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このねずみの群れ、まさに巨大戦艦級!

昨日から始まったロマサガRSのバレンタインイベント
バレンタインという華やかなイベントなのに、一番の目玉は生理的に気持ち悪い
ねずみの群れのドット絵。
それが滑らかに動いているのでより一層そう感じます。
エピローグも後味が悪いホラーチックな内容でした。


ただ、何度かプレーしている内にそれも慣れてきました。
むしろ一番気になったのはモンスターの当たり判定(キャラが攻撃する場所)です。

このゲーム(に限りませんが)では通常敵のグラフィック中央に向かって攻撃します。
しかし、プレーすればわかりますが、この敵に限ってはなぜか画面の左端付近に攻撃を当てています。
今回のイベントでは縦に3体ねずみの集団が並んでいますが、中でも真ん中が特に酷い、
というか違和感がありました。

 

これはSSエレンでマキ割りダイナミックを出した時の瞬間です。
他のキャラやスキルの画像でもよかったのですが、個人的に一番違和感が感じたこの技を選択。
困惑するプレイヤーの事など気にせずエレンは画面外に切り株を落としてドッカーン!
このモンスターの当たり判定はどうなっているのでしょうか。

???「グラフィックが無い空間に当たり判定があるよりマシだろ?」

どこかの世界の詐欺蟹さんは黙って下さい。
アクション性の無いRPGで本当に良かったですね。
これが格ゲーやシューティングゲームでしたら大ひんしゅくを買う事間違いなしでしょう。
こいつらの真のボスはシャドーギアではないのでしょうか。


なんでこいつらの当たり判定はこんなにズレているの?
という疑問ですがこれには理由あります。
運良く適当に連れていったモニカのおかげでようやく分かりました。
試しに中央のねずみの群れにスキルのフェイントで攻撃すると…

※ここから先は気持ち悪い画像があるのでご注意ください



なんと敵のグラフィックがパーティーの方まで伸びていました。
横幅が微妙に一画面に収まっていません。
ポーズ時に見られる敵のステータス画面でも横長である事が確認できます。



私達が攻撃していた部分は敵グラフィックの中央だった訳ですね。
なんだ、これはバグではなく仕様ですのでゲーム的には全く問題ないじゃないですか。
ファミコン時代やスーパーファミコン時代でよく見かけられた『動作的には問題ないけど何か不自然』という現象です。
こうした変な現象もロマンシング サ・ガならではなのでしょう(爆)。

このグラフィックの大きさはまさに巨大戦艦級。
やっぱりこのねずみ達はシャドーギアと同類だったのですね。
いえ、一画面に収まりきらない所を見るとダライアスの巨大戦艦と言うべきでしょうか。
こんな目に見えない所まで動いているドット絵を描いた方々、本当にお疲れ様でした。


前回の正月イベントと同様に、今回もはじめてのチョコレートにボーナスドロップがあるようです。



これはノーマルの15層をクリアした時のドロップです。
通常時の報酬でのチョコレートは2桁ですが、この時は260個(200×1.3個)のドロップでした。
Twitterを見ると難易度によってボーナス量が増加するようです。

とりあえず、ストーリークエストの周回と並行してミニチョコの指輪目当てに
ベリーハードを周回したいと思います。
指輪が使えるかは分かりませんが、イベント限定ですので1パーティー分集めましょう。
今回は交換所に完全上位互換のチョコの指輪があるため4個です。


ちなみに今回のスクリーンショットの撮影ですがさすがに手動では無理でした。
マキ割りダイナミックやねずみの群れの反転はボタンを押してからではとても間に合いません。
AZ スクリーンレコーダーというアプリを使って動画を撮影し、そこからスクリーンショットを抽出しました。

フリーウェアですしロマサガRSでのスクリーンショット撮影では必須であると感じました。
起動中はゲームが重くなるのが欠点ですがこれは仕方ありません。
このゲームに限らず動きが場面では積極的に使っていきたいです。

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