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無念だったゴルフ遠征

  • 2019/06/16 09:07
  • カテゴリー:日記
友人達とゴルフに行くと書いてから1週間。
それから何の音沙汰も無かったため、ここの管理人は死んだと思われたかもしれませんが、
大丈夫です、生きています。
ただ、この1週間は半分死んでいたようなものです。


事の発端は先週の日曜日、丁度ゴルフをする日でした。
前日に打ちっぱなしの練習をして『これで準備万端だ』と思った日曜の朝。
何の前触れもなくいきなり吐き気に襲われました。
その時に吐いた量が凄まじく、前日に食べたものが全て出てきたほどです。
恐らく胃の中で長時間消化されずに溜まっていたのでしょう。
お酒を飲み過ぎて吐いた時とは明らかに感触が違いました。
腹痛はありませんでしたが山の涼しさもあって寒気がありました。

このような状態では朝食が食べられる訳がありません。
ゴルフ場に行けば何とかなるのでは?と友人のアドバイスもありましたが、やはり症状は治まらず。
直前でキャンセルして私一人だけで帰る羽目になってしまいました。
当然キャンセル料としてプレー代全額払うつもりでした。
しかし、ゴルフ場に足を運んで丁寧な説明をした事や、当日雨だった影響もあってか1円も払わずに済みました。
ラウンドで必要なものを友人に渡し、フロントの人に頭を下げながらゴルフ場を後にしました。

この瞬間からこの日のミッションが『ゴルフで良いスコアを出す』から『無事に家に帰る』に変わりました。
知っている道とはいえ、体力を消耗した状態で長時間運転をするのは非常に疲れます。
休みながら少しずつ進みましたが、途中のパーキングエリアで2回吐きました。
その内の1回はトイレが全て埋まっていて、開いていた多目的トイレで運良く吐けたという有様。
下手をしていたら外で吐いていたかもしれません。
速度も平均80キロの安全重視で『本当にダメだったら救急車を呼べばいいか』と開き直って運転しました。

そんなこんなで3時間半程度で無事帰宅。
家に帰ってからはずっと布団で横になっていました。
そこでも1回吐いた上、今度は下痢まで発生する始末。
下痢自体は体内から悪いものを排出するという意味では悪い事ではありません。
悪い事ではありませんが、体力が消耗するため別の意味で症状が悪化しました。
この日はロマサガRSにログインする気さえ湧かなかったと言えば症状の深刻さが窺がえると思います。
水分補給はしたい、だけど調子に乗って飲みすぎると吐いてしまうというジレンマ。
横になっている時は『ああ、このまま私はもうダメなんじゃないか』と本気で思ったほどです。
少しだけ口に入れたin ゼリーがこの上なく美味しく感じられたのは今でも忘れられません。

結局、この日に吐いた回数は、ホテルで4回、パーキングエリアで2回、家で1回の計7回。
このような悲惨な状態でしたが、翌日になるとある程度体調が戻り何とか出勤できました。
ただ、それでも完治したとは言えず、月曜日と金曜日は午前中で早退する事態に。
水曜日までは固形物さえ喉に通らなかった状態でしたので無理をしていたと思います。
それでも仕事が溜まっていましたから休む訳にはいきませんでした。
この日記を書いている現在もおっかなびっくりで食事をしています。


今回の件で、友人達には本当に申し訳なく思っています。
原因としては、湯冷め、寝冷え、前日のバイキングでの暴飲暴食、山の涼しさを甘く見ていた、
日々の体調管理が十分でなかった(睡眠時間が足りていなかった)などが考えられます。
言い訳したい事もありますが次回はこのような事が起こらないよう十分気を付けます。

唯一の救いは前日のゴルフの練習で日々の練習の成果を披露できた事。
これをラウンド中にできれば文句が無かったのですけどねえ、と言っても仕方ありません。
完治したらまた練習を再開し今度は成果を見せられるようにしましょう。

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