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カテゴリー「その他」の検索結果は以下のとおりです。

約30年ぶりに白河市の老舗のレストラン 二光へ来店

  • 2024/08/12 21:20
  • カテゴリー:その他
先日、父と共に白河市にあるレストラン二光に行ってきました。
かつてはイトーヨーカドー白河店(現在のマイタウン白河)の目の前で営業していた洋食店です。



先日も触れましたが、記事を作成する直前まで、こちらのお店は既に閉店していると思っていました。
それだけに、移転して現在も他の場所で営業されていると知った時は驚きました。
同時に

「30年ほど前の失敗(兄に助言を求めず変なメニューを頼んだ事)を取り返したい」

という気持ちが湧き始めます。


父と私のスケジュールがなかなか合いませんでしたが、先月下旬、
ようやくこちらのお店へ来店できました。
扉を開けると、目の前にはいかにも昭和という雰囲気が広がります。
それと同時にお店の奥から「いらっしゃい!」という声が聞こえました。
お店の奥には白いコックコートを着たご年配のシェフの姿が。
他に店員の方が見られない所から、この方一人でレストランを切り盛りされているようです。

シェフの方に案内され窓側の席に座りました。
店内は暗く、建物自体も古いですがどことなく高級感があります。
フロアの中央には観賞用の水槽も設置されていましたし。

そしてしばらくすると3名ほどのグループが来店しました。
私達が訪れたのは開店直後(18:10くらい)でこのお店のメインの時間帯ではありません。
それにもかかわらず、私達の以外にも早い時間に来店された方がいらっしゃいました。
きっと地域の方々にとって馴染みのある洋食店なのでしょう。



ここからはこちらのレストランについての感想を述べていきます。
料理とお店自体でそれぞれ語りたい点があるので2つに分けました。

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イオン白河西郷店の未来屋書店は8/31に閉店します

  • 2024/08/11 20:59
  • カテゴリー:その他
イオン白河西郷店内で営業している未来屋書店白河西郷は8/31(土)に閉店します。



X(Twitter)の公式ツイートはこちらです。


最近は以前に比べると人入りが少なく「大丈夫かな?」と心配でした。
それだけに今回の閉店の案内は「遂にこの日が来てしまったか」という感じです。
年明けにはこちらで国語辞典を購入したのですけどねえ。
今では記事を作成するのになくてはならない物になりました。

こちらの書店は白河西郷店がオープンした当初から営業していた書店です。
閉店はやむを得ない状況だったとはいえ個人的には結構ショックを受けました。
高校時代から馴染みがあった店舗でしたから。

ただ、肝心の商品の種類は正直微妙だったと思います。
スペースの問題もありますが、取り扱っている商品はそれほど多くはありません。
少しマイナーな作品はほとんど見かけませんでしたし。
本や雑誌の種類という点ではスーパーブックス新白河店みどり書房白河店に後塵を拝していました。
この2店も以前に比べれば商品の種類が減少している状況なのですが。


都内の有名店も続々閉店していますし今は書店にとって冬の時代です。
電子書籍の利用者は増えていますし『本』の需要がなくなったというわけではないのでしょう。
主流な媒体が紙から電子に移ってしまったという感じです。
果たして現在営業を続けている書店が今後どれだけ生き残れるでしょうか?
書店のあり方自体が大きく変わるのかもしれません。

今は店舗での営業をほとんど行っていない金子書店さんも何とか頑張ってほしいです。



■2024年10月14日追記

報告が遅くなりまして申し訳ございません。
閉店日である8/31(土)にこの書店へ行ってきた際の写真を掲載します。



最終日だからといって特別な事もなく、いつもと変わらない人入りです。
『今までありがとうございました』という雰囲気もなく淡々と営業していました。
何も購入しなかった私が言える立場にはありませんが少し残念でした。


そして閉店から9日後の9/9(月)。
閉店してその後どうなっているのか気になって足を運ぶと、以前に店舗があった場所はこのようになっていました。

  

入口だった箇所にビニールの幕が張られていました。
しかし、キャッシャーから奥の部分には張られていません。
そこから中を覗くとカウンターや本棚といった什器がそのままの状態になっていました。
結構な数ですので撤去するだけでも大変そうです。
この場所に新たな書店が入るとは思えませんから全て処分するのでしょう。

また、この敷地は壁自体が本棚になっています。
25年前に営業を開始した時はまさかこの場所から書店自体がなくなるとは夢にも思わなかったのでしょう。
最悪別運営の店が入るという考えだったのではないでしょうか。
今ではこの敷地の構造が後継のテナントを決める足かせになってしまいました。
どの業種の店舗が入るにせよ大規模な工事は必須です。



幕に貼られた閉店のご案内。
新しいテナントの案内はまだありません。
この案内文が外されるのはいつの日になるのでしょうか。


そして、10/14(日)の本日。
再び元未来屋書店のスペースに向かいました。

  

什器をカウンター側にまとめ、多目的用として広い空間が設けられました。
実は先月、この場所でちょっとしたイベントが行われました。



ラ・ヴェリテというクラシックユニットによるスペシャルコンサート。
少し気になったので1回目だけ聴きに行きました。

内容は悪くはなかったと思います。
ただ無料のコンサートですので本格的なものを期待すると肩透かしを食らうかもしれません。

イベントの時間は計30分の全6曲(版権曲が5曲でクラシックが1曲)。
観客は私を含めて計17人でした(内子供が4人)。
パイプ椅子が30~40脚程度用意されていたので少し寂しかったですね。
この日は生憎の天気ではありましたが、もう少し多くの場所で宣伝をしていれば足を運ぶ人が増えたかもしれません。
私が気が付かなかっただけかもしれませんが食料品コーナーではポスターを見かけませんでしたし。


この場所に新たなテナントが入るのはいつになるのでしょうか。
イオン側としても什器を放置している状況が続いているのは宜しくないでしょう。
本棚になっている壁という障害がありますが早く新しい店舗が入ってほしいです。



■2025年4月20日追記

未来屋書店の白河西郷店が閉店してから8ヶ月弱。
現在の跡地はこのようになっています。



ビニールの壁で覆われ、完全に従業員の方のバックヤードになってしまいました。
多目的用途のスペースとして使用されていた時期もありましたが、それさえ諦めて閉鎖してしまいましたか…

この感じですと今後このスペースに新たな店舗が入る可能性は低そうです。
やはり本棚になっている壁がネックになったのでしょうか。
今考えればもう少し融通が利く、フレキシブルな設計にすべきでしたねえ。
私も書店という業種がここまで衰退するのは予想できませんでしたので、それを言う資格はないかもしれませんが。

メルカリで購入手続き中に他の方が買われるとこうなります

  • 2024/08/06 21:05
  • カテゴリー:その他
メルカリの利用中に多くの方がふと考えるであろう疑問。

「購入手続きを行っている間、他の方が先にその商品を買われた場合はどうなるんだろう?」

その場合は下の画像のような状態になります。



このようなダイアログが表示され購入する事ができません。
ちなみにヘルプセンターでの商品一覧ではキャンセル済みとして扱われます。



上の画像の4件は全て同じ案件です。
出品者がメルカリShopsだったのが原因かは不明ですが、『SOLD』状態になるまでタイムラグがあり
見かけ上はまだ購入できる状態でした。
あわよくば買えないかな…と『購入する』ボタンを押しましたが、まあダメですよね。
諦めきれなかった姿が残ってしまいお恥ずかしいです

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今年も夏コミ(C104)の参加を見送ります

今年も夏コミ(C104)の参加を見送ります。


当初は先日オシーロさんへ返信したコメントの通り現地へ足を運ぶ予定でした。
しかし、この1~2週間で新型COVID-19の感染者が増加傾向にあるというニュースが流れ始めました。
各報道によると第11波に突入しかけており、状況は思わしくはなさそうです。
来月は今の状況から悪くなる事があっても良くなる事はないと思われます。

数日悩みましたが、目的とリスクを考慮した結果、今年も参加を見送る事に決めました。
私が発病するだけでしたらいいのですが、我が家には高齢の父がいます。
疾患の可能性は低いとはいえ心配をかけることはできません。

また、今回の咲-Saki-島の情報を見る限り、須賀京太郎関係の同人誌はなさそうです。
常連であるVRI氏もサークルとして参加されていません。
はちらーめんのよちろー氏と世田谷(仮)の松岡氏の作品が気になりましたが、
よちろー氏は透華と一の本ですし松岡氏はホリミヤ(別作品)の本です。
冬花椿氏の作品も気になりますが前回では京ちゃんが出なかったのですよね。
もしかしたら須賀君が登場する作品があるかもしれませんが、それはそれで仕方ありません。


予約していた高速バスは既にキャンセルしました。
早めに不参加を決断したのは他に予約されたい方のご迷惑になるという事情もあります。
本日確認した所、私のキャンセル分は既に他の方が予約されていました。
代わりに予約される方がいらっしゃって良かったです。

ただ、2週間前に購入した入場用のリストバンドは無駄になってしまいました。
売り切れの可能性を考慮して早めに確保しましたが、これはやむを得ないでしょう。
そもそも私の見通しが甘かったのが悪いのですが、購入時はまさかCOVID-19が
ここまで拡大するとは思っていなかったので。

そしてもう一つ残ったのがコミケ用に貯めた100円玉と500円玉。
こちらはこれから使えば問題ありませんが、一度に全てを財布に入れると中がパンパンになってしまいます。
小銭が少なくなった時に補充して消化しましょう。


今年のお盆休みも父とお墓参りをすると共に記事の作成に取り組みます。
さて、C104は見送りますが10/20(日)に行われる第十一回博麗神社秋季例大祭はどうしましょう。
秋の例大祭もスタッフとして参加する予定でしたがこの状態が続くと厳しそうです。
今回はキッズイラストコンクールの図録が販売されますし状況を見て判断します。

開店2日目のメガネの相沢 郡山桑野店を訪れて

  • 2024/06/03 21:20
  • カテゴリー:その他
一昨日、イトーヨーカドー郡山店の取材を行う前にメガネの相沢 郡山桑野店の前を
通りましたのでこちらにも寄りました。
(本来はこの新店舗を確認するのがメインの目的でした)

  

画像の通り、新店舗はメガネの相沢単独の建物ではなく、テナントビルの一室を借りて出店しました。
ここの敷地の名称はリンクスクエア桑野でこの建物は今年の3月中旬~下旬ごろに竣工したと思われます。
なお、2024年6月1日現在で他に出店している店舗はAres’Hairz(桑野店)ソフトバンク郡山桑野
凍天処 木乃幡(郡山店)です。

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閉店6日後のイトーヨーカドー郡山店

  • 2024/06/02 14:18
  • カテゴリー:その他
昨日郡山市内に用事があったので、5/26(日)に閉店したイトーヨーカドー郡山店が
どうなっているのか見に行きました。
建物前の駐車場は閉店の影響もあって周辺道路の混雑さとは裏腹に空いていました。

「みんな向かいの建物に行っているから閉店後の車の量はそれほど変わらないだろう」

と思っていましたが、やはりイトーヨーカドーの閉店は大きかったようです。

今回は閉店6日後に訪れた際の現地の様子をご紹介します。
文章量はそれほど多くありませんが画像の量が多いので閲覧時はご注意ください。

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パナソニックのカメラ事業の明日は

  • 2024/05/29 21:28
  • カテゴリー:その他
パナ、ミラーレスカメラ新製品サイトに無関係の写真 「性能を誤認させる」SNS上で指摘

最初に記事を読んだ時は自分には関係ないニュースだと思っていました。
しかし、今回不祥事を起こしたカメラメーカーは私が一昨年に購入したDC-FZ85の製造元、パナソニック。
公式サイトには今回の件についての声明がPDFファイルで発表されています。
ですが日付や社名の記載などがありません。
公的なプレスリリースとしては酷いのではないでしょうか。


問題になっているカメラはFZ85とは価格はもちろん、性能やデジタルカメラの種類自体も異なります。
完全に次元が違うジャンルの製品と言っていいでしょう。
それでも、FZ85にも一応名目上は同じシリーズ名である『LUMIX』が冠されています。
それだけにこのような事が起きてしまい非常に辛く感じます。

確かに私がFZ85を購入したのはパナソニックというブランドに惹かれたからではありません。
\20,000~40,000という価格帯と光学60倍ズームなどの性能を考慮して選びました。
カメラという分野で特別このメーカーに対して思い入れがある訳ではありません。

ありませんが、そうはいってもこのニュースを最初に見た時は「カメラメーカーとして何をやっているんだ」と感じました。
同時に「カメラとを扱う会社としての矜持もないのか」という思いもあります。
ミラーレス一眼カメラというニッチな、しかし熱いマニアの方がいらっしゃるジャンルでこれはないでしょう。
FZ85については記事も作成しましたし私が「これは!」と思って購入した製品です。
そのメーカーでこのような不祥事が発生してしまったのですから何とも言えない気持ちになります。


パナソニックに関しては先々週にこのような内容の説明会が開かれました。
今回の不祥事を見て「カメラ事業を続ける情熱がそこまで無いのでは」という疑念があります。
少なくともカメラ部門では技術系部署と広報部署の足並みが揃っていない事は分かりました。

また、これは私の勝手なイメージですが、一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラを使用される方は
ソニーやキヤノン、ニコンの製品を選んでいる印象があります。
満を持して発売したDC-S9でこのような不祥事が発生したのは非常に痛いでしょう。
製品に厳しい目を持たれている方がメインユーザーであるジャンルです。
この状況でパナソニックの製品に目を向けて頂くのは厳しいと思います。

それでも、このメーカーはコンパクトデジタルカメラの時代からこれまで数多くの製品を発表してきました。
こうした歴史の積み重ねから「誰が何と言おうとパナソニックのカメラが好きなんだ」
というユーザーはいらっしゃるはずです。
「収益が上げられないのでカメラ事業から撤退します」というのはあまりにも悲しすぎます。
厳しい状況ではありますが頑張ってほしいです。

FZ85で月をクレーターまで綺麗に撮影できた時は本当に驚きましたから。

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