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2018年12月の記事は以下のとおりです。

ロマサガRSがスタート

先週LINEで、友人から12/6(木)にロマンシング サガ リ・ユニバースが配信が開始されるという話を聞きました。
その時は興味がありませんでしたが最近はFFRKばかりで少しマンネリ気味になっています。
ですので別のゲームにも手を出そうかなという事で私もプレーを始めました。

正直、私はサガシリーズを全くプレーした事がありません。
せいぜいSFCの3作のストーリーやキャラをなんとなく把握している程度です。
その知識の大部分は、前の日記にも取り上げたTheスーパーファミコンでの攻略記事やファンアートという(汗)。
ロマサガ2に関しては大人になってからネットで色々話は聞きましたが。
こんな状態の中で私は初めてサガシリーズに触れる事になりました。


スマホゲーでまずやる事と言ったらリセットマラソンことリセマラです。
最初に運営からプレゼントされるガチャ2回分のジュエルを元手に好きな(というか強い)キャラを揃えます。
FFRKでは『装備召喚』とぼかしているのに、このゲームではしっかり『ガチャ』と言っていますね。
何でもありなのがサガシリーズですがこれでいいのでしょうか(笑)。

FFRKの時は全く吟味せずすぐに始めてしまいましたが、今回はしっかりキャラを揃えます。
事前に強そうなキャラももちろんチェック。
最初はSSカタリナSSエレンSSジェラールの内2人を目標にリセマラを始めました。
この位ならある程度粘れば終わるだろうと思ったので。

しかし、今考えるとそれは非常に甘かったです。
初めてのリセマラだったのでこの行為自体を軽く考えていたのかもしれません。
とにかく欲しいキャラが出ない出ない。
キャラもサービス開始直後とはいえ種類がありますし、SSキャラ自体そう簡単には出てくれません。
4回連続でSキャラが1~2人というのも日常茶飯事です。
ゲームのインストールとアンインストール、チュートリアルでのビューネイの戦い、
何度もさらわれ続ける主人公の妹。
そして湯水のように減っていくスマートフォンのバッテリー(満タンでも1時間も持ちません)。
一向にゲームを進める事ができず次第に心が折れ始めてきました。

そして昨日、友人からリセマラの状況について聞かれると、
『もうSSカタリナかSSジェラール+SSキャラ1人(誰でも可)で妥協する』と伝えます。
すると『あまり選別し過ぎずに早く始めた方がいいかも』という返信に続いて、
『SSジェラール(+SSキャラ2人)が入ったアカウントをあげるよ』との連絡がありました。
この時は心が折れかかっていた時だけに本当にありがたかったです。
ただ、友人もそれだけ時間を使ったという事ですし、それを受け取るのも申し訳ない気がするので
もう少しだけ頑張りたいと返事をしました。

そしてその返事をした直後のガチャがこちらでした。

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これも未来のうちのひとつ

  • 2018/12/05 20:20
  • カテゴリー:その他
今週のグランドジャンプで最終回だった地獄先生ぬ〜べ〜NEOを読みました。
最終局面以降、もはや話の内容には全く期待しておらず、気になっていたのは
どのような形で話が終わるかという事だけでした。

子供の時はアニメでしか知らず、原作の最終回は大人になってから読んだ作品です。
それでもアニメはほぼ毎週見ていましたしそれなりに思い入れはあります。
昔の私は怖い話よりもバトル系や人情系の話の方が好みでした。
バトルが好きなのは子供でしたからね、仕方ないです。
エンディングテーマのミエナイチカラってタイアップ前に作った曲なのに妙にこの作品とマッチしていますね。


感想としては『町が平和になって良かったね』という言葉以外ありません。
初代ぬ~べ~の未来がこんな内容でいいのか、という考えもありますが
それを言っていたらキリがなくなるのでその話はやめます。
これも初代の最終回後における未来の内の一つなのでしょう。
アニメで最終回だった枕返しの話とか懐かしい。

総理の椅子の時のような怒りは無く、何の感情もなくただただ雑誌を棚に戻しました。
一番気になったのは、普通の漫画の最終回だったら最後にある
『ご愛読ありがとうございました』と書かれたのページが無かった点。
一瞬ページを読み飛ばしたかなと焦ってしまいました。
妖怪ページ飛ばしの仕業か!と思いましたがそんな妖怪はいません。

グランドジャンプってそういう所がいい加減ですね。
これはPREMIUMでの話ですがとある号には東坡食譜という中国の北宋時代を舞台とした漫画が掲載されていました。
私も中国史はそこそこ好きなので読んでみたのですがいきなり驚かされました。
何と最初のページに『五胡十六国時代を経て』と書いてあったのです。

北宋時代の前は五胡十六国時代ではありません、五代十国時代です。
比較的マイナーな時代とはいえ五胡十六国時代と五代十国時代を勘違いするのはありえないでしょう。
そもそも五胡十六国時代なんて三国志に触れた人間なら自然と覚えるものだと思います。
作家の大河原氏と担当編集の杜撰さは今でも忘れません。


雑誌全体がそういう体質なのですからぬ~べ~NEOが面白くなかったのもむべなるかな。
そもそも、作者自身が初代ぬ~べ~以降パッとせず、藁にもすがる思いで
NEOの連載を開始したという印象があります。
連載開始直後は『頑張って面白くなってくれ』という思いで見守っていましたが、
安易な時事ネタや下ネタが出てきた時点で期待はなくなりました。
子供向け大人向け以前に純粋につまらないなと。
今後は連載をぬ~べ~Sの最強ジャンプで頑張って下さい。
私は初代ぬ~べ~の思い出をそっとしておきます。


■2018年12月7日追記
大変申し訳ございません。
『ご愛読ありがとうございましたと書かれたのページが無かった』と日記に書きましたが、
本日、再度雑誌を読み直したら最後のページはしっかり存在していました。
私が普通に読み飛ばしていただけでした。
さすがにグランドジャンプもそこまでいい加減ではなかったようです。
昔、Theスーパーファミコンという雑誌で同じページが2ページも重複していた記憶があったので、
今回もそのような印刷事故かと勘違いしてしまって。
妖怪ページ飛ばしはやはり存在していましたか(おいおい)。

アタッカーが加わりFF4のミッション達成

  • 2018/12/03 23:23
  • カテゴリー:FFRK
回復技自体はゲーム開始早期に手に入れたものの、碌なアタッカーがいなかったため達成できなかった
FF4の滅++のミッションをクリアしました。



編成したパーティーは下の画像の通りです。

 

フレンドは神壁のグリモア。
って、よく考えたらヘイスガ以外全く意味がなかったのですね。
もちろん上の奴が全て魔防無視なのは挑戦前に把握しています。
下の奴が普通の攻撃をしてくると思い選んでしまいました。


大きかったのは超絶必殺技3を手に入れてアタッカーになったセシル(パラディン)!
と言いたい所ですが、実際はダメージの約9割はカインとリディアが占めていました。
リディアは超絶必殺技2があって誰が見ても強いのですが、カインはリミットチェイン超必殺技と開幕雷属性纏いだけ。
そのチェインもほぼ自分のためだけに使いました(序盤はリディアのヴァリガルマンダで恩恵はありましたが)。
こんな状態でもうまく竜騎士アビリティを使えばアタッカーの役割を果たせるのですね。

そしてセシル(パラディン)ですが…バフとエンハンスレイドをばらまいていた記憶しかありません。
今回ブレイブ超絶必殺技を初めて使いましたが正直微妙だったような(汗)。
敵のデバフがあったとはいえレベル3を使っても3,000×7ダメージしか出ませんでした。
と言いますか、この必殺技自体に聖属性纏いは無いのですね。
比較的新しい超絶必殺技ですから当然付いているものとばかり思っていました。
クリア後に公式サイトを見て初めて気が付きましたよ。
この必殺技は閃技を使ってから発動させるのが正しい使い方なのでしょう。
一番の利点はエッジ無しでもFF4パーティーで踏みとどまれる点ですね。
エッジ自身もバースト超必殺技や超絶必殺技に専念できるので万々歳です。

また、ギルバートは全く必殺技がありませんでしたがバッファー兼ペナルティブレイク係として投入。
序盤こそペナブレの効果をあまり感じませんでしたが、後半はこれのおかげで
状態異常にかかったのが1人で済みました。
その1名もギルバート本人。
丁度アビリティが尽きかけていた所でしたのでタイミングが良かったですね。
体を張って引き受けてくれてありがとうございました(笑)。

回復役として久々にローザを使いましたが、やはりローザは強かった。
魔法バリアと自動回復2000はリジェネガと比べると地味ですがなかなかいい活躍をしてくれます。
これらでしばらく時間が稼げるのが心強いです。
回復アビリティは状態異常対策でウルトラキュアーを持っていきましたがあまり役に立ちませんでした。
状態異常を回復したのも前述のギルバートだけ。
これならいかりかケアルジャを持っていった方が良かったかもしれません。
セシルとカインが暗闇になると目も当てられないので結果論ではありますが。


最初は『どうせ報酬はギルだけだし滅++のミッションなんてやってられない』と思いました。
ただ、実際にやってみると回復必殺技持ちがいれば意外とクリアできます。
それに限られた装備の中で試行錯誤しながらプレーするのも楽しいです。
今回のミッションも序盤の立ち回りや行動順などで久々に頭を使いました。
力押しだけに頼ってはプレイヤースキルが落ちてしまってダメですね。
もう少し考えてこのゲームをプレーしましょう。

FFRKにも対人戦を導入すると?

  • 2018/12/02 09:23
  • カテゴリー:FFRK

『ポケモンGO』新たな対人戦“トレーナーバトル”を近日実装へ

ポケモンGOで対人戦が実装されるみたいです。
じゃあFFRKで対人戦が実装されたら…先手必勝ゲーになる未来しか見えないです(笑)。


開幕待機無しレジェンドマテリア持ちキャラだけを集めて召喚魔法やメテオ、
トルネド剣やフリーズ剣を連発する光景が容易に思い浮かびます。
後は開幕風纏いのクラウドによる凶斬り・覇⇒トルネド剣のコンボや
覚醒奥義持ちキャラの全体攻撃もなかなかの脅威。
もっとも開幕にラッシュをかけられて生き残られるかという問題もありますが。

神壁のグリモアはクラッシュタンゴのせいで価値が下がります。
開幕ラッシュを耐えるという役割があるので役立たずにはならないと思いますが。
プロテガとシェルガ、ヘイスガの効果はありますし、対戦相手に踊り子アビリティ持ちがいるとは限りません。
凶斬りクラウドとは相性が悪いですが禁書「裁定者」を使うのも有りでしょう。
いずれにせよ、待機時間無しが必須なので帽子が無いデシはその時点で門前払いに。

普段は使い所が少ない召喚魔法が大活躍したり、現状では使い道がほぼない
状態異常系アビリティや蘇生アビリティが復権したりと面白いアイディアは出てきます。
バフを打ち消す踊り子アビリティや全体デスペルの必殺技による駆け引きも熱い。
踏みとどまる係とリレイズ係がひたすらゲージを溜めて連発するゾンビゲーにもなりそうです。
待機時間があるとはいえ全員蘇生の必殺技を持ち召喚魔法が使えるのユウナは強キャラですね。

人数はシングルでの5対5かマルチの8対8の2種類あった方が良いでしょうか。
同キャラが使えないという環境などでそれぞれ戦略も変わってくるでしょうから。
いっその事マルチでも同キャラ不可にするというのもありかもしれません。

どうなるにせよ何らかの制限は必須でしょう。
現在のマルチでは全員のATBゲージがMAXですがそれをランダムにするとか…と思いましたが、
そうなると開幕待機無しキャラがますます脅威に。
ラッシュを防ごうとデシが神壁を発動する前にルーネスなどの魔法剣でやられる事態が多発します。
今のラグがある環境では運ゲー要素が強くなると思います。
それを防ぐため対人戦では全体的なダメージ量を抑えるのが無難でしょうか。
もちろんそれに伴いアビリティや必殺技による回復量も減らします。
いつまでも試合が終わらないという事が無いように制限時間も付けて。


ここまで色々書きましたが、きっと私や開発者が想定外のハメ戦法が出てくるのでしょうね。
絶妙なバランスを保ち続けてきたこのゲームの界隈が荒れそうな気がします。
特定プレイヤーへの誹謗中傷も現在のマルチの比ではないでしょう。
このゲームを支える重課金者を引退に追い込むなんて自分の首を絞めるようなものです。

導入したらある意味面白そうですが、ゲームの寿命的にはFFRKに対人戦は無い方が良いという結論に至りました。
みんなで協力して強敵を倒す、この平和が一番です。

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