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某大手企業の子会社に臨む

  • 2008/09/09 21:16
  • カテゴリー:日記

今日の面接は埼玉の企業・・・と言っても場所はほぼ群馬よりでした。
周りも山だらけで駅から20分くらい歩かないと
目的地に辿り着けないほどでしたから。
さすがに1時間に電車が一本あるかないかの地域だけあります。
建物自体も古臭い感じがしましたし全体的に拍子抜け。
某大手企業100%出資企業でしたからもう少し豪勢だと思っていただけに尚更。
ホームページから確認できる事業内容は良さそうなのですけど。
待遇も基本給が薄給である事を除けば(爆)。


で、肝心の面接内容なのですが・・・正直怖かったです。
圧迫面接ではありませんでしたが口数が少なく淡々と話していたのが不気味で。
1対2の面接形式とはいえ今まで以上の緊張感があったと思います。
その影響か私も日本語に関わらずカタコトな話し方になってしまいました。
これは反省会というレベルではないですねえ、正直情けない。
いきなり面接が始り、心の準備ができなかったという言い訳もできません。
敢えて企業側を擁護するならば、その場で渡した履歴書や職務経歴書に
目を通していたというのが大きかったと思います。
それなら事前に郵送した方が良かったんじゃないか、
と思いましたがそれは野暮な突っ込みなのでやめておきます。

全体の流れとしては、面談→一般常識筆記試験→面談、という特殊な流れ。
テスト内容自体は国数英理社の簡単なものでした。
それでも、「花」とか「親」の正しい英単語綴りが即答できなかったのはどうかと思います(汗)。
最終的には当たっていたとはいえ何か情けない。
逆に動詞・定型文の後に前置詞を付ける問題はすんなりいきました。
英語のブランクがあった中で「write in」がすぐに出たのは自分でも驚いた位です。
さすがに高校時代「to」とか「by」ばかりつけて怒られただけはあります(笑)。
このジャンルの問題は高校英語の中で第一関門でしょう、多分。
英語以外は高校時代までの知識で何とかなるものばかりなので問題無し。
数学(3次方程式)と社会(ECなど各連合体・専門機関の略称)だけは
苦戦しましたが分からない所は飛ばせば良いのですから。
ちなみに、筆記試験中には監視員は全くいない状況に。
携帯で調べられるんじゃないか、と悪魔の囁きが聞こえましたが
私はそれでも自力で全て解きました。
至極当然な事で褒められる事ではありませんが意地でも自分のプライドを貫き通しました。
入社したいといってもここまで卑劣な人間にはなりたくありません。

試験終了後、今日の日程が終わるものだと考えていたので正直焦りました。
再び1対2の面接でしたがそのうちのメンバーが1人代わってしまいましたし。
筆記試験後の面談は、自分の経歴の再確認と質疑応答の時間。
今月4日のどっかの団体の面接では質問事項がスルーされた部分でしたから
この辺りはしっかりしている企業だなと思いました。
というか、あれは中途採用なのに集団面接させるのが良くなかったです。

筆記試験は自信がありますからあとは面接においての向こうの判断を待つのみ。
面接官に「まじめな人ですね」と褒められたので感触は悪くなかったのですが
お世辞にも和やかなムードとは言えなかったので結構不安。
声量も今までの面接に比べて大きいとは言えませんでした。
とはいえ、薄給・交通の便が悪すぎという条件なので
仮に受かっても手放しで喜べないのが苦しいです。
さすがに紹介状を貰った時、私以外で募集人数が0だっただけはあります(汗)。
その上、将来的には海外勤務も視野に入れられているのも自分の希望と離れていてマイナス要因。
今の時代に海外勤務がない企業がないのは分かってはいるのですが
やはり返答に躊躇してしまって。
その場合は内定キープという形にしますか。
向こうがどれだけ取り合ってくれるかは分かりませんが。
そのあたりはリクルートエージェントの方と要相談。
現在進行形で条件が良い企業に応募してはいますが全て落ちる可能性も十分あります。
薄給とはいえ、あの地方でしたら物価や家賃も安いと思いますから
ある程度のお金は貯まるでしょう。
私自身もいい加減自堕落な生活にピリオドを打ちたい。


始発電車で4時起きでしたのでぶっちゃけ眠いです。
電車の中で寝ようとしても、高崎線下りは上りに負けず劣らずの満員御礼。
熊谷辺りでようやく座れたくらいでした。
おまけに電車の遅延の影響で予定時刻ぎりぎりの到着でしたし。
お金をケチらないで特急電車に乗ればよかったかなあと少し後悔。
事前に遅れる可能性があると連絡したとはいえマイナス材料なのですかねえ。
とりあえず、今日はとてつもなく眠いのでゆっくり休む事にします。
明日の事は明日考えます。

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