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プロジェクトT、始動

国会図書館には抜けが多いという事で、
改めて様々な書籍・電子資料を調べてみました。
有名所はさすがに納本・納入されていますが中小企業の物はやはり厳しいです。

そんな中、驚愕の検索結果が現れます。

さすがギャルゲーの一時代を築き上げたときめきメモリアル・・・って、あれっ?
肝心の初代は?

一応、画面中央に初代がありますがPSP版。
元祖であるPCエンジン版はやむを得ないと思いますが、PS版はどうなっているのでしょうか。
初代ときメモは他にも様々な派生作品があります。
一通り挙げてみると、


・ときめきメモリアル対戦ぱずるだま
・ときめきメモリアル対戦とっかえだま
・ときめきメモリアルドラマシリーズ Vol.1 虹色の青春
・ときめきメモリアルドラマシリーズ Vol.2 彩のラブソング
・ときめきメモリアルドラマシリーズ Vol.3 旅立ちの詩
・ときめきメモリアル プライベートコレクション
・ときめきメモリアル Selection 藤崎詩織
・ときめきの放課後 ねっ☆クイズしよ


この位でしょうか。
他にもゲームボーイポケット版などもありますがきりが無いのでこの辺りにしておきます。

歴史的なゲームであるのに、初代に関する電子資料が無いのは元隠れメモラーとして納得ができません!
そのくせ、ドラマCDなどは非常にマニアックな物まで納入されています。
これでは、後世の研究家から、

「ときめきメモリアルという作品は、あそこまで盛り上がったのに肝心の本編が無い謎のゲーム」

と勘違いされてしまうではないですか(爆)。

こうなったら方法はただ一つ。
ヤフオクやamazonで新品を購入し私が後世のために寄贈するのみです。
しかし、先日にも触れた通りCD・ゲーム関係で寄贈できるのは新品だけ。
さすがに『今時新品のときメモなんて・・・』と思いましたが、
調べてみると(多少高価ではありますが)まだ販売している所が存在します。
こうした所から地道に購入するしかないでしょう。
今は金欠状態ですので一気にはできません。
まあ、競合相手もいないので時間をかけてじっくりと。


私が勝手に寄贈しても大丈夫だと思いますが、対象物の製作元は何といってもあのコナミ。
念のために勝手に寄贈してもいいか聞いてみました。


K.F「ときめきメモリアルという歴史的作品が国会図書館に無いのは国家にとって大きな損失である。
    私個人で寄贈してしまって良いか?」

コナミの方「弊社としましては特に何もしませんのでそちらで寄贈して下さい。ご丁寧にありがとうございます」

K.F「こちらこそありがとうございます」


これで国会図書館へ寄贈する大義名分が立ちました(大げさな)。
今後はこれを『プロジェクトT(ときめきメモリアル)』と呼ぶ事にしましょう(笑)。

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