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総理の椅子は今でも許さない

  • 2018/09/28 22:29
  • カテゴリー:その他
「100億の男」国友やすゆきが65歳で死去

ご冥福をお祈り致します。
が、総理の椅子の件は今でも許さねーからな!


最終回当時、メタルブラックと比較した日記を書くほど怒っていました。
さすがに5年も経ち、この時ほどの怒りはありませんがこの漫画と作者への評価は今も変わっていません。

この作者の代表作を見る限り、狭い世界のドロドロした人間関係しか描けない作風なのでしょう。
総理の椅子の連載終了後、ゴラクでの新連載を見た時は、

ああ、この作者に期待していた私が間違っていたのだな

とため息が漏れました。
斑鳩やシルバーガン、オウガ系のゲーム(伝説・TO・FFT)のようなテーマ性がある作品が描けるはずもなく。

せめて日本が戦争で滅亡した描写、戦争が阻止された描写があれば大目に見ていました。
意味ありげながら投げっぱなしにされた伏線や動機のしょぼさもチャラにしましょう。
ほぼ隔週の雑誌にもかかわらず、予告なしで休載になって何度もガッカリした事も加えますか。
その上で頑張って最後まで読んだ結末がアレでしたから、そりゃもう、ね。
マイナー雑誌のスペリオールでしたから騒がれませんでしたが、メジャー雑誌でしたら
今とは比較にならない程の叩かれ具合だったでしょう。


作者の死の直前まで、Wikipedia

ストーリー上の特徴として、「打ち切り決定による物語の急展開」が挙げられる。
サブキャラクターが突如として主人公に大きな影響を与える行動に出たり、
突然、特異な才能を発揮し出して物語が急展開し、物語が無事収束するといったものである。

とありますが、それって打ち切り漫画では普通の事ではないでしょうか。
このような事をわざわざ書かなくてもいいと思っていましたが、
頻繁に打ち切りに遭っていたから書いてあったのですね。
長年漫画家を続けていたこと自体は凄いと思いますよ、皮肉でもなんでもなく。


■2018年10月3日訂正
改めて調べた所、私が好きな漫画家は国友氏より年下だという事が分かりました。
私はてっきり高齢で父よりも年上だと思っていたのですが違っていました。
思い込みで記事を書くのはダメですね。
今回は反省します。

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