえは散々。
おまけに帰ってきたらお祈りの封筒が2通も。
この際もう営業でもいいかな。
そんな気持ちも出始めてきました。
最近不幸な事ばかりで本当にやってられないですね。
何をしても楽しくありませんし。
何ですかねえ、この気持ちは。
<田母神・空幕長更迭>制服組「確信の暴走」、問われる文民統制
氏の論文を読んでみましたが・・・ただの作文じゃないですか。
「論文というより論文(笑)」
「中学生までならまだ許されたかもね~」という感じです。
こんなので最優秀賞になるなんてグルになっているとしか思えません。
渡部昇一が審査委員長になっている事からも強く感じます。
個人的には嫌いではないのですがこういう論文を評価されては擁護できないです。
そうした事からも企画したアパグループの浅はかさが見られました。
これでアパマンショップを使うのはやだなあ、
と思いましたがアパグループはアパマンショップとは無関係のようで。
良かった良かった、と思いましたが個人的にはエイブル派なので(汗)。
内容も歴史修正主義者丸出しで時代錯誤も甚だしい。
参考資料も一次・2次史料をほとんど使用しておらず都合の良い資料ばかり。
櫻井よしこの書物を持ってきている辺りでそれが分かります。
途中の「朝鮮総督府統計年鑑」にしても
自分の理論を固めるだけの手段にしか使っていません。
単位目当ての私の大学のレポートじゃないんだからそんな事すんな(笑)。
重職の人がこんな事をするというのも失笑物です。
ただ、今回はそれが航空幕僚長という
自衛隊の軍政、部隊の管理・運営を行う長という問題が。
麻生内閣は村山談話を(直接の表現ではないですが)踏襲していますから
この論文(笑)はそれに従わず抵抗している事になります。
もしそんな状態で有事が起こったら・・・果たして国が守れるかどうか。
シビリアンコントロールも何もあったものではないですね。
自衛隊の意思統一がされていない脆弱な現状が垣間見えます。