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ハイスコア界隈と距離を置いて正解だった

  • 2021/01/21 23:41
  • カテゴリー:ゲーム
ゲームのハイスコアを叩き出すための「バグ情報」は共有されるべきなのか。
『怒首領蜂』の“隠されたバグ情報”に欧米プレイヤーが懸賞金をかける


実は、怒首領蜂というゲームで一気にスコアが伸びるバグが存在していた事自体は知っていました。
しかし、その情報の公開でこんなやり取りがあったとは知らず、このニュースを耳にしたのも今日が初めてです。


個人的な感想、

「やっぱり、スコアラー界隈はどうしようもないな。距離を置いて正解だった」

もちろん、情報を教えろと強要するのはよくありませんし、それを教える義務もありません。
ですが、情報を秘匿するような閉鎖的なハイスコア界隈の姿勢ははっきり言って大嫌いでした。
実際、それによって発生したトラブルも数多く聞きましたし、決して良い事ではなかったと思います。
スコアの承認自体、ゲームセンターという「私」の機関によるものです。
公の機関が無い以上、疑わしい・虚偽のものが出てくるのも必然でしょう。
ダーティで後ろめたい話題が出てくるのもやむなしです。

このバグによるハイスコア狙いに対するモチベーションへの影響について。
個人的にはこれで落ちてしまうようでしたら素直にやめればいいと思います。
一番悪いのはこのバグが存在している怒首領蜂というゲームそのものです。
好きだったものへの情熱が、ある日いきなり無くなるという事はどのような趣味にでも起こりうります。
やめたからと言って非難されるいわれは無いでしょう。
バグの発覚で今までのプレーが全くの無駄になる訳ではないのですから。


ニュースを読むと日本にスコアラーが非常に多く存在しているような印象を受けます。
しかし、こうした人間はアーケードゲームをプレーするごくごく一部です。
ゲーメストから連なる集計が終わって早5年。
そろそろ、スコアラーの方々には外からどのように見られているのか省みて欲しいと思います。

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