エントリー

カテゴリー「その他」の検索結果は以下のとおりです。

実は地方大会決勝が一番苦戦していた

  • 2011/08/20 20:39
  • カテゴリー:その他

日大三、10年ぶり2度目の夏制覇!

昨日、実家から神奈川へ戻りました。

東北出身者としては光星学院を応援すべきだったのでしょう。
しかし、今住んでいる所がS模大野で町田の近くでしたので、
心の中では日大三高を応援していました。
ですので、嬉しい事は嬉しいのですが、少し複雑な気分でもあります。

決勝戦だからさぞかし面白い試合になるのだろう、
と思いきや終わってみれば日大三高の圧勝。
吉永投手も連投の影響もありボール球が多くなるなどボロボロでしたが、
光星学院の拙攻にも助けられ何とか完封できたという感じです。
優勝までの球数から、
今後、以前までの投球ができるようになるか心配になります。
それよりも、個人的には攻守に渡って活躍した高山選手からジャイアンツ魂が(略


先週から今日までにかけてずっと高校野球を見ていましたが、
いざ終わってみると寂しい物です。
F県は歳内投手がいなくなってしまいますし、来年以降が非常に不安です。
日大三高の勝ち上がり方を見ると、
F県勢ではまだまだそのレベルに達しているようには思えません。
これでは、F県優勝はまだまだ遠い夢なのかなあと感じたり。

さて、明日から何を目的に早起きをしますか。
実は、ここ一週間で規則正しい生活ができたのは高校野球を見ていたから、
と言っても過言ではありません。
しかし、それが無くなる明日以降は、
また昼までダラダラ寝てしまう生活に戻ってしまうのではないかと不安です。
とりあえず、明日は日大三高の優勝の影響で、
町田駅がどうなっているか見に行きます。

アナログ放送終了確認

  • 2011/07/24 12:38
  • カテゴリー:その他

 

2011年7月24日、正午。
遂にアナログ放送が終了してしまいました。
私が見ていたのはTOKYO MXでしたので特にカウントダウンも無く終了。
意外とあっさり終わってしまって拍子抜けしました。
他の方のブログを見ると、
民放では右下に『あと○秒』という表示があったようですが、
私の住居は民放は全てデジアナ変換されているので見る事ができません。
民放で終了の瞬間が見れた方が少し羨ましいです。

残念ながら、終了の瞬間の録画は失敗してしまいました。
手動録画のつもりがなぜかタイマーになっていて、
正午になった瞬間録画が切れてしまいました。
直前の番組は『地デジになるとこんな事ができる!』
という内容でしが『なにも今更やらなくても』という感じです。
成功していたら、ブログにアップロードするつもりでしたのに・・・


ちなみに、Windows Media Center の番組ガイドは
デジアナ変換になっても取得できるようです。
内容が正しいのかどうかはまだ分かりませんが。
地味に無いと辛い機能なので、この機能が継続して使えるのはホッとしています。

アナログ放送終りょ・・・う?

  • 2011/07/21 22:51
  • カテゴリー:その他

地上デジタル放送のご案内

長く続いた告知もいよいよ終焉を迎えます。
デジタル放送になり画質が向上し、
機能も多彩になったため確かに便利になりました。
今までのテレビでは考えられないような事もできるようになりました。
しかし、アナログ放送の終了によって一種の寂しさを感じるのは、
私だけではないでしょう。
むしろ地デジ賛成派なのですが何か心に引っかかる物があって。

地デジへの切り替えを身近に感じたのは、丁度広島にいた頃、
大体4年前位でした。
デオデオ広島本店には4年先の事なのに
横断幕が掲げられていたのは覚えています。
その時は、まさか勤めている会社を辞め今の会社で知財の仕事をするとは、
夢にも思わなかったでしょう。

振り返れば、波乱ずくめであった4年間だったと思います。
前の会社を辞め、転職活動をし、入社した会社では1年で部署転換。
正直、この4年間があっという間だったとは全く思いません。
大学の部活動、いえ、それ以上の内容の濃さでした。
それで『お前も少しは成長したか』と言われると自信はありませんが、
少なくとも前の会社の頃にあった傲慢さは消えたと思います。
自分で言うのも恥ずかしいですが、
以前よりかは相手の事を思いやる事はできるようになりました。
これも様々な苦労を重ねた結果でしょう。

私も来月の9日で28歳です。
世間から見ればまだまだひよっこ。
32歳になった時に『あの頃はまだまだ甘かったな』
と言えるように努力していきます。


誰も興味が無いであろう私の回想はここで置いておきます。
今、一番重要なのは私の試聴環境です。

私は現在、PIX-TV033-PPWをPCに接続してテレビを視聴しています。
前の日記で書いた通り、アナログのビデオキャプチャボードです。
当時は64bitOSに対応するキャプチャボードも非常に少なく、
PC上でのテレビ視聴は非常に困難でした。
しかし、ピクセラが64bitOSに対応するボードを出すやいなや、
またたく間に64bitOS対応の動きが広がっていました。
当時から考えると夢のような環境ですね、今は。
その点だけはピクセラに感謝感謝。

購入金額も\3,525(送料、手数料込)でしたので、最初から

「とりあえず、今はこれで済ませてアナログ放送終了時に別な物を購入しよう」

そして、

「2011年7月24日のアナログ放送終了の歴史的瞬間をこの目で見た後代えるのだ」

という考えでした、1ヶ月前くらいまでは。
しかし、ここ最近になって画面の表示が妙な事になっているのに気がつきます。

続きを読む

狡兎死して良狗烹らる

  • 2011/04/28 01:11
  • カテゴリー:その他

たまにはN党らしく任天堂の話題を。

任天堂の前社長であり現相談役の山内博氏の言葉。

「テレビゲームなんて娯楽でしょ。生活必需品ならともかく、
ないから生きられないというものじゃない。
世界中にいろんな国がありますが、やはり衣食住が足りて、
ゆとりができてから初めて娯楽市場ができあがるわけですから。」(ソース失念)

今までは任天堂の慢心を戒めるためとしてこの言葉を捉えてきました。
しかし、今回の東日本大震災を通して、
その言葉の意味は大きく変わったと思います。

衣食住が不足している状態では、
娯楽というものは真っ先に切り捨てられるジャンルである事。
ネット界隈ではパチンコとゲーセンが槍玉に挙げられていますが、
プロスポーツでさえもその呪縛から逃れる事はできません。
まあ、個人的にはパチンコやゲーセンを叩いて
プロスポーツを擁護する風潮が気に入らないにもありますが。

『その業界で働いている従業員はどうなるんだ』という意見はもっともです。
しかし、人々の生活の余裕がなくなり収入がなくなれば、
職を失うのは自明の理。
誰のせいにもできないでしょう。
自粛といった言葉以前にファンなどが振り向くかどうか。
現に、私は最近は多忙のせいもあり碌にプロ野球を見ていません。
むしろ、ゆっくり見る余裕が無いと言った方が正しいです。


「狡兎死して良犬煮らる。高鳥尽きて良弓蔵わる。敵国破れ謀臣滅ぶ。」

漢の統一に大きな役割を果たした韓信が、
項羽打倒後劉邦に対して吐き捨てた言葉です。
仮にプロスポーツという概念が無くなり(国際戦は残るかもしれませんが)、
名選手が「ただの人」となった時はどのようになってしまうのでしょうか。
故沢村栄治氏のように手榴弾を投げる。
そして―これは行き過ぎかもしれませんが―人体改造と言った
身体能力を悪用した非人道的行為に走らない事をただただ祈ります。

Internet Explorer 9を試しに使ってみて

  • 2011/04/26 01:12
  • カテゴリー:その他

今日の0:00からようやくInternet Explorer 9が公開されたので
早速インストールしました。
最初は『この時間では重くてダウンロードできないかな』
と思っていましたがスムーズに進んで一安心。
MSのサーバー恐るべし。

うん、使用した感触は思った以上に良い感じです。
私が64bit版を使用しているせいか、
8の時よりも少し軽くなったような気がします。
それだけでも8よりはずいぶん違う印象を受けたり。
私が閲覧するページも大きな崩れが無くてよかったです。
もちろん、私自身のブログも(笑)。

戸惑った点といえば、やはりお気に入りボタンが右上にある事でしょうか。
最初は場所が分からず『どこ?どこ?』と一生懸命探した位です。
さすがに今までのバージョンを使っていただけあってかなり違和感があります。
まあ、毎日使う物なのでそのうち慣れていくでしょう。
逆に言えば、代わり映えのしなかった今までの物と比べ
少しスタイリッシュになったと思いますし。


やっぱり、Internet Explorerのバージョンが上がると
OSの雰囲気も変わるなあという感じがします。
久しぶりにVistaを搭載して良かったと思えました。
公式サイトで紹介されているような機能は
あまり使わない(というか使いこなせない)と思いますが、
使っているだけでワクワクしていきます。

ただ、Vistaのサポート期間は既に1年を切っているという現実。
SP1もでるようですし7も検討してみます。
一番良いのは8?が来年中旬ぐらいまでに発売される事なのですが。

「ズレ」は既に出始めている

  • 2011/04/04 22:21
  • カテゴリー:その他

マイミクであるライオンさんのこの日記を見てふと、

今回の東日本大震災に対して東日本と西日本の方で
徐々に捉え方のズレが出始めているのではないか?

という感情が浮かび上がってきました。
現に、私の会社の取引先も『東日本ばかり目が行って西日本を疎かにしている』
という話があったそうです。

確かに、現在も地震や津波で様々な物を失った方が大勢いらっしゃいます。
しかし、それ以外の方は(計画停電などもありますが)
日常通りの仕事や生活を行っています。
ましてや、西日本の方は特に電力に困っておらず、
対岸の火事のように見つめている方もいるでしょう。
私も、前の会社を辞めずに広島で仕事をしていたら
そのように感じたかもしれません。
影響としたら、せいぜい製品の材料の調達で困るくらいです。
ですので、私は極端に被災地域の方の気持ちを強要させるつもりはありません。
実際に体験しないと分からない部分もありますから。


一番怖いのがこの震災で東日本VS西日本という構造が出てきてしまう事。
大げさな表現かもしれませんが、同じ日本人で罵り合う姿は見たくありません。
これが現実にならなければ良いのですが・・・

少しだけインテリぶってみる

  • 2011/03/07 23:55
  • カテゴリー:その他

散々だった君に届けイベントの待ち時間で論語を読みながらふと思った事。

孔子「詩三百を誦するも、之に授くるに政を以てして達せず、
四方に使して専対する能はずんば、多しと雖も亦奚を以て為さん。」(要約

胡桃沢梅「わたしが可愛いなんてわかって・・・
でも・・・そんなの意味ないじゃん・・・
風早がすきになってくれなきゃ意味がないじゃん!!」(単行本4巻より)

確かにこの2つの言葉はジャンルも目的も全く違います。
ただ、どんなに教養を得て着飾ったとしても、
本人の目的に到達できなければ何の意味もない、
という点では同じなのではないだろうかと感じます。
ただ、孔子の言葉は『詩経』を三百篇暗誦できる人が
その罠に嵌っている事に自覚しているかは分かりません。
あくまで教訓としてこの言葉を述べています。
一方、胡桃沢梅は最初から上の言葉を自覚した上で、
主人公である爽子に対して様々な謀略を仕掛けてきました。

上記2つの差は歴然としています。
教訓として自戒を促し、その結果定公の暗殺を防ぐ事ができた孔子。
風早のためにあらゆる手段を尽くし、
爽子失脚計画が破綻した際に上記の言葉を吐露した胡桃沢梅。
過去のトラウマから考えるとやむを得ないとは思いますが
計画が破綻しては何の役にも立たないでしょう。
孔子の教訓とはまさにこの事を言うのかな、と感じました。


現実と漫画を比べるのも滑稽な話ではありますが、
このような見方をするも結構おもしろいです。
胡桃沢梅にはかなりキツイ事を書きましたがこれも1つの愛情表現という事で。
もちろん、君に届けで一番好きなのは胡桃沢梅ですよ(言い訳)。

ページ移動

ユーティリティ

カテゴリー

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

ページ

  • ページが登録されていません。

ユーザー

新着コメント

過去ログ

Feed