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時間超人と綿月姉妹

現在、キン肉マンII世では究極の超人タッグ編(究極タッグ編)が連載されているのですが、
そこでは時間超人という全く魅力の無い敵キャラがいます。

ボスとしての威厳は無いは、
実力があるのにチートアイテムに頼るは、
そんなキャラの癖に人気のある旧キャラをボコボコにするは・・・

展開の遅さも相まり、こいつらのせいで読者のイライラ感は酷くなる一方です。
究極の超人タッグ編のつまらなさの原因の5割は
間違いなくこいつらのせいでしょう。
こいつらが関わらない試合もつまらないというのが致命的ですが(笑)。

ここで、別の漫画で似たようなキャラがいたのを思い出します。
それは東方儚月抄の綿月姉妹です。
詳しい説明は省略しますが、
彼女らも時間超人と同じように作品を台無しにさせた戦犯でした。
どの辺りが酷いのかと言いますと、

・ポッと出の新キャラの癖に人気のある旧キャラを圧倒

・最初はそう見えなかったが実はラスボスであった

・実力がある癖にフェムトファイバーというチートアイテムを使用

おおっ、見事に上記の時間超人の特徴に当てはまっているじゃないですか(笑)。
ヌワヌワジョワジョワ叫んでいても別におかしくないキャラだったのですね。
似たもの同士仲良くやってください。


それでも、儚月抄は既に連載が終わっているのでまだ救いがあります。
キン肉マンII世(究極の超人タッグ編)は私が大学3年の時に始まり
まだ連載が終わっていません。
正直、一つのテーマでここまで長く続いてしまうと、
読む側としてもだれてしまいます。
展開が遅いのは、直前の悪魔の種子編でも感じられましたが
最近はそれに輪をかけて酷い状態です。
面白くない試合がほとんどであるのもそれを助長しています。

ただ、つまらない事には変わりありませんがこれでも最近はまだマシになった方です。
一時期なんて立ち読みをやめたほどでしたから。
ウメーウメー事件が起こった時は半年近く肉を読むのをやめましたっけ。
今は惰性で読んでいますが決勝戦がどう考えても面白くなさそうな予感でいっぱいです。
ですので、今行われている試合が終わったら立ち読みを続けるか考え直します。
でも「つまらないつまらない」と言いながら結局読みそうな気がしますが(汗)。

第八回お馬鹿ショー

告知通り、国会図書館へ寄贈しました。

 

今回寄贈したものは以下の3点です。

・ワンピース 0巻

・東方三月精 ~ Oriental Sacred Place. 1巻

・ダブルスポイラー ~ 東方文花帖

ワンピース0巻はヤフオクで、三月精と文花帖はとらのあなで購入しました。
これらの合計金額は\4,325也。
寄贈品以外の物も含めると\6,380になります。
冷静に考えると、相変わらず痛い出費ですね。
自分が好きでやっているので気にはしていませんが。

当初は以前の日記の通り三月精の寄贈を行う予定はありませんでした。
しかし、この方の国会図書館の記事にトラックバックを送った所、
予想以上の反響があり自分のモチベーションも復活。
また、三月精の掲載もスローペースになり寄贈回数も以前よりは落ち着くだろうと思い踏ん切りが付きました。

今回のターゲットは、東方関係の他に以前注目していたワンピース0巻です。
以前に記事で注目していたのですが映画を見る事もなく放置していました。
誰か寄贈しないかなあ、と他力本願でしたが、
やはり言いだしっぺがやらないと駄目だろうと思いすぐさま入手。
落札後、到着までしばらく時間がかかりましたが、
三月精と文花帖の寄贈に何とか間に合いました。
ただ、0巻はもうヤフオクでしか手に入らないと思っていましたが
公式サイトによるとまだ在庫はまだ残っているようです。
冷静に調べておけばよかったですね。
ちょっと勿体無い事をしたと感じました。



寄贈品はエアキャップで丁寧に包み、
A4のクラフト封筒に入れゆうメールで送りました。
今回は量が多かった事もあって結構一杯一杯でした。
強度的に不安でしたし、別の方法で送った方が良かったかもしれません。
そういう重要な所でケチるのはいつもの事ですね(汗)。

ちなみに文花帖は特典のブロマイド風カードも同梱しています。
非公式の付属品を送るのもどうかと思いますが、
私が持っていても仕方ないので。
正直「付属資料」扱いになるかどうかさえ微妙な所です。
あまり関係ない物まで寄贈するのは思いますので次回からは自粛します。


■おまけ(ワンピース0巻の外観)



0巻の厚さ。
表紙だけだと分かりにくいですが本そのものは以外と薄いです。
冊子と言っても差し支えないでしょう。
ただで貰える物ですからそこは仕方ありません。

 

カバー裏にまで設定資料集である原画が掲載されています。
まさに、今回の映画の設定資料集としては完璧と言って良いでしょう。
ただ、設定資料集の他には漫画程度しか見るべき点がありません。
しかも、漫画自体もジャンプに以前掲載されていたものであり、
そこまでレアというわけではありません。
映画のおまけとしてなら非常に満足できる物ですが
これ単体を手に入れるのは微妙な所です。
やっぱり映画を見た上で貰った方が良かったですね。
少し反省。

スポーツ選手の悲劇は見たくない

  • 2010/04/03 20:24
  • カテゴリー:その他

木村拓也コーチは依然意識不明…予断許さず

昨日の夜にニュースで知りましたが非常に心配です。
当初は軽症だと思っていましたが
時間が経つにつれ事態は深刻であると報じられました。
Yahooを開くたびに最悪のニュースが流れていないかビクビクしています。
チームの勝敗よりもこちらの方が遥かに気になります。
このような状態では野球を心から楽しむ事もできません。
今は回復するのをただ祈るばかりです。
去年の三沢氏のような悲劇はもう見たくありません。

去年までは現役でプレーしていた選手がこのような事態に陥るとは。
人間本当に何が起こるか分からないです。
体には気をつけた方が良いのは確かですが、
それでも体調を崩してしまう人はいると思います。
だからと言って不摂生な生活をして良い訳ではありませんが。

交通機関の混乱、お疲れ様でした

  • 2010/04/02 22:52
  • カテゴリー:日記
強風 交通機関乱れる、90万人の足に影響 関東地方

私は、今回発生した異常な満員電車のせいで
去年の秋に買ったメガネを失くしました。

列車遅延のせいで本数が減り、通常では考えられないほどの満杯になった電車

乗客は特定の駅でしか降りないためどんどん人が増えていく

ようやく着いた乗換駅では人の波に流される

不意に外れてしまうメガネ、両手は荷物でふさがり人ごみのせいで体を動かせない

メガネは地面に落ちず他の人の衣類へ、人ごみの中完全に見失ってしまう

気が付けばメガネはどこかへ消えていった

あ~あ

上記は、小田急線の登戸の駅での出来事でしたが凄まじかったですね。
電車の本数が少なくなっているので
みんなそれに乗ろうと一生懸命になり更に人が増える悪循環。
中には怪我をされた方もいるのではないでしょうか。
人ごみに巻き込まれた挙句、定時に遅れた方はご愁傷様です。
通勤でここまで疲れたのも久しぶりでした。

結局、メガネは見つからずせっかく払った15,000円が無駄に。
紛失保険なんてありませんし買い直すほかありません。
今回のような事が起こりますから眼鏡は安い奴の方が良さそうな気が。
ただ、奮発して白山眼鏡店999.9のような高い所で買うのもありだと思いました。
カジュアルでもフォーマルでも使えるファッションであるので
ここにお金を使うのも良い事だと思って。
少なくとも、中途半端な価格のメガネスーパーや眼鏡市場で買うのは止めます。
徹底的に安い所を選ぶか、高くて質が良いものを選ぶか。

実写版マリア様がみてるの正式発表

  • 2010/04/01 21:59
  • カテゴリー:その他

ティーンズノベル『マリア様がみてる』が人気モデルのW主演で実写映画化

マリア様がみてるの実写映画化が正式に発表されました。
まだ何もありませんが公式サイトはこちらです。

マリみての中では紅薔薇(というか祥子様)が好きなだけに
配役が非常に気になっていました。
ニュースで祐巳と祥子様の配役が決まったと伝えられましたが
まあ悪くはないのではないでしょうか。
某AVと比べても酷いとは思いませんでした。
祐巳が少し大人っぽいのが気になりましたが。
画像だけで動画などを見たわけではないので何とも言えません。
大根でネットでネタにされるような事態は避けて欲しい所(笑)。

この発表で、原作と全く異なるシチュエーションではない事にホッとしました。
インタビューを読む限りは不安な面もありますが絶対に良い作品にして欲しいです。
もちろん映画館へ見に行くつもりですよ。
公開初日に見に行ければ良いですね。

ただ、他のキャラが公募によって決めるというのがちょっと。
俳優のデビューの足がかりとして使われそうな感じがして。
良い人材が集まればそれに越した事はありませんが。
個人的には志摩子さんと江利子様には絶対に適任者が就いて欲しいです。

新年度に向けて新たなる一歩

  • 2010/03/31 22:52
  • カテゴリー:日記

明日から新年度になります。
多くの会社では人事異動が行われる時期ですが、
私の会社の期は9-8月なので関係ない事。
昨日まではそう思っていました。
ただ、それを感じていたのは私だけで、
私の勤め先も世間の流れから逃れられなかったようです。

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嗚呼、青春のネオジオゲーム

  • 2010/03/30 23:28
  • カテゴリー:ゲーム
仕事帰りに秋葉原のトライに行ったのですが、
まさか生まれて初めてネオジオのザ・スーパースパイを見かけるとは。
確かに、子供の時から数多くのネオジオの筐体を見てきており
ほとんどのネオジオゲームのデモ画面を見てきました。
しかし、このゲームは稼動当時から置かれているのを見た事がありません。
元々のゲームの評判が悪い影響もあるでしょう。
93年以降の格ゲーブーム以降でしたら尚更です。
このゲームを見かける事は永久に無いと思っていただけに驚きました。
一応これで全てのネオジオゲームをこの目で見たと思います。
ただ、ソニックウイングス3辺りが少し曖昧(汗)。


さて、お金を入れてプレーしたのはスーパースパイではなく
同じ筐体に入っていたトップハンター
クリアできるかどうか不安でしたが
やはり死ぬほどやり込んだので体は覚えていたようです。
残0でしたが何とかクリアできました。

実は、このゲームは稼動した当初からプレーしたゲームです。
メタルスラッグのような派手さは無いのですがなぜか面白いと感じて。
完全な覚えゲーではあるのですが、
それだけに覚えていけば確実に進めるゲームです。
当時はゲーメストなどの攻略も無かったのでほとんど独学でした。
後は人のプレーをたまに盗んだりとか。
プレーして頂ければ分かるのですが、
敵の対処法を一つ一つ見つけていかないと太刀打ちできません。
そのおかげで正しい解法を見つけるまでに何度死んだ事か。

ボスに苦しみながらも通常面は何とかマスターしラスト面まで進む。
しかし、当時はどうしてもそのラスト面がクリアできず挫折してしまいました。
私が全面クリアしたのはその5~6年後でした。
確かに、クリアできたのは嬉しかったのですが、
やっぱり稼動していた時期にクリアしたかったですね。
そこがやはり悔しかったです。
数年越しにクリアできた喜びというのはありましたが。
現役の時にラスボスのパターンが作れるとは思えません。

そんな訳でトップハンターは私にとって様々な思い出があります。
少しプレーしなおせば大まかな攻略記事も書ける程です。
需要があるとは思えないのでやらないと思いますが。

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