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2019年07月の記事は以下のとおりです。

夏の夜長に無線LANルーターの再設定

  • 2019/07/31 23:50
  • カテゴリー:その他
7月最後の夜は現在使用している無線LANルーター PA-WG1200HP/Eの復旧作業で大慌てになりました。

最近、子機として使用しているルーターの調子が悪く時々接続が切れてしまいます。

「それなら子機を初期化して再設定すれば元に戻るのでは」

と思い子機のリセットボタンを押す。
そしてそれからが大変でした。
単にボタンを押しただけでは初期化してくれません。
途中で『POWER』ランプが赤色に点灯して故障してしまったかと思って焦りました。

冷静に調べてみると分かるのですが、この機種はリセットボタンを押しただけでは初期化されません。
このようにきちんとした手順を踏まないと初期化できないようになっています。
誤ってボタンを押して初期化してしまうのを防ぐためでしょうか?
ただ、リセットボタンは爪楊枝を使わないと押せない構造になっています。
初期化というのは非常に重要な行為ですので、メーカー側はこのような手間を
意図してかけさせるのでしょう。

初期化が終わったら今度は子機を子機モードにしなければいけません。
以前の日記で追記しましたが『CONVERTER』ランプを緑色の点灯に持っていくのが最終目標です。

実は自分で子機モードにした事は今までありませんでした。
実際にやったのは中継機モードを子機モードに変更しただけです。
という訳でスマホからユーザーズマニュアルを見ながら設定開始。
基本はこのページの指示に従えば上手くいきます。

ですが、今回は子機の初期化も同時に何回も行ったため完全に混乱していました。
初期化とCNVモードへの変更でゴチャゴチャになっていましたし。
作業中はスマートリモコンに子機が認識されていないのでその不安感もあったのでしょう。

その上、ページに記載されている『親機のらくらくスタートボタン』という行為すら忘れていた始末です。
いえ、らくらくスタートというのでしたら子機のボタンだけで終わると思うじゃないですか(苦しい言い訳)。
子機のボタンを反応が無くおかしいなと思い続けていました(汗)。
1階にある親機のボタンを押す事に辿り着くまで30分くらいかかったと思います。


親機のボタンを推した後は無事子機モードへの設定が完了しました。
『CONVERTER』ランプの点灯は緑色と橙色のどちらかも過去の日記で確認。
暑い中、パニック状態になりながら設定しましたが、何とか無事に終える事ができて良かったです。
何事も思い込みで物事を進めずマニュアルを読んで手順通りに作業しないとダメですね。
少し反省します。

せっかくの機会ですので、同時にファームウェアのバージョンアップも実施。
バージョンアップして性能が大きく変わるわけではありません。
セキュリティのさらなる強化という意味で更新し今日はシャワーを浴びてから寝る事にしましょう。
激しい運動ではないのに、気がつけば帰りのゴルフ練習よりも汗だくになりました(笑)。

大自然の畏敬を感じた袋田の滝

  • 2019/07/29 21:46
  • カテゴリー:日記
今週のヤンマガは全体的に面白く久しぶりに大当たりでした。
毎週これ位面白い(休載が無い)と良いのですが(爆)。


いきなり話を変えて昨日行ってきた袋田の滝の感想を少しだけ。

 

とにかく1枚目の写真の光景が凄まじかったです。
前日の夜に雨が降った影響でもの凄い水量が流れていました。
写真を撮っている間も水しぶきで濡れ続けていたという状況でした。
撮影できる距離もこれが限界です。
近づきたかったのは山々でしたがこれ以上濡れたくありませんでしたし、この勢いでは命の危険もありました。



2枚目や3枚目のように遠くから見る分には綺麗なのですが。
前日の雨の影響で少し滝が濁っていましたがそれもまた風情があります。
この日は多少日が差しましたが、これが今日のような青空の下でしたら
更に良かったのですけどね。
と言っても今日は今日で全体的に不安定な天気で午後には大雨が降りましたが。

山の坂道で少し疲れてしましたが袋田の滝は様々な見所がありました。
トンネルをくぐったりエレベーターに乗って展望台に行ったりするなど
歩いているだけでも楽しい観光地です。

しかし、これだけ見所があっても1枚目写真の場所に敵うものはないでしょう。
あれはもはやレベルが違うというかなんというか。
感動や綺麗、風情という概念を超越しています。
滝の流れから感じる凄まじさや怖さ、ダイナミックさなど大自然の畏敬というものを全身で感じました。
私にとってあれは頭を鈍器のようで殴られたような衝撃です。
このような体験があったのは非常に貴重だったと思います。
私が芸術的に目指したいものに近いものであっただけになおさらでした。



ちなみに上の写真の左上の建物が1枚目の写真を撮った場所です。
(吊り橋の上から撮影しました)
こうしてみると滝と結構距離がある事が分かります。
ただ、ご覧の通りこれだけ離れていても水しぶきは容赦なく襲いかかってきます。
自分も何度も経験していますが本当に水というものは怖いですね。
自然の恐ろしさを忘れずしっかり水害に対処していきましょう。


なお、1枚目の写真の次にショックだったのが袋田の滝が実家から意外と近かったという事。
ゴルフ場から北上している途中に『棚倉』や『矢祭』という文字が見えて、

「あっ、ここって十分私のテリトリーじゃないか」

と思いました。
実際、カーナビで実家を設定したら所要時間は1時間半強。
解散後、10分北上したらそこからは馴染みの光景が広がっていました。
矢祭(塙)~棚倉が1時間程度かかるため頻繁に来た場所ではないのですけどね。
仕事の関係で何回か足を運んだ程度で。

ただ、行こうと思えば十分行ける場所でしたので、今まで行っていなかったのは少し勿体なかったです。
両親は2回程度行ったと話していましたが私は一緒に行った記憶がありません。
恐らく元気な時に2人だけでいったのでしょう。
帰り道とは逆方向であったのにもかかわらずここに連れて行ってくれた友人には感謝しています。
(ロマサガRSのジュエルを0にされた事と、目を離した隙に私のスマホに大量のゲームを
 インストールした影響で通信制限に引っ掛かった事実から目を背けつつ)

1年程度の練習では必然か

  • 2019/07/28 21:04
  • カテゴリー:日記
昨日、約1年ぶりのホールラウンドに行ってきました。
ゴルフを始めてから1年経ったし去年よりは上手くいくだろう、とホールを回るまでは思っていました。

しかし、今回も18ホールでスコアを200以上叩いてしまうという散々な結果に。
前回よりスコア自体は落ちているとはいえ、さすがに200は切れるだろうと思っていたのですが。
1ホール目が比較的良かっただけになおさらそう感じました。

スケジュールが二転三転したのは言い訳にしません。
ただただ私の練習不足です、特にアイアン。
直前の練習でさえフォームが固まっていない状態でしたから本番で混乱するのも当然です。
こんな状態ですからドライバーもうまく飛ぶはずがありませんでした。
最終ホールでなぜかナイスショットになったという謎の現象はありましたが。

今後は練習場での打ちっぱなしだけではなくミニホールを使った実践練習もやりましょう。
シートと実際の芝生では感覚が全く違いますから。
後はパターの練習も重要ですか。
とにかく何でもそうですが数をこなす事が重要でしょう。
運動が苦手な私がたった1年で上手にこなせると思うのが間違いなのです。
ゲームのように人生の趣味として地道にやっていきましょう。


今回一緒にプレーしてくれた友人達、本当にありがとう、そしてお疲れ様でした。
ゴルフ翌日の今日、袋田の滝を観光した影響で一番早く帰宅できてしまったのは少し複雑です(汗)。

本番前の最後のゴルフ練習

  • 2019/07/25 22:24
  • カテゴリー:日記
本番前の最後のチャンス、という事で仕事帰りにゴルフ練習場へ。
普通でしたら150球程度で終わるのですが、今日は手の握り方など色々試したい事もあり
210球ほど打ち続けました。
本日は他のお客さんは私を除いて1人だけという寂しい状況でした。
しかし、その影響で黙々と練習ができましたので良かったのかもしれません。

ドライバーは適当でもしっかり当たればそれなりに飛ぶ事が分かりました。
逆に今まで安定していたアイアンのスイングが上手くいきません。
足腰の疲れもあったと思いますが後半は球が思うように飛んでくれずボロボロでした。

それでも練習終了直前に安定できそうなフォームを何とか閃く事ができました。
見た目は不格好でそれがベストなフォームであるのかは分かりません。
ただ、もう時間が無いので今回のアイアンはこのスイングでいきます。
直前にプロの方のレッスンを受けられなかったのが本当に痛かった。
当日はコンディションが悪そうですし果たしてどうなる事でしょうか。

ぶっつけ本番でホールラウンドへ

  • 2019/07/24 20:08
  • カテゴリー:日記
大雨と残業の影響で今日もゴルフ練習ができませんでした。
今週の土曜日は友人達とホールでのラウンドです(前回私が不参加であったためのリベンジ企画)。
明後日は会社の飲み会があるので練習できるチャンスは明日だけ。
その明日も残業があれば練習ができなくなりますし、そもそもたった1日の練習で
そう大きく変わる訳ではありません。
最後に練習したのがこの前の日曜日でしたから今回のゴルフはぶっつけ本番になりそうです。
前回体調を崩した時よりも確実に腕は落ちていると思います。

肝心のその日の天気ですが…こういう時にまた悪くなるのですか。
台風が近づいていますし非常に不安です。
一部のサイトですとプレーを開始する午後は曇りですがどうなる事でしょう。
雨が降らなくても雷が鳴ったらその時点でアウトですし。

それでも、その日は気温が高くなりこの前のような肌寒さが無さそうなのは救いです。
今できる事は台風のルートが少しでも南東に逸れてくれるのを祈るだけ。
南西にいる高気圧さんにはもう少し頑張ってほしい所です(汗)。

かわいいは正義、って恐竜くんも言ってた

今週のギャルと恐竜
恐竜くんもしっかり働いてお金を貯めているのです。
地道に頑張るその姿を私も見習わなくては。


話はガラッと変わってロマサガRS。
及び腰であったツヴァイクバトルフェスの8回戦をクリアできました。

 

6回戦以降はメダルの獲得量が少ないため、オートで行ける所まで行って終わらせていました。
ところが、久々に6回戦を手動でプレーした結果、状態異常に悩まされながらも余力を持ってクリア。
これで自信がついたのか『この調子なら7回戦以降も行けるのではないか』と感じました。

さすがにそう上手くはいかないだろう、と思いきやなぜか7回戦も見事クリア。
しかもノーリタイアで、です。
6回戦より楽に感じたのは気のせいでしょうか?
麻痺が通る敵が少ないはずなのに。

調子に乗って『じゃあ8回戦は?まあ無理だろうけど』と諦め半分で挑戦。
そうしたら、なんとリタイア回数が1回だけでクリアできてしまいました。
そのリタイアも、1ラウンド目で状態異常が効かない敵に遭遇したからという、いわばリタイアマラソンです。
最後の方は『どうか麻痺が通用する敵が出てきて下さい!』と祈りながら戦っていましたが(笑)。

8回戦までクリアできたのもキャラが成長したおかげです。
バトルフェス用のパーティーの総戦闘力も35,000近くになりましたし。

ただ、私のオーバードライブゲージの使い方も以前と比べると上手くなった気がします。
少し前までは5人全員で発動するまで温存していました。
しかし、最近は『危ないときはボムだ』と言わんばかりに身の危険を感じたら躊躇なく発動させています。
主に、回復術の回復量を少しでも上げたい時や、混乱したキャラがいて
少しでも早く次のラウンドに進みたい時などにです。

ゲージなんて麻痺が通用する敵がいればすぐに溜まります。
むしろゲージを溜められる状態でMAXになっているのは勿体ないでしょう。
先の事ばかり考えて今のラウンドで被害を大きくしては本末転倒です。


降臨・ヴァッハ神はこの前のバーニィイベントとは打って変わってあっさり終わりました。

 

戦略は特にありません。
アマゾンストライクの先頭にスタイルレベル50のSSヴァンパイアレディを立たせ、
そこにダブルヒーラーを加えたパーティーによるゴリ押しです。
私はSSウルピナを持っていたので楽でした。
対象キャラがAウルピナしかいない方は少し大変かもしれません。

とにかくいかに神像を早く処理できるかが勝負。
そのため副防具や装飾品は状態異常耐性を諦めて完全に火力重視に。
ヴァッハ神とのタイマンとなったら後は変な所に攻撃が来ない事を祈るだけです。
グレイがしっかり育っていれば水鳥剣で神像をいっぺんに攻撃できたので楽だったのですが。
上のカタリナより弱いのではさすがに連れていけませんでした。

実は勝利目前に白薔薇姫(単独)のオーバードライブ発動で誤って通常攻撃を選択してしまいました。
全体攻撃がくれば全滅確定という場面でしたのでかなり緊張しました。
それでも、白薔薇姫の全身全霊の杖ポコ(700ダメージ程度)により向こうの体力が尽きて倒れる。
ボスが消滅するまでは冷や汗をかいていましたが、こうして20層目クリアのミッションは無事達成です。


後はオートで安定して周回できる16層目を回して報酬を貰うようにしましょう。
スタミナ回復剤(小)を大量に配られましたのでゲーム内のスタミナに困る事はありません。

ピースもあっけなく貯まりSSバルマンテも召喚済です。

 

スタイル召喚が楽になったのは前回からの反省でしょう。
しかし、苦労なく手に入ったためでしょうか、あまりキャラに愛着が持てません。
育成待ちの斬属性アタッカーは山のようにいますし。
そもそもバーニィは現状では貴重な銃スタイル。
この違いも大きいと思います。

『最近のSSスタイルは女性キャラばかり、少しは男性キャラも出してよ』とは思っていましたが、
いざ手に入るとかわいいは正義というかなんというか。
人間って本当にワガママなものですね。

今回は間に合った零票確認

一番乗りで行ってきました、参議院選挙。
目的はもちろん空の投票箱を確認する事です(零票確認というらしいですね)。
ネットでは零票確認ガチ勢がいらっしゃるようで。
私はガチ勢ではありませんが、久々の機会でしたから試してみたいと思いまして。
相模大野に住んでいた時も一度挑戦しましたが、その時は先客がいたためできませんでした。

という訳で18:40前頃に家を出発。
投票所まではそれほど遠くはなく到着したのは18:45頃。
到着時はこの時間だと先客がいるかなと不安でした。
しかし、運が良かったのか先客は誰もおらず、私の区間では最初の投票者に。
その上、係の人から椅子まで用意して頂いたというおまけ付きです(笑)。

私が到着してから約5分後に別の投票者の方が来ました。
この方も零票確認目的だったのでしょうか。
ただ、今回は私という先客がいたのでこの方は零票確認ならず。
申し訳ありませんが今回は私がその役目を担わせて頂きます。

肝心の確認作業自体は何という事はありません。
単に投票箱に何も入っていないか目視で確認するだけです。
最初は写真を撮ろうかと思いましたが、法に触れそうな感じがしましたし
変な人間に思われるのも嫌なので止めました。
(元々変な人間である事は忘れるんだ!)
小選挙区の投票箱の確認後、比例代表の箱の確認を忘れそうになるというのが私らしいです(爆)。

一番驚いたのが確認後に私の住所と氏名を記入する必要があったという事でした。
投票箱を確認してはい終わり、と思っていただけにビックリしました。
冷静に考えれば確認者の詳細を記録するという必要性があるので当然でしょう。
何か問題があった際に事情を聞く必要がありますし。
そう考えると零票確認の責任は重いと言えます。


これで私の参議院選挙は終わりました。
次は近日中に実施される地方選挙です。
地元民にとって参院選挙は前座、むしろこちらの関心の方が大きいでしょう。
最近になって潰れたコンビニの跡地などが候補者の事務所で利用されて始めています。
跡地に車が止まっていた際『新しい店ができるのか!』と喜んでいたのに実は選挙事務所だった
という悲しみはありましたが(汗)。

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