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2022年12月の記事は以下のとおりです。

辛くも充実していた2022年

  • 2022/12/31 11:34
  • カテゴリー:日記
長かった2022年も今日で最終日、明日からは2023年に入ります。
ここ数年は一年が非常に長く感じられますが今年は特にその傾向が強かったです。


今年一番の出来事は何と言っても2月に母が亡くなった事でしょう。
確かにこの数年間で母の病状が悪化して私も父も覚悟をしていました。
しかし、実際に他界したという現実に直面するとそのショックは大きかったです。
私自身、母に会う夢を何度も見てしまい『母はもういない』という気持ちを
長い間引きずってしまいました。

それでも、この1~2ヶ月でようやく気持ちに落ち着きが出てきました。
最初はぎくしゃくしていた父との二人生活も慣れてきたと思います。
お互いに自分の生活があるのでいつまでも悲しんだままではいられません。
辛い事は辛いですが地道に前に進んでいきたいです。


家庭関係では辛い事が多かったですが、趣味の面では母の件で危機感が生まれたのか
非常に充実した一年になりました。

ゴルフでは友人達とのラウンドに積極的に参加。
私がゴルフを始めてから一番コースを回った年になったのではないでしょうか。
また、練習もサボっていた時期もありましたが、最近はやる気が湧いてきたので
積極的に取り組んでいます。
スコアも少しずつ伸びてきており良い感じです。

そして、長い間放置していた国会図書館への寄贈も、重い腰を上げて遂に再開。
溜まっていた東方Projectやゴシックは魔法乙女、マリア様がみてるの資料を発送し登録も完了しました。
私もいつ不慮の事故や病気で命を落とすか分かりません。
寄贈品を抱えたまま亡くなるのは悲しすぎます。
そういう意味で国会図書館へ送り終えてホッとしています。

それだけではなく、外国出版物(原神の画集)や紙ケースの電子資料(咲-Saki-の同人誌)など、
これまでになかった寄贈にも取り組みました。
様々な方にご迷惑をお掛けしましたが色々勉強になって良かったと思います。
原神のオンラインコンサートグッズセットが寄贈できず悲しかったですがそれは仕方ありません。

ただ、須賀京太郎関係の同人誌の寄贈が終わらなかったのが心残りでした。
本の内容(ジャンルやカップリングなど)を確認するのが億劫になってしまって。
そこは今年の反省点だと思います。
ようやく数日前に十数冊寄贈を行ったので来年もこの調子で進めていきたいと思います。

あと、今年は須賀京太郎SSまとめWikiの編集にも携わらせて頂きました。
放置されていたカップリング別SSへのリンク張りと同人誌一覧の追加を少々。
また、年内ギリギリになりましたがAI絵のアップロードも。
本当でしたら127~135スレのSSも新規ページで追加するつもりでしたが、やはり億劫になって(略
1スレずつでもいいから地道にやっていきましょう。


不幸な出来事も嬉しい出来事もあった2022年。
来年で私も四十路に突入します。
これからは40歳に相応しい人間になるように努力していきたいです。

最後までこのような感じでしたが、本年も当サイトをご覧頂きありがとうございました。
来年も『行方はいつもナックルボール』を宜しくお願い申し上げます。
それでは、皆様、良いお年を。

年内の発送が間に合いました

「もう今年は連絡が来ないだろうな」と思っていましたが、届きました。
国会図書館からのメールが。

今日は休館日だったため、てっきり昨日が国会図書館の仕事納めだと思っていました。
しかし、メールを確認すると(少なくとも納本の部署の)職員の方は
今日まで館内の仕事を行っていたようです。
(納本受付に『祝日、12月29日から1月3日を除く』と記載されていたため)
年末のお忙しい中、こんな私の寄贈行為についてご対応頂き本当にありがとうございます。


到着後の登録作業は年明けになりますが、だからといって家の中に寄贈品を置いておく理由はありません。
メールの受信後、残った梱包作業を行い速やかにヤマト運輸で発送しました。



ただ、今日は年末という事もありヤマト運輸の営業所には多くの方が並んでいました。
QRコードで送り状を印刷してはい終わり、というつもりでしたがそうはいかず、
寒空の中30分ほど待つ羽目に。

私の荷物の作業は3~4分で終わりましたが、年配の方や複数口の方がいらっしゃったため
そこで待ち時間がかかったように思えます。
みんな忙しいですから、仕方ありません。


これで溜まっていた資料の寄贈が完了しました。
後は国会図書館での登録作業待ちです。
まだ寄贈品が一部残っていますがそちらも少しずつ送るようにしていきます。

2022年の仕事納め

  • 2022/12/27 19:29
  • カテゴリー:日記
今日は仕事納めで長かった2022年の業務が終わりました。
しかし、社内では今日が最終日という感じはなく、いつも通りの雰囲気だったと思います。
まるで5日後は13月で来年にはならず今年の仕事がまだまだ続くような気がしました。

それでも、帰る際に「良いお年を」と上長の方に声をかけた時に
「ようやく今年も終わるのだな」と実感しました。
こういう日に限って定時直前になって仕事が大量に入ってしまうのですが(笑)。

今年は上半期こそ残業が続いて忙しかったですが下半期は比較的落ち着いていたと思います。
4~6月頃は会社を出る時間が21時の日もあり、
その時期は前職(正社員時代)を思い出すような忙しさでした。
最近は定時で上がる日が多いですし、遅くなったとしても帰宅時間は20時頃ですので
ここまで仕事をする事はありません。

ただ、この平和に慣れると忙しかった頃が少し恋しいなと思います、残業代も出ませんし(爆)。
とはいえ、またいつ忙しくなるか分かりませんから、残業の日々が来てもいいように
体調管理はしっかりしましょう。
多忙の時期にいなくなるというのは最悪ですから。


さて、明日から1/4(水)までは年末年始の休暇です。
溜まっている作業をこなしつつしっかり休みましょう。
ゴルフの練習もサボらずやるようにします。

なお、国会図書館からの連絡は今日も来ませんでした。
寄贈品の発送が年明けになる事が確定です。
公式サイトを見ると、館内では職員の方へのCOVID-19の感染が広がっており
人手不足に陥っているような気がします。
実際、9月に寄贈申出資料リストを送った際は、資料が6点だけだったにもかかわらず
返信が来るまで4営業日かかりました。

この感じですと連絡が来るのは再来週になりそうですね。
年明けは(納本の部署は)営業日が2日しかありませんし。
向こうも大変だと思いますので気長に待ちましょう。

年内に発送できるのか

昨日と今日で国会図書館への寄贈品の発送準備が整いました。
後は国会図書館からの連絡を待つだけです。

昨日の夜に寄贈申出資料リストを国会図書館へ送りました。
しかし、この日記を書いている段階ではまだ返信がありません。
事前に立てていた計画では、本日国会図書館から連絡を受け取り
明日の朝に寄贈品を発送するつもりでした。
ですので少し当てが外れてしまいました。
急ぎの案件ではないとはいえ少々もどかしいです。

さすがに寄贈品が34点もあると確認にも時間がかかってしまいますか。
当初はひびき玲音(もう敬称を付けたくありません)の資料だけにするつもりでした。
それでも、「せっかく寄贈のやる気が湧いてきたのだから他にも一緒に送ろう」という感じ、
溜まっていた東方やゴシックは魔法乙女関係、そして須賀京太郎関係の同人誌まで送る事にしました。

そのため、駿河屋のダンボールでは荷物が収まりきらず、急遽サイズに余裕がある箱を探す羽目に。
荷物をエアキャップで梱包すると駿河屋のダンボールって意外と狭いですね。
通販で届く時は商品が箱の中に(ホットボンド?で固定されて)悠々と入っているイメージがあるのですが。
自分で梱包すると感覚のズレを感じます。

なお、今年の国会図書館の営業日は明日の12/27まで。
果たして私は年内に寄贈品を送る事ができるのでしょうか?
(休館日でも荷物は受け取ってくれますが年末年始に対応してもらえるかは不明)

ひびき玲音氏に対する失望

BOOTHの注文を全てキャンセルされた方に対するひびき玲音氏の対応。



「いくら何でもこの言い草はないのではないですか?」

私は通りすがりの悪ガキ氏の口調が特別厳しいとは思いません。
BOOTHの注文を全キャンセルされた上、体調が悪いと言いながらコミケに出ているのでは
このような文句が出るのも当然です。
私もBOOTHでの販売を待っていただけにこの対応を見た時は開いた口が塞がりませんでした。

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年始の東京行きを取り止める

  • 2022/12/24 19:11
  • カテゴリー:日記
年始に東京都内へ用事のため足を運ぶ予定でしたが見送る事にしました。
COVID-19の第8波でF県と都内の感染者が急増しているため。
そして、東京都でインフルエンザの『流行開始』が発表されたためです。

今月頭の頃は感染者が増加傾向にあったものの行くつもりでした。
一日だけの用事なら大丈夫だろうと思っていたので。
ただ、先週から今週に入り感染者が急激に増え、ニュースでも盛んにそれについて報じられました。
都内ではなく、むしろF県の感染者が急増した事によって不安が大きくなったと思います。
また、ここ最近は勤務先でも周辺地域でのCOVID-19の感染の話を聞くようになりました。
私の職場も過去に感染して出勤できなくなった人がいたので神経質になっています。

そのような中で追い打ちをかけたのがインフルエンザの流行です。
毎年予防接種をしているとはいえ、かかる保証がないとは言い切れません。
日本全国の医療現場がひっ迫しているこの状況。
患ったとなれば非常に厄介な事態になるのは間違いありません。
仮にCOVID-19と同時に感染してしまったら目が当てられない大惨事が待っているでしょう。


別に今回の用事は欠席してしまっても問題はありません。
参加者側ですので催し物の進行に影響が出る訳ではないので。
それでも、数ヶ月前から行く気満々で楽しみにしていただけに本当に残念です。
お会いしたい方がいらっしゃいましたし、このイベント以外でも都内で回りたかった所もあります。

しかし、都内で病気にかかってしまうリスクは大きく、その後の仕事や日常生活を考えると非常に怖いです。
若い頃のように危険を顧みず、勢いだけで東京に向かうような真似はできません。
状況が状況だけに仕方ないとはいえ、やり切れない思いがあります。
半年ぶりの東京、行きたかったのですけどねえ。


今回の欠席を顧みると、このような状況でも問題なく楽しめているゴルフという趣味は凄いと感じます。
人と接するとはいえ、『密』の状態にならず適度な距離感を保てるのが大きいでしょう。
移動制限があってもそこまでストレスが溜まらなかったのはゴルフのおかげだと思います。
もし私の趣味がかつてのようにゲーム関係だけでしたら、都内に足を運べない事に
相当イライラしていたでしょう。
「ゴルフやろうぜ」と誘ってくれた(始めるように指令を出した)友人には感謝感謝です。

発言に意識を持つ切っ掛けになれば

  • 2022/12/23 20:44
  • カテゴリー:その他
Twitter、他人のツイートの閲覧数を表示開始--マスク氏が狙い説明

今日からTwitterのツイートの閲覧数(表示回数)が誰にでも見えるようになりました。
アカウント非所持の私にとってはこれまでで一番大きな変更点だと感じます。
ツイートのレイアウト自体が変わってしまいましたし。
この事を知らずにTwitterを見た時は、

「えっ、こんなにコメントが付いているの?」

と思わず勘違いしてしまいました(笑)。
(今まではコメントのアイコンが一番左側だったため)

個人的にはこの仕様はmixiっぽいなあと感じます。
上手く言語化できませんが、『自分の投稿が他の人からどのように見られているか』
を意識させられるという意味で。
足あと機能とはまた違いますが、投稿者が色々考えさせられる点では共通していると思います。
思い出せばあの機能のせいで嫌な人に絡まれた事がありました。
しかし、新しい繋がりができた時もあったので一概に悪い機能とは言い切れませんでした。

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