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カテゴリー「日記」の検索結果は以下のとおりです。

自動車修理工場はサービス業

  • 2021/08/27 19:51
  • カテゴリー:日記
今週は一日一日が長く感じ非常に疲れました。
仕事の量が多く、定時帰宅でありながら毎日クタクタになっていたと思います。
母も危篤状態からは脱しましたが体調が不安定な日々が続いており、
私も父も不安な気持ちを抱えながら過ごしています。

ただ、ここ最近は早起きができていて、朝に会社に行く気力が湧いているのは良い傾向です。
職場ではイライラする事もありますが仕事はしっかりできています。
色々あって辛い日々が続いていますが、まずは休む事が無いように毎日出社するようにしましょう。


明日は運転している車を車検に出すので一日中家にいる事に。
どうせ朝に車を自動車修理工場へ出した後は物理的に家から出られません。
父にはばからず気の済むまで寝ている事にしましょう。

本当に余談ですが、自動車修理工場の業種ってサービス業に分類されるのですね。
気になって調べた所、こちらのページに載っていました。
「当然製造ではないし建設、運輸でもない」と悩んでいましたが、
サービス業という分類方法は腑に落ちました。
確かに『自動車修理』というサービスを提供しているなと。
そもそも、よく考えると『サービス業』という業種そのものをあまり理解していませんでした。
分からなくなった時はまずは調べる事が大切である事を改めて感じました。

散々だったお盆休み明け

  • 2021/08/22 20:11
  • カテゴリー:日記
休み明けの一週間が終わりましたが先週は酷かったですね。
寝不足や私の精神状態の不安定さが原因で週の中頃に会社を休んでしまいました。
その翌日も(15:30まで頑張ったとはいえ)早退してしまいましたし、どうにも落ち着きません。

ただ、今日の夕方に病院で面会した際の母は元気そうでしたので、
最悪の結末だけは避けられてその面では安心できました。
後の問題は私個人のやる気だけです。
状況が二転三転して精神的に疲れている事は変わりありません。

とりあえず、一気に調子を戻そうとせず、少しずつ本調子にもっていければと思います。
まずは派遣先の仕事をしっかりこなす事ですね。
無理をせず、自分のできるレベルの業務を問題なく進めていきましょう。

気持ちを切り替えて明日から仕事へ

  • 2021/08/15 18:45
  • カテゴリー:日記
夏季休暇の9連休が終わり、明日から普段通りの仕事の日々が再開します。
今回は「この9日間でリフレッシュ!」どころではありませんでした。

初日を除き、母の病気の事に追われていたため、心身共に張り詰めた状態が続いていたと思います。
この休み期間中は必要最低限の事しかできませんでした。
おまけに体の免疫力が弱った影響か喉の痛みを患ってしまう始末。
ベストコンディションで休み明け初日を迎えられないのは非常に厳しいです。


それでも、このお盆休みが母の葬儀になるという最悪の事態を免れただけまだ良かったのかもしれません。
母も必死に闘病していますし私も落ち込んでいるばかりではいられません。
明日からの仕事を全力で頑張りましょう。

ただ、

「サーバーが重くてメールを受信できない!」

という光景が既に頭をよぎっていますが(汗)。
スムーズに業務をこなしたいですが果たしてどうなることでしょうか。

生死の瀬戸際から脱出できた母

  • 2021/08/13 17:59
  • カテゴリー:日記
私の誕生日に生死の瀬戸際に立たされていた母ですが、この数日間の必死の治療により、
何とか亡くなるという最悪の状態から脱する事ができました。
また、医師の方から、今日から集中治療室から一般病棟へ移るという話もありました。
発症時は体が限界で寿命が来たと思っていただけに本当に安心しました。

ただ、会話ができる状態であるとはいえ、まだ人工呼吸器を外す事はできません。
その上、血液や血小板の投与による影響で頭がフラフラしているため、話が噛みあっていない時もあります。
医師の方からは、集中治療室という静かな個室で隔離されている影響があると聞きましたが、
まだまだ治療を再開するには程遠い状態です。
長期間体を動かせていなかったためリハビリも必要になります。
急に体調が悪くなる可能性もあり、全く油断できない状況ですので私も父もまだ気を緩めてはいません。
連日欠かさなかった南湖神社への参拝も明後日までは忘れず行います。


今週の日曜日から今日まで、対して体を動かしている訳ではないのに非常に疲れが溜まっています。
寝ても疲れが取れず何をしても心が晴れません。
父もそうですが、私も普段ではありえないような細かいミスが頻発して、
心ここにあらずという状態で一日を過ごしています。

夏季休暇でリフレッシュするどころか、お互い気を遣いながら生活しているので疲れる日々が続いています。
(友人とのゴルフは母の入院が決まる前からキャンセルしました)
以前にも日記で書きましたが、これなら仕事をしていた方がそちらに気持ちが向かうので精神的に遥かに楽です。
休み明けにいつものコンディションで業務に携われるかどうか分からないため、
一応、派遣元の担当者にその事は伝えました。
私の仕事の関係上、集中力を保てないと逆に足を引っ張ってしまいますから。


今年は休みの初めに非常に緊迫した事態になり何とも言えない夏季休暇でした。
それでも、この間にしかできない事は今日までに全て済ませました。
全てが終わった訳ではありませんが、残りは休暇明けでも対応できるので問題ありません。
後は免疫力の低下で患ってしまった喉の痛みを仕事初めまでに治すように安静にしましょう。

非常に厳しいスタートとなった38歳初日

  • 2021/08/09 14:53
  • カテゴリー:日記
昨日の日記を書いた2分後、

「母さんの容体が深刻なので病院に来て欲しい」

と父から連絡が入りました。
乱れている着衣を整え急いで母がいつも入院している病院に向かいました。

病院に到着すると、父から母の体が非常にまずい状態であるという事を確認。
緊急外来の席で2時間近く待機した後、色々医師の方から詳細な話を聞かされ、
母は集中治療室に搬送される事が決まりました。
私と父も一緒に集中治療室へ向かい、面会が可能になるまで近くの待機場所でひたすら待つ事に。

1時間後、医師の方に呼ばれ父と共に母に面会する事に。
その後に症状に関する話を再度聞きましたが、亡くなるかどうかの瀬戸際という事だけはよく分かりました。
肺炎という一番恐れていた病気を発症してしまった事も。


結局、私と父が病院をあとにしたのは1:30頃。
私の37歳最後の夜と38歳を迎えた瞬間は病院の待合室だったという非常に厳しい結果になりました。

今日の朝も面会に行きましたが、昨日よりはマシとはいえギリギリの状態である事には変わりありません。
父も母の葬儀の事を考えていますし私もその覚悟はできています。
それでも、何とか母には頑張ってもらいこの局面を乗り越えて欲しいと願っています。

私ができる事といったら神頼みくらいしかありません。
今日の面会後、南湖公園へ向かい、お参りをして母の容体が良くなる事を祈りました。
普段このような事をしないだけに「自分ってこんなに信心深い人間だったかな」と少し驚いています。


こんな形でスタートした38歳初日。
母の事に関しては、とにかく母と医師の方々に頑張ってもらうしかありません。
私自身、様々なモチベーションが失われている状態ですが、せめて体調だけは整えたいです。
今日は2:30就寝の7:10起きでしたから、早めに休んで明日の面会に備えたいと思います。
運転中、病院へ通じる道を曲がらずスルーしてしまったほど、上の空の状態になっていますから。

母がまた入院生活に

  • 2021/08/08 20:27
  • カテゴリー:日記
昨日退院したのはいいものの、今日の午後に体調が悪化したため再度入院する事になってしまいました。
父から電話で現在の容体を聞きましたが、体調があまり思わしくないようでした。

結局、顔を合わせられたのは1日だけでした。
久々の帰宅で嬉しかったですが、すぐにこのような事態になってしまっては何も言えません。
退院せず入院し続けた方が母の体にとっては良かったのかもしれません。


こんな形で迎えた37歳最後の日。
私も今日は一日中寝ていましたし無駄に過ごしてしまいました。
色々辛い事もありますが、明日から38歳の日々が始まります。
挫けず自分ができる事を頑張っていきましょう。

1か月ぶりの母との再会

  • 2021/08/07 16:27
  • カテゴリー:日記
ようやく入院していた母が退院しました。
予定では、1週間から10日くらいであると考えていただけに物凄い長期間の入院生活になりました。
元気そうに戻ってきて何よりです。

まさか1ヶ月強も入院する羽目になるなんて。
当初はこのような事になるとは考えていなかっただけに非常に心配でした。
さすがに命の危険までは頭にありませんでしたが、
「いつ退院できるのか」と非常にやきもきしたのは確かです。

と言っても、再来週からはまた入院生活に戻ってしまうのですが。
定期的に入院して薬を投与する治療ですので、1週間の自宅での安静後、また次の入院クールが始まります。
言ってみれば母はお盆休みをもらったという感じですね。
病院でも休みの方々が多くなりますし、あまり人がいない所よりは
私と父がいる自宅に戻った方が良いという判断なのでしょう。
私としても母の元気な声が聞けて良かったです。

とりあえず、お盆休みの間は家族全員で過ごす事になりました。
ただ、1ヶ月も父と2人で生活をしてきたので少し戸惑う所はあります。
あまり大きな声では言えませんが、今回の父との2人生活は、母が亡くなった後の
テストケースとして貴重な経験でした。
お互いのテリトリーを干渉せず、しかし気を遣う所は気を遣っていましたし。
食事中も無言になるのを防ぐため私から会話を試みました。

私も明後日で38歳。
20代の頃でしたらこうした細かい気配りはできなかっただろうなと思います。
まだまだ未熟な点も目立ちますが、いくつになっても向上心を持つ事は忘れないようにしたいです。

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