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講談社からの贈り物

  • 2020/11/14 20:11
  • カテゴリー:その他
3日前の水曜日、仕事を終えて帰宅するとこのようなものが届いていました。

 

送り主はあのコオダンシャ様。
これはいったいどういう事でしょうか。
ひょっとして、

「よくも毎回うち会社の漫画に対して好き勝手に書いているな。これを渡すから身を処するように」

という意味でしょうか。

古今東西、贈り物によってその人を脅すのはよくある事です。
もしそうだとしたら、このブログだけで私の住所を特定したという事になります。
コオダンシャ様の情報収集能力、恐ろしいですね。
とは言え、私もこのブログ上で現在住んでいる地域をある程度ばらしていたりします(爆)。


中身を見ない事には始まらないので早速開けてみます。
すると、中からはこのようなものが出てきました。

 

中身はヒットマンのヒロイン様、小鳥遊翼さんのポスター。
って、ダンボールに貼られている送り状にしっかり書かれていますよ。



それならこの日記の冒頭のように仰々しく書くなって?
すみません、懸賞に当たって嬉しくなったので思わず大げさに表現してしまいました。


実は2ヶ月前、週刊少年マガジン紙上でこのような企画がありました。

 

※週刊少年マガジン 2020年40号(2020年9月2日発売) 200~201ページより引用

ヒットマンの特別プレゼント企画、エログッズの懸賞です。
特に欲しいものがある訳でもなく普通でしたらスルーする所でした。
しかし、私が一番注目したのは『応募のきまり』の⑧――ヒットマンの感想を明記し――でした。

以前に日記上で、

「私の感想を作者に伝えたい。でも、直接ファンレターを送る度胸は無いなあ」

と思っていました。
それだけに、今回のプレゼント企画は自分の考えを作者に伝える絶好のチャンスでした。

ただ、ずぼらなのは相変わらずで、実際にはがきに感想を書き始めたのは締切日の前日でした。
そして完成したはがきを出したのは締切日の朝。
しかも、消印のタイミングが遅れるのを恐れ、ポストへの投函ではなく
白河郵便局のゆうゆう窓口で職員の方へ直接渡すほどでした。

もっと早く書いていればこんなに慌てなくても済んだのに…
この機会を適当に放置していた事からこの時期の筆者がいい加減さであった事がよく分かります。
と言いますか、締切日に間に合えば実務上は問題ないとはいえ、
期日間際になってしまったのは関係者の方々に失礼です。
こんな姿勢で景品を送って頂いたのは奇跡と言えるでしょう。


はがきの作成ですが、感想文自体の作成はそこまで時間がかかりませんでした。
以前にブログに書いた文章を少しアレンジするだけでしたから。
と言いつつ、この文の推敲作業で1時間近くかかってしまったのは内緒です(汗)。
Wordでまとめている内に「この表現の方が良いのではないか?」という箇所が次々と出てきてしまって。

問題は実際にはがきにまとめた文章をボールペンで手書きする作業。
何と言っても自分の右手で字を書くのが下手な私です。
この作業だけで3時間弱はかかったのではないでしょうか。
あらかじめ、はがきサイズの紙へ下書きして、レイアウトや感想の文字数が
はがき内に納まるのかを確認したほどでした。

「失敗してはがきを無駄にしたくない。何としてでも本番は1回で成功させよう!」

と気合いを入れて清書しましたが、残念ながら文字を書き間違えて失敗してしまいました。
家の中には新料金の63円のはがきがなかったので泣く泣くコンビニで追加のはがきを買う羽目に。
店員さんもきっと「今時、何のためにはがきなんか買うのだろう」と不思議に感じたと思います。
ヒットマンの感想を作者に伝えるためです、何か文句ありますか(逆切れ)。

2回目に成功したものの、文字が汚く、とても37歳の人間が書いたレベルのはがきとは言えません。
講談社(コオダンシャにあらず)の方々も私のはがきを見て別の意味で笑ったのではないでしょうか。

それでも、2回目で成功したのは私にしては上出来でした。

「買ってきたはがきのストックは2枚。もうミスはできない」

と自分に言い聞かせた結果だと思います。
徹夜するような事態に陥らなくて本当に良かったですね!


正直に申し上げますと、今回のプレゼントは当たる可能性が高いのではないかと感じていました。
理由は単純明快、実用性が低く応募する人が少なそうであるため、これに尽きます。
Bコースの卓上カレンダーならまだしもAコースの袋とじマグカップなんて観賞用と言っていいのでは?
あっ、5年前に購入したダライアスの湯呑は現役バリバリで使っていますよ。
\4,594(送料込み)払っただけあって安物の湯呑とは違います。
さすがに今は洗っても落ちない汚れが多いですが特に問題なくこれでお茶を飲んでいます。

話を戻しまして、私がCコースを選んだのも消去法からでした。
自分の感想を伝えるのがメインなのですから本来でしたらどれを選んでも構いません。
その中で一番自分の琴線を触れたのがポスターだったという訳です。
ポスターでしたら他のものと違って完全に観賞用として割り切れますし。
現在の所、部屋に飾る予定はないのですが(汗)。

何の根拠もなく当たるだろうと自信を持ってはいましたが、今月の頭になってから、
もうそろそろ届くかなと思い始め少しそわそわしていました。
この漫画の作者はTwitter上で毎回(多分)プレゼントの発送の件に触れているので
毎日Twitterをチェックし始めたのもこの時期です。


こうして今月を過ごしながらあの長いダンボールが届いたのが、3日前、11/11(水)でした。
家にいた父からこの荷物が届いた事を聞いた瞬間は思わずガッツポーズをしました。
プレゼントが当たった嬉しさと自分の読みが的中した事の両方に対して。
実用性が無いとか言いつつ、はずれればやっぱり悲しいですし当たれば嬉しいです。
作者がTwitterで今回の件に触れたのはその翌日の事でした。

この度は作者の瀬尾公治氏をはじめとして週刊少年マガジンの編集の方々、講談社の関係の方々。
本当にありがとうございました。
届いてから冗談で、

「さあ、駿河屋へ売却するか」

と思いましたが、もちろんそのような事はしません。
明日以降の日記からはコオダンシャ呼びに戻ると思いますがご了承下さいますようお願い申し上げます(爆)。

今回の日記で完全に筆者の本名と住所が講談社の方々に特定されるでしょう。
ただ、私としては気にしてはいません。
警告が来ない範囲で記事を書くように心掛けます。

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