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半年ぶりの南湖神社の参拝

  • 2021/07/04 20:08
  • カテゴリー:日記
昨日、所用のため南湖神社を訪れました。



用事を済ませる前に神社の拝殿で参拝をしました。
別に自分自身は信心深い人間であるとは思っていません。
しかし、何か重要な事がある際に神社に足を運んでいるので、周囲の方からするとそのように見えるかもしれません。



現在は、本殿と拝殿は改修中のため工事中です。
初詣に行った際の日記でも話題にしました。
公式サイトによると、工事自体は今年の2月から始まったようです。

 

工事の影響で賽銭箱は拝殿手前に設置されていました。
参拝ができるのはいいのですが、やはり本坪鈴(ガラガラ鳴らす鈴)が無いのは寂しいですね。
作法の看板がなかったので参拝が非常に適当になってしまいました。


参拝終了後、お金を収めて本来の目的であるお守りを授かる。



授かったのは母用の病気平癒御守と私向けの交通安全御守。
どちらもお守りの有効期限である1年をかなり前に過ぎていたのでその更新です。


実は、明日から7~10日間、母が入院する事になりました。
その理由は容体が悪化したからではなく新しい治療を受けるため。
今後はこの治療のために、月に1回、1週間程度定期的に入院する事が決まりました。

といっても、治療は体に負担がかかりますし不安である事には変わりありません。
そのため、古くなっていたお守りではなく、新しいお守りを渡して少しでも不安を和らげたいと思いました。
お守りを更新して何か変わる訳ではありません。
ただ、毎回そうですが、母が入院してしまうと私は何もする事ができません。
せめて、私の気持ちを伝えて母の不安をやわらげられればと思い、今回このような形でお守りを渡しました。

交通安全のお守りは車のワイパーレバーに取り付けていたものが非常に古かったので。
詳しい事は覚えていませんが、確か3~4年前に授かったものでした。
「さすがにそんな昔のものではご加護がなくなっているだろう」と思い、母へのお守りと一緒に更新しました。
もちろん、お守りの効果を期待するのではなく、日頃から安全運転を心掛けるのが
一番大切であるのは言うまでもありません。


母の入院自体は定期的に発生するので、父と二人で生活するのは慣れました。
それでも、私も父も不安であるのは変わりありません。
私自身としては弱音を吐きづらくなるのが辛いです。
弱気になる父の前では私は気丈にふるまわなければいけないと思うので。

決まった事に対してあれこれ考えても仕方ありません。
明日からまた気を引き締めて生活していきましょう。
母の事は心配ですが、それによって私自身の体調を崩したら主客転倒ですから。

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