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初めて中性洗剤を使ったキーボードの清掃

  • 2020/04/18 19:57
  • カテゴリー:日記
今日は1日中大雨で外出できなかったので久々にキーボードの清掃を行う。
清掃したのは購入してから10年以上愛用しているFKBT108M/JBです。

今回は徹底的に洗いたかったので、こちらのサイトに記載があるように
中性洗剤と洗濯ネットを使って本格的に洗う事に。
家にはエマールがあったので丁度良かったです。

最初はアタックで洗おうとしたのですがこれって弱アルカリ性だったのですね。
一人暮らしの時は細かい事を考えず何でもアタックで洗っていました。
もちろん柔軟剤といった用途が全く異なるものは意識しています。
ですが、汚れを落とすという用途で液性を使い分けるというのは初めてでした。
新しい事をやると意外な所から今まで分からなかった知識が身に付くので勉強になります。

また、キーを洗うだけでは終わらず、続いて本体のネジを外し基板部とフレーム内部の汚れも落としました。
ただ、FKBT108M/JBはT9のトルクスねじで締められているため、
通常のドライバーでは外す事ができません。
そのため、ハードディスクの分解ヘッドホンアンプの中身を確認した際に使用した
トルクスレンチ(ヘクスローブレンチ)を用いて外します。

実は諸事情により1度だけ分解した事があります。
その際は初めて分解したためキーボードのフレーム内が汚れだらけでした。
しかし、初回の分解時に見つかった汚れは既に落としているので、
2回目の分解となる今回はそれほど汚れてはいません。
実際、この箇所の清掃は水で濡らした台拭きを使い少しふいただけで終わりました。

本来でしたらフレームを外す必要はありませんでした。
それにもかかわらず今回分解したのは、この方がキーボードのスイッチ間の汚れが取りやすいから。
別に本体のネジを開けなくても水で濡らした綿棒による清掃で十分作業は可能です。
ただ、この場合ですとフレームの角部やESCキーやファンクションキーなど、
狭い箇所の汚れが落としにくくゴミが残ってしまいます。
分解すればスイッチが付いているフレームだけにする事ができ、清掃がスムーズに進みます。
濡れた台拭きの先を細くしてふいていけば綿棒を使うより綺麗に汚れが落とせるでしょう。


洗ったキーは天日干し、といきたい所ですが冒頭に記載した通り本日は大雨。
ハンカチでキーの水分を吸ってから天地を逆にして陰干しにしました。
作業は午後に行ったためこの日記を書いている時点では乾ききっていません。
現在は予備である\480のキーボードを使って文章を打ち込んでいます。
さすがにFKBT108M/JBと比べると打感が悪く使い勝手が悪いです。
入力による疲れもいつもより大きく感じます。

明日も曇りで晴れ間が見えません。
それでも部屋もストーブで暖めていますし明日になればキーの水分も取れているでしょう。
\480のキーボードは非常時までまた箱の中でお休みです。

と言ってもRCBT-MXを導入してからはBIOS上でもFKBT108M/JBを使っていました。
その上、今のマザーボードはUEFIなのでキーボードが無くてもマウスだけで事が足りてしまい、
ますますこのキーボードの存在は薄くなっています(汗)。
出番は今回の様にキーボードを清掃した時くらいでしょう。
無ければ無いで困るのでその時は今回の様にまた頑張ってもらいます。
予備として動いているので買い替える必要もありませんから。

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