冬季オリンピックを見ると母の葬儀を思い出します
- 2026/02/05 20:36
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- カテゴリー:日記
本日で母が亡くなってから4年になります。
朝食後に仏壇にお線香を上げ、出社しました。
5年目となると父と二人での生活が日常となり、それが自然な流れであると感じます。
1年目に頻繁に感じていた亡くなった母に対する恋しさも、現在では意識することが少なくなりました。
もちろん前を向いて人生を歩んでいるという意味では悪いことではありません。
しかし、それはそれで少し寂しい気持ちもあります。
明日からミラノオリンピックが開催され、ニュースでも盛んに報じられています。
そういえば、母の葬儀の時期には北京オリンピックが行われていました。
葬儀前日、合流した兄の家族とともにテレビでアルペンスキーを見ていたのは今でもはっきりと覚えています。
これからの私の人生では冬季オリンピックが近づくと母のことを思い出すのでしょう。
実際に今回のオリンピックのニュースを見ると、慌ただしかったあの頃の記憶が頭に浮かんできます。
大会が閉幕するまでは、恐らくテレビを見るたびに連想されるのではないでしょうか。
父も既に70歳を超え、いつどうなるかは分かりません。
今後も大変な出来事が待ち構えていると思いますが、これまで通り自分のできることを精一杯やっていきます。
朝食後に仏壇にお線香を上げ、出社しました。
5年目となると父と二人での生活が日常となり、それが自然な流れであると感じます。
1年目に頻繁に感じていた亡くなった母に対する恋しさも、現在では意識することが少なくなりました。
もちろん前を向いて人生を歩んでいるという意味では悪いことではありません。
しかし、それはそれで少し寂しい気持ちもあります。
明日からミラノオリンピックが開催され、ニュースでも盛んに報じられています。
そういえば、母の葬儀の時期には北京オリンピックが行われていました。
葬儀前日、合流した兄の家族とともにテレビでアルペンスキーを見ていたのは今でもはっきりと覚えています。
これからの私の人生では冬季オリンピックが近づくと母のことを思い出すのでしょう。
実際に今回のオリンピックのニュースを見ると、慌ただしかったあの頃の記憶が頭に浮かんできます。
大会が閉幕するまでは、恐らくテレビを見るたびに連想されるのではないでしょうか。
父も既に70歳を超え、いつどうなるかは分かりません。
今後も大変な出来事が待ち構えていると思いますが、これまで通り自分のできることを精一杯やっていきます。




