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freoのユーザー登録についての勘違い

  • 2025/02/19 21:33
  • カテゴリー:freo
freoの記事にコメントをする際、管理者には『閲覧制限』の項目に『登録ユーザーに公開』という選択肢が存在します。
私はこれを「当サイトにコメントされた方だけが閲覧可能になる」と完全に勘違いしていました。
本日、こちらの記事で「管理人様が返信されたと思われるコメントが見られない」という連絡が入り、
初めてこの仕様に気が付きました。

考えてみれば、私が使用しているfreoではコメントを頂く際にその方の情報を登録しているわけではありません。
コメント投稿時の『登録する』ボタンは、あくまで「送信するコメントを『登録する』」という意味です。
そもそも、ユーザーの登録は管理者が一人一人にユーザーIDを付与して行う必要があります。
これは複数人でfreoを運営するため、またはDiscordのように身内だけでfreoを利用するための機能でしょう。

私はいつもログインしている状態で当サイトを閲覧しているため、
非ログイン時のコメント入力時のフォーマットについてはほとんど無関心でした。
何でもそうですが、思い込みでシステムや道具を使用するのはよろしくありません。
今一度、freoの使い方や設定方法について確認します。

ふたば☆ちゃんねる主催による東方の合同誌を寄贈

一昨年に企画を開始した、ふたば☆ちゃんねるの住人(としあき)による東方の合同誌の国会図書館への寄贈。
ようやく資料が全て集まり発送作業を行いました。
今回は扱う作品が特殊ですのでお馬鹿ショー(東方Project関係の資料の寄贈する際の企画名)には含めません。

※寄贈品の一覧は記事の最後に記載します

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X(Twitter)のアカウントを削除しました

  • 2025/02/15 18:32
  • カテゴリー:日記
昨年コミックマーケット105(C105)用で作成したX(Twitter)のアカウントを削除しました。


本当でしたら先月の中旬ごろに停止するつもりでした。
ただ、海氏(ティアラ)にC105で頒布された新刊の感想をお伝えするまでは残しておこうと感じたため、
それが終わるまではしばらくそのままにしておくことに。

しかし、感想についての記事の作成が延びに延びてしまい、
結局海氏にコメントをお送りできたのは2/2(日)になってしまいました。
その後、海氏からはご返信を頂けませんでしたが
「さすがに1週間も経過していればコメントにお気づきになられているだろう」と思い、
2/10(月)にアカウントの削除を実施。
現在の私のXのページは『このアカウントは存在しません』という状態になっています。


Xでの検索を行うために最初はアカウントを残そうと考えていました。
ですが活動しない無駄なアカウントがあるのは問題だと思うのでそれは止めることに。
管理せずに放置していると乗っ取りなどのトラブルに巻き込まれる可能性もありますし。

もし再開するとしたら次回の夏コミ(C106)の前でしょうか。
ここのアカウントがないとサークル参加の方への連絡ができない場合が多いので。
相互にフォローをしている状態でないとダイレクトメッセージ(DM)が送信できないので、
Xの機能を全て使えるわけではありませんが。


2ヶ月ほど使っていましたが、やはりXの仕様は私のWeb上での活動内容と合致していませんでした。
今回は海氏への連絡とC105当日の記録を残すためにツイートしただけでしたし。
私には自分のスペースで自由にやるのが性に合っているのだと改めて感じます。

30年ぶりに足を運んだ白河だるま市の感想

  • 2025/02/11 23:05
  • カテゴリー:その他
毎年2月11日は白河だるま市の日。
ということで本当に久しぶりにだるま市へ行ってきました。

私が最後に足を運んだのは小学6年生の時でしょうか。
懐かしいというレベルではないですね(爆)。



12:30ごろに白河信用金庫西支店の駐車場に到着。
この日はだるま市の臨時駐車場になっているので銀行の利用客以外の方でも駐車可能です。

 

それでは、白河の『まちなか』へいざ出発!


ここからは私が実際に歩いて感じた白河だるま市の感想を述べます。
ただ、今回はだるまを1個購入しただけで他には何もしていません。
ですので感想というよりはフォトギャラリーといった方が正しいと思います(汗)。

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単行本で変更された究極の超人タッグ編で有名なセリフ

久しぶりにキン肉マンについての話をします。
マッスルショットアートブックの記事を除けば半年ぶりです。



現行の連載(38巻以降)で時間超人が登場したということで再び注目されているキン肉マンII世の究極の超人タッグ編。
私がこの作品を評価していないのは連載当時から変わっていません。
超神編で時間超人が登場すると知った時も「今更このネタを引っ張るのか」と思いましたし。

総合的には「光る箇所はいくつかあるけれど、それ以外の部分が全て評価できない」という感じです。
数年前にも似たようなことを語りましたが、この作品の終了後は

「もうキン肉マンなんて見たくもない」

という気持ちでいっぱいでした。
「次のシリーズの完璧超人始祖編が面白い」という話を聞いても、読もうという気持ちが全く湧かなかったほどです。
再び38巻以降を読むようになったのはオメガ・ケンタウリの六鎗客編(2018年ごろ)でした。

そこから超神編のロビンマスク対ランペイジマンまでは連載を追っていたのですが…それ以降は読んでいません。
バベルの塔での戦いでそれまでの面白さを感じられず脱落してしまいました。
ジェロニモ対エクスキューショナーは面白かったのですが。
その後の展開もブックオフで単行本を流し読みしていますが、ここで読むのをやめたのは正しい判断だったと感じています。



気が付けば自分語りになってしまいました。
究極タッグ編の話題に戻します。

キン肉マンファンの方にはご存知だと思いますが、このシリーズでは単行本で変更された有名なセリフが存在します。
(単行本には変更された旨の注意書きなどはありません)
Web上では修正前のセリフの画像がアップロードされているので、どのように変更されたのかを確かめるのは容易です。
ですが自分の目でそれを拝むには連載当時の雑誌を入手するしかありません。
そのため現在では実物を見ることが困難になっています。

ただ、国会図書館には過去に発刊されたプレイボーイが保存されています。
昨日の東坡食譜の件と同様、現地へ足を運んだ際にそのセリフが掲載された号を確認し、該当のページを複写してきました。
一番大変だったのはセリフが載っていた号の特定です。
当初目星を付けていた号は違う話でしたのでその前後の数号を申し込んで閲覧しました。
現在もそうですが、この漫画は休載する時が多いので何号前(何号後)に目的の話があるのか計算しにくいのですよ。


というわけでこのシリーズの中で特に有名なセリフをご紹介します。
まずは私が好きなキャラが発したこちらから。
(一応ネタバレなのでここでページを区切ります)

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『唐代は五胡十六国の混乱で崩壊』と記載した北宋時代がテーマの作品

  • 2025/02/08 19:13
  • カテゴリー:その他
6年3ヶ月前の記事で

東坡食譜という漫画で『五代十国時代』と書くべき箇所を『五胡十六国時代』と書かれていた」

と触れたことがありました。
漫画の内容は全く覚えていませんが、雑誌を読んだ時に
「作者である大河原遁氏とグランドジャンプPREMIUMの編集は杜撰な方だな」と感じたのは忘れていません。

記事の作成以降はこの件について特に記憶に留めることはありませんでした。
しかし、昨年何かの拍子でこの誤記を思い出します。
幸運にもその時は国会図書館へ足を運ぼうとする直前でした。
タイミングが良かったので、実際にどのように描かれていたのか現地で確かめ、該当ページを複写することに。


調査の結果、やはり掲載されていたグランドジャンプPREMIUMでは『五胡十六国』と記載されていました。

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母が亡くなったのも今では遠い昔に

  • 2025/02/05 20:06
  • カテゴリー:日記
本日で母が亡くなってから3年が経ちました。
帰宅後は母の好物であった山田パンのあんばたーをお供えし、お線香をあげました。
生前、母がこのパンを食べている姿を見て「体に悪いから(あんばたーは)控えた方がいいよ」
と突っ込みを入れていた日々が懐かしいです。

父との二人暮らしが久しくなり、母が亡くなったのも今では遠い昔のように感じます。
逝去後1年目は夢で母が出てくる時が何度もありましたが、現在はそれはほとんどなくなりました。
人間というものは悲しみがあっても乗り越えられるようにできているのですね。


父の体も気がかりですが、それ以上に私の今後はどうなるのか・どうするのか、と。
既に『一歩』踏み出さなければいけない時期に差し掛かっているのは頭では理解しています。
しかし、私は心の中でそれを本当に実感しているのでしょうか?
このまま適当に過ごしていては昨年までと同じような1年になるだけです。

今後は父だけではなく自分自身への心配もしていくようにします。
かつては自暴自棄に陥り、自らを大切にしていなかった時期がありました。
色々あって何とかその状況からは脱せましたが、今は逆に多少楽観的な部分もあります。
将来どうするかをもう少し考えていきたいです。

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