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2011年05月の記事は以下のとおりです。

母の日も例大祭も(前編)

  • 2011/05/09 03:41
  • カテゴリー:日記

一昨日の日記に書いた通り、例大祭開場まで時間的に余裕があるのと
なるべくなら明日中には届けたいので出発前に母の日の準備を。

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母の日と例大祭と

  • 2011/05/07 23:26
  • カテゴリー:日記

くっ、何も考えていなかったので母の日の贈り物が間に合わない。
意識し始めたのは、GW中に実家に戻ってきてからでした。
しかし、その頃にはもうどこの百貨店のオンラインショップも
当日配達のサービスを終了していました。

それならば、せめて自分で今までとは違う物を贈ろう!
と意気込んだのは良いものの、
昨日は4日の大学の部活の同期との飲み(オールでした)。
5日は母の日のプレゼント探しで飲みから寝ずに歩き回ったため、
昨日は体が動かず休む羽目になってしまいました。
母の日のために体を壊すなんて本末転倒も甚だしいです。
今日は今日で残業のせいでプレゼントの準備ができず(狙いはヨドバシです)。
明日は例大祭で少し忙しいですから、
プレゼントの到着は来週の火曜頃になりそうです。
プレゼント自体はサプライズに飛んでいる物ですが、
当日に贈れないのは少し悔いが残ります。
母の日を忘れているよりはマシかもしれませんが。


前述の通り、明日は例大祭へ行ってきます。
と言っても、やる事は京都でお会いした方にお会いする事だけですが。
ビッグサイト自体は営業時代に何度も展示会で足を運んでいるので
そこまで特別な場所ではありません。
ビッグサイトで先輩3人と食事している最中に製品のクレームが発生し
上長が客先の群馬の工場へ召集された事もありましたっけ。
クレーム自体は丸く収まりましたが、本当に色々ある場所です。
甲子園だけではなくビッグサイトにもマモノが住んでいるのでしょう(爆)。
まあ、他にやる事も無いので早めに行って家に戻り母の日の準備をしましょう。
ただ、例大祭の入場開始時間が10:30でヨドバシカメラM田店の開店が9:30なので、
準備をしてから例大祭に向かうのもありでしょう。
どちらにせよ、母の日のプレゼントだけは忘れないようにします。


あっ、いつの間にかトップページのカウンタが10,000を超えています。
他の方はブログに直接リンクしている可能性が高く、
トップページから入っているのは大抵自分ですので、
正確な数字では無いかもしれませんがとりあえずおめでとう。
とりあえず、自分に対して祝福したいと思います(笑)。

シナリオ:国会図書館の悪夢 難度:☆☆☆

複写後、返却されたComic REXを見返すと、
複写範囲に大きく雑誌を開いた痕ができていました。
多少の開き痕なら複写作業上仕方ありませんし私も気にしません。
しかし、何度も見直すと雑誌の背面に一本の筋ができている事に気がつきました。
奇しくも、それは丁度紙が薄くなっているカラーページでした。

この画像の左側を見ると、
中綴じされたギリギリの部分まで複写された事が分かります。
そして、再びそのページを見てみると
なんとそのカラーページ自体が少しずつ雑誌本体から外れかけていました。
いや、下手をしたら雑誌自体真っ二つになる可能性も十分考えられます。
確かに、最初は『綺麗に複写されて嬉しい』と思いました。
しかし、この事実に気付いた時にはもうそれどころではありません。
その時あったのは、この貴重な雑誌をどうしたら良いのかという気持ちだけでした。

もはや、私の力だけではどうしようもないため、
複写カウンターの方に事情を説明し相談する事にしました。
貴重な雑誌だけに私も藁にもすがる思いです。
しかし、そこではこうした対応は行っていないため、
最初に声を掛け事情を理解した模写係の方と共に
雑誌カウンターの返却口へ向かいました。

そして、雑誌カウンターに到着しそこの係の方に相談してみると、

雑誌カウンター係の方「分かりました、ではこちらで雑誌の修復作業に取り掛かります。
           結構頻繁に発生する事なので大丈夫ですよ」

という返答を頂きました。
さすがにプロの方です。
冷静かつ的確な対応をされて少しホッとしました。
とりあえず、雑誌自体がダメになるという最悪な状況は免れました。
ただ、

雑誌カウンター係の方「修復までには少し時間がかかります。その間はこの本の貸出ができなります」

との返答も。
せっかく寄贈したのにまた貸出ができなくなるのですか。
しかし、この雑誌の価値を考えると慎重にならざるを得ません。
その時私ができたのは『お願いします』
とひたすら頭を下げながら本を返却するだけでした。
どこまで修復されるか分かりませんが、
今は国会図書館の方の腕を信じるしかありません。


はぁ、複写の実験のためとはいえ自分で寄贈した雑誌を
自らの手で破損してしまうなんて。
情けないにも程があります。
純粋にこの雑誌を手に取りたい方々には本当に申し訳ない事をしました。
今後、複写のたびにこうした事が頻発するようでしたら、
複写自体行わない方が良いのかもしれません。
前回の日記で細かく説明した直後で何ですが。
私の心の中にあるのは『この雑誌を壊したくない』ただそれだけです。

確認のため国会図書館へ、それだけで終わると思いきや・・・

久々に国会図書館へ行ってきました。
ただ、その前にこの前の寄贈品の状況を確認します。

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