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W240Dで斑鳩をプレーしよう

  • 2014/01/25 21:40
  • カテゴリー:ゲーム

前回の日記でW240Dは右回転しか行えず、
ゲームキューブ版斑鳩の縦画面に対応していない事が分かりました。

モニターアームを設置しようにも家にある机には設置しづらいです。
何か良い方法が無いかと悩んでいると有志達のwikiから次のような情報が。

通常ピボットは右回りの縦画面にしかできないが、
画面を縦にした状態でモニターを布団の上などに寝かせてネジを外し、
モニターを横向きに付け直せば回転機構が逆転して左回りの縦画面にできる。
これで回転方向が固定されている縦画面STGで遊ぶときも安心。

これでいけるのではと思って早速やってみました。
とりあえず、上記のようにモニターを布団に置き、
縦回転の状態でスタンドのネジを外します。

 

そして、次にモニターを通常の横画面にしてスタンドを取りつけます。

 

これで作業は終了です。
特に何も難しい所はありません。
『本当にこれでうまくいくのだろうか』と少し不安ですが、
モニターを机に置いて回転させてみる事に。

おおっ!上手くいきました。
一番最初の画像と比較してみると分かるのですが、
これで右側が上になり斑鳩が縦に映るようになります。
高まる気持ちを抑えながらWiiを起動してみます。
通常のコンポーネントAVケーブルだけではAVケーブルの長さが足りないので、
Amazonで購入した延長ケーブルも接続します。

斑鳩のオプション画面から縦画面に変更してモニターを回すと・・・
見事に縦画面になりました。
画面も4:3でしっかり映りますし改めてW240Dは優秀なモニターだと感じました。
これでゲームセンター気分で思う存分プレーできます。
と言っても、家の近くにあるゲームセンターの斑鳩は
NESiCAxLiveの横画面なのですが(爆)。

実際に縦画面でプレーしてみると、
横画面の時よりも文字がはっきり見えるようになりました。
横画面では滲んでいた文字も縦画面ですと鮮やかに。
S端子の横画面の時と比べると雲泥の差です。
縦画面になった事によってプレー感覚は多少変わりましたが
慣れてくると逆にやりやすくなりました。
個人的にはオリジナル版準拠の縦画面の方が
秋葉原のHeyなどに置いてある縦画面版NESiCAxLiveよりもやりやすいです。
縦画面版NESiCAxLiveは敵の体力ゲージがかなり上の方にあって見難いので。

ただ、縦画面でしばらくプレーしていると
モニターから『ジー』という異音が発生するようになりました。
また、3時間程度連続でプレーしていた所、
『バチッ!』という音と共にいきなりモニターの電源が落ちました。
異音はモニターを休ませれば止まりますし、
いきなり電源が落ちても数十秒後に入れ直すと無事に画面が映りました。
横画面の状態で長時間使っていた時はこのような事はありませんでしたから、
メーカーの想定外の使い方をしていたのが原因でしょうか。
それとも、単にW240Dの寿命でしょうか。
このモニターも今年で6年目になりますから。
既に生産中止になっている品ですし大切に使いたい所です。
現在ではコンポーネント端子に対応しているモニタはほとんどありませんから。
ヤフオク!でこれやW241DGを落とすという手もありますが、
ほとんどが中古品ですしすぐに壊れそうな気がします。


さて、これで斑鳩の1コインクリアまで一直線。
クリアする目処は立ちましたので後は実践するだけです。
産土神黄輝ノ塊(石のような物体)で必ず2ミスしてしまいますが気にしなーい(爆)。

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