近所の中古屋で一部で話題となった「アノ」ゲームを発見。
- 2009/01/17 20:12
- カテゴリー:ゲーム
ナックルボールのように不規則なブログ
無期限更新停止を宣言したばかりでしたが、
どうしても書きたい心のモヤモヤがありましたので再びキーボードを打ちます。
あけましておめでとうございます。
新年早々このようなお知らせをするのも申し訳ございませんが、ブログを無期限更新停止します。
その理由としては自分のモチベーションが保てない、という事があります。
今は、正直何をするにも気力が湧かないです。
ゲームをしても続かない、ネットサーフィンをしても面白くない。
ダラダラテレビを見たりまったりマリみてを読むのが
今の所性に合っているようです。
そんな訳で他所のサイトにお邪魔する事も少なくなると思います。
まあ、自分も気まぐれな方なのですぐに立ち直る可能性もありますが、
しばらくは様子を見ていたいです。
急な連絡で関係者の方にご迷惑をおかけして申し訳ありません。
ご理解ご協力よろしくお願いします。
「ごきげんよう」
「ごきげんよう」
さわやかな朝の挨拶が、澄みきった青空にこだまする。
マリア様のお庭に集う乙女たちが、今日も天使のような無垢の笑顔で、
背の高い門をくぐり抜けていく。
私立リリアン女学園。
AD20XX、コンビ解消事件・組織内部の崩壊などの危機は、
リリアン女学園側の数多くに渡る精鋭生徒会「山百合会」の存在により解決に終った。
このため、事実上リリアン女学園側の勝利で休戦を向かえ、
再び平和の日々が訪れようとしていた。
この学園を卒業し他大学へ移った生徒も数多くいた。
彼女ら生徒の話によると、彼女らの学園では過去いや今現在も
「姉妹(ス―ル)」システムが存在し独自の文化が続いていた。
東京都下。武蔵野の面影を未だに残している緑の多いこの地区で、
神に見守られ、幼稚舎から大学までの一貫教育が受けられる乙女の園。
元号が明治から三回も改まった平成の今日でさえ、
十八年通い続ければ温室育ちの純粋培養お嬢さまが
箱入りで出荷される貴重な学園である。
そのため、その風土から脱却し、彼女らは新天地を求めて他大学へ旅立つものと
リリアン女学園に残留するものとに分かれたらしい。
そんな彼女らは「山百合会」の生徒の事を<薔薇様>と呼んだ。
どうやら、「山百合会」の拠点である校舎からの離れにある
木造二階建ての「薔薇の館」からの名称を意味しているようだ。
これから始まるストーリーは、今から約1世紀以前に、
彼女らの学園で活躍した生徒会の「戦姫(せんき)」である。