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カテゴリー「その他」の検索結果は以下のとおりです。

雨天決行での堂々たるピッチング

  • 2013/04/20 18:00
  • カテゴリー:その他

菅野、6回無失点で3勝目 ロペス、長野の一発攻勢で連勝!

生存報告を兼ねて。
菅野選手は悪いコンディションの中よく投げました。
いつも(といってもまだ4試合目ですが)と違い四死球が多かったですが、
ヒットを1つに抑えたのはさすがでしょう。
見ている方も安心して見ていられました。
後は中継ぎ陣が復調してくれれば言う事無しです。
阪神が勢いづいて手ごわくなってきていますから。
打線と投手の両方のバランスが良くなっているので、
2009年の時のように5割でいけたら上出来だと思います。
去年とは違い甲子園は鬼門ですから。

しかし、今日は前田選手が登板回避になってしまい、
菅野選手と前田選手の対決を目的にチケットを買った方は残念だったでしょう。
セリーグにも予告先発が導入され、
あらかじめチケットを購入された方も増えている事でしょうから。
雨も激しかったですし、現地で観戦された方は少し辛かったと思います。
まあ、試合を強行して途中で止めなかった主催者と審判団もアレですが(汗)。


私も、広島の営業所にいた時に、
当時まだ広島に所属していた黒田選手の登板を目的に
営業所にいた人間全員で広島市民球場へ向かった事がありました。
しかし、到着した頃には黒田選手がアクシデントで降板していた
というほろ苦い経験が。
試合の結果もご覧の通りでした。
何事も予定通りにはいかないという事ですね。

バッドエンドなら2万機のブラックフライを敵国に攻めさせるべき

  • 2013/03/21 00:45
  • カテゴリー:その他

『あずみ』と『味いちもんめ』程度しか知名度がない
ビックコミックスペリオールに掲載されていた『総理の椅子』。
実は、連載が始まってから1年後に見始めましたが、
意外と展開が面白く毎回楽しみにして読んでいました。
隔週雑誌なのに突然の休載があったりして落胆したりもしましたが。
そして、ようやく最終回を迎えました。

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猛威を振るった NEW COMERS

  • 2013/03/19 19:14
  • カテゴリー:その他

【WBC】侍ジャパン3連覇の夢叶わず

一日遅れの話題ですが一応。

試合中は外出していましたが、途中から携帯電話のワンセグ放送で見始めました。
すると、そこには6回の裏に阿部選手がチャンスで三振し、
7回の表に能見選手がツーランホームランを打たれる光景が。
その後は、近くのドコモショップでずっとテレビ観戦し、
結果はご覧の通りでした。


とりあえず、選手の方々にはお疲れ様と言いたいです。
これからは休む暇もなくシーズンが開幕しますが頑張って下さい。
大会では、不調の選手も好調の選手もいましたが、
それらを全員でカバーするのが野球というスポーツです。
前回、前々回はそのようにして優勝する事ができました。
ですので特定の選手叩きに終始するのは野暮でしょう。
確かに、こうした流れはスポーツ強豪国の宿命ではありますが、
ただ国内チームの叩きに流れてしまうのは頂けません。
サッカーのワールドカップではありえなかった光景です。

山本監督に対しても、
火中の栗、いえ、栗とも言えない物を拾っただけにあまり文句は言えません。
当然、監督としての立場上、
責任は負うべきですし采配に対しては反省すべき点も多いでしょう。
JFLのFC町田ゼルビアの元監督であるオズワルド・アルディレス氏が、

「代表監督というのは国中で総理大臣の次に嫌われる存在だ」

という格言を残しましたがまさに真理です。
スポーツ強豪国の宿命でしょう。


このような状況ではありますが、
代表監督の打診を受けながらも断った方は山本監督を叩く権利は無いと思います。
今回の代表監督が決まったのはWBC開催の半年を切った段階でした。
途中解任で決まったのでしたらともかく、
誰もやりたがらなかったという状況ははっきり言って異常でしょう。
そのような方が山本監督を批判しても、その言葉には何の価値もありません。

また、選手会がWBCへの参加を決意したのが開催半年前。
本来でしたら定期的に代表チームを召集し練習・強化試合を行うべきでしょう。
そうした意味では準備不足が露呈した結果と言えなくもありません。
世界のレベルが上がってきているのは、今回の大会で証明されました。

そもそも、前回・前々回の優勝でさえ非常にギリギリでした。
本気で世界一を狙うのでしたら、もはや今までのやり方では通用しないでしょう。
日本野球機構と選手会が一丸となって取り組まなければなりません。



残念ながら日本代表は準決勝で敗退してしまいました。
それでも、出場国の全体的なレベルが向上した結果、
数々の名勝負が行われ思わぬ番狂わせも発生しました。
第2ラウンド一回戦の台湾戦では、
劣勢からの同点・逆転劇には多くの方が心を打たれ感動しました。
また、純粋に野球観戦が好きである自分にとっても、
非常に見ごたえのある試合が多く楽しかったです。
個人的には、今回の世界各国のレベルの高さを見て、

「野球もだんだん世界に浸透してきているのかな」

と感じて逆に嬉しくもあります。
利権の問題はあれど、『野球の世界振興』という意義は保たれているのですから。
まだまだ開催時期の問題やチーム事情での辞退者など問題を抱えていますが
これらの問題を徐々に解決して今後も続けて欲しいものです。
願わくばWBCの参加国が三桁になる事を祈りつつ。

死刑を勝ち取った『勝者』

  • 2013/02/22 10:54
  • カテゴリー:その他

笑顔で「解放されてもまた殺人する」「特に謝罪の思いない」
取材に応じた金川死刑囚、最後まで反省なし

私が消極的な死刑反対派である事は前置きしておきます。
後、この取材が行われたのも平成21年。
丁度4年前の出来事ですね。

金川死刑囚にとっては『被害者』という物を超えた
独自の哲学を持っているのでしょう。
目的のために人を傷つけ殺す。
そこには自身にとって残虐な行為であるという考えはありません。
自分はそのような事を行える存在であると意識しているだけです。
ですから、『被害者への反省』という物を持ち込んでも無意味な事。
自らの哲学を変えない限りはその感情は決して生まれないのですから。
このような思想は我々には理解できませんが、
当の本人も他人に理解して欲しいとは微塵も思っていないでしょう。
ある意味、死刑という目的を獲得した『勝者』と言えなくもありません。


もちろん、許されない事件ではありますし、
遺族の方に対する補償(精神的なものも含む)をしっかり行って欲しいです。
それでも、反省の言葉を得られなかった事に対しては無念の極みでしょう。
一体、死刑制度というものは何なのか。
今回の死刑執行はそれを考えさせる素材そのものになると思います。

ただ、自民党自体はこの問題を考える事に対して消極的なようで。
死刑制度の存続を望む国民からの支持を失いたくないというのは分かりますが・・・
谷垣氏に関しては、苦しい野党時代を経験したのに
総理大臣になれなかった点に関しては非常に同情していますが、
法務大臣としての谷垣氏に関しては評価できません。

偉大なるバッター 松井秀喜

  • 2012/12/28 05:49
  • カテゴリー:その他

松井秀喜選手、引退へ…日米通算507本塁打

20年間の現役生活お疲れ様でした。

私が野球ファン・巨人ファンになったのも松井選手が入団した時期でしたから、
一時代が終わってしまったという感じがしました。
今年は偉大なバッターが次々に引退していきましたが、
最後の最後で松井選手が引退するのはショックです。
それでも、日本に戻る事無くメジャーリーグで引退する事を選んだのですから、
イチロー選手と並んで真の『日本人メジャーリーガー』だと思います。
メジャーリーグに挑戦するからにはこうでなくてはいけません。
もちろん、日本時代も和製ホームランバッターとして応援していましたし、
2002年の50本塁打も忘れていません。
当時の松井選手は味方ながら恐ろしいバッターでした。

近年は思うような成績が残せず
『もしかしたら引退してしまうのでは』と思っていました。
それだけに、実際に引退してしまった今は非常に寂しいです。
返す返すも2006年のWBC欠場と怪我が大きかったでしょう。
今考えれば、連続試合出場に固執しなければ・・・とも思います。
ただ、あれが無ければ2009年のワールドシリーズのMVPも
無かったと思いますので何とも言えません。

メジャー挑戦は成功だったのか失敗だったのかは分かりません。
しかし、松井選手本人の夢を自らの手でかなえられた
という点では大成功だったと思います。
周囲の雑音はありましたが、お金ではなく名誉を選んだという点では、
プライドが高い松井選手らしいと感じます。
日本に戻らなかったのもそういう所があったからなのでしょう。


確かに松井秀喜という選手は偉大なバッターでした。
その点においては誰もが異論はないでしょう。
ただ、人間関係の構築においては不得手な部分があったと思います。
WBCの欠場の際もそうでしたが、
イチロー選手とは対照的に本人が意図せず敵を作ってしまう事が多かったです。
読売グループとの確執が噂されている所からもそれは感じます。
守備位置も外野という事もあり、
どちらかといえば孤高の職人タイプだったのでしょう。
その点では、チームの要として誰よりも信頼され、
自分の事よりもチーム全体を考えている阿部選手には及びません。

もちろん、それが松井選手の評価を下げる事には繋がりません。
ただ、成績以外の所で叩かれていた姿を見ていたのは非常に辛かったです。
それだけに個人的には残念でした。
私が松井選手に聖人君子像を求めすぎていただけなのかもしれませんが。


何はともあれ現役生活お疲れ様でした。
引退後の姿が想像できませんが・・・今後どうするのでしょうか。
古巣には戻れないでしょうし、しばらくは解説者一筋になるのかもしれません。

アフェリエイトサイトは嫌い、だけどその理由は違う

  • 2012/01/17 00:01
  • カテゴリー:その他

ステマ 口コミサイト、やらせ書き込み 歯科・エステでも相次ぐ

昨年の日記に、

「ハムスター速報・やらおん!、はちま起稿やオレ的ゲーム速報@刃、
 といったアフィリエイトサイトは宦官そのもの」

と書きました。
そこで改めて私の立場を明確にします。


私がこうした輩が嫌いなのは、

・一般人を装ってネガティブキャンペーンを行う卑劣な行為

・amazonへのリンクだらけで訪問者の事を考えないページ構成

があるからです。
以前から日本でも『サクラ』という行為があります。
ただ、自らの集団で行う『サクラ』と違い、
企業から金を貰ってこのような事を行うの良心の無さには呆れるばかりです。
ステルスマーケティングを依頼する方も依頼する方ですが、
それをためらい無く実行する方も実行する方。
しかも、それが全く無関係な方まで
巻き込んでしまう可能性があるのですから始末におえません。
これが『炎上』と言われる現象の原因となってしまうのですから。

また、amazonへのリンクだらけのページ構成は、
お世辞にも閲覧者に配慮したものとは言いがたいです。
中には読み込むまで時間がかかり、フリーズしてしまうサイトもあります。
単に魅力的な商品があれば公式サイトへリンクすれば良いだけの話。
それをしないのは、単に広告料が欲しいからだけでしょう。
それの行為自体は否定しませんが、
『常に閲覧者のために』という私の信念からは遠くかけ離れたものです。
確かに、私も稚拙な文章をアップしていますが、
『少しでも多くの方のお役に立てれば』という気持ちだけは
忘れないようにしていきたいです。


正直、某大型掲示板で、

「他人の褌で相撲を取るのは(金儲けに使われる)のは許せん」

という意見がありますが、これに関しては私は知った事ではありません。
有益な情報なら、きちんと身元を出して公表した方が自身の利益に繋がります。
前述の通り、私はアフェリエイトでの収入自体は否定していませんので、
彼らとは全く違う立場にあります。

ぶっちゃけてしまえば、

「私はハムスター速報・やらおん!、はちま起稿やオレ的ゲーム速報@刃
 といった輩が嫌い」

なだけです。
単に生理的に受け付けないだけに過ぎません。
ですので、彼らと同調する事は決して無いでしょう。
ネットの情報を信じるも信じないも全て自分自身の判断。
周囲の評価が低くても自分が満足すればそれに越した事はありません。
それだけに『ステマ!ステマ!』と連呼して
疑心暗鬼になっているネット界隈の状況はあまりにも滑稽過ぎて涙が出てきます。
『ネットは既存メディアよりも信頼できる』と豪語してきた事を
既に忘れてしまったのでしょうか。
もっとも、一時期猜疑心に陥ってしまった私が言える立場ではありませんが。

劉邦軍10万という数字

  • 2011/12/30 21:03
  • カテゴリー:その他

コミケ81:3日間で50万人 2回連続減 震災、円高も影

コミケ81:2日目は17万人 前年の1万人増 コスプレも華やか

コミケ81:初日は15万人 企業ブースは限定グッズにコスプレコンパニオン登場

今回のコミケの入場者数をこんな風に揶揄している人を発見。

そういえば、項羽に函谷関を突破された時(鴻門の会直前)の
劉邦と張良のやり取りを思い出すと、

張良「我が軍10万、それに対して項羽軍40万。果たして勝てるとお思いですか?」

劉邦「・・・ごめん、無理」

劉邦「子房、どうしよう」

張良「どうしようも何も、こうなったら項伯殿に頼むしかないでしょうに」

といった事がありました。

要するに、この時の劉邦軍は1日のコミケの入場者数より少ない事になります。
そう考えると、この段階の劉邦軍は思ったより大した事がない感じを受けます。
逆に、新安で20万の秦兵を穴埋めしても項羽軍はまだ40万もの数。
大将の強さ、鉅鹿での逆転勝利から生み出される士気、
秦軍ナンバーワンの将軍であった章邯を撃破したという自信。
それを踏まえると、項羽軍は『強い』です。
そして、劉邦軍は『弱い』と。
冷静に考えても、1日のコミケの入場者数以下の劉邦軍では
項羽軍に勝てる算段が見出せません。
だからこそ、この窮地を脱せた鴻門の会は大きく取り上げられるのでしょう。
項羽と劉邦の物語の中でターニングポイントとして挙げる人は多いです。
高校の古典の漢文でも必ず扱われる程ですから。


しかし、中国史でも西洋史でも戦争の軍勢を見ると、
現在の世界の人口は増えたなあと思います。
コミケでさえ数十万という数字が出てしまう時代です。
もっとも、3日間のコミケの合計入場者数で反乱を起こしても、
鎮圧される光景しか思い浮かびません(汗)。
古代の戦争で一番重要なのは数ですし、
今も大切であるのは変わらないと思います。
とはいえ、今と昔の戦争の質は全く違うのは事実。
真っ向勝負でダメとなると・・・じゃあゲリラ戦?
まあ、ゲリラ戦を必要とするほど日本はまだ切羽詰まった状況ではありませんが。
もし起こるとしたら、何かしらの事情で食糧が無いという状況でしょうか。
『人間は食べる事が重要である』という事は今年の震災で痛感しましたから。

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