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2020年10月の記事は以下のとおりです。

作者という名の古代人にこき使われるカチュアさん

書きたい事があったので1ヶ月ぶりの更新。
お題、もしサタノファニのメデューサ達メイン8人がロマサガ2の七英雄になったら。
久々の日記なのに管理人の現況についてのお知らせもないのかとか、
そもそも8人じゃ1人足りないじゃないかという苦情は受け付けません(汗)。

千歌+小夜子 ワグナス
あや ノエル
カレン ロックブーケ
霧子 スービエ
洋子 ダンターグ
美依那 ボクオーン
カチュア クジンシー

以上、異論は認めます。

やっぱり7人に対して8人を割り当てるのは無茶でした。
本当なら冷属性のスービエには小夜子を宛てたかったのですが、そうすると他の面子の
割り当てに困るというジレンマに。
第一、リーダー格で一番絡みが多い千歌と切り離すという考え自体が思い浮かびませんでした。

霧子は熱属性っぽい気がしますが、そもそも七英雄にはワグナスとノエル以外に
熱属性の技を使うキャラがいない…
ただ、出番が多いキャラですのでドラマ性のあるスービエも合っていると思います。

あやは洋子と逆にしても良い気がしますが大剣使いである事を尊重してノエルに。
カレンと関係のある洋子の方が適任かなと思いましたがそこは好みで。
第二形態はソードバリアで完封されるため、第一形態の方が厄介なあや。
本人の身体能力を考えるとそれも間違っていない気がします。

カレンはロックブーケ役にドンピシャというか何というか。
腕力と体力が高いロックブーケ、嫌ですねえ。
アザミやキャット、コッペリアでラピストサブミをしなきゃ。
テンプテーションを見切らないと最後の最後で困るという重要なボスです。
カレンでしたらその役割を与えても罰は当たらないでしょう。
元ネタでも常時リジェネガ持ちという序盤にしては強敵でしたし。
得意の目つぶしによる暗闇戦法はRSでは残念ながら役に立ちそうにありません。

美依那は完全に外見から(笑)。
得意の手品でマリオネットが使えれば他のメンバーがもっと楽に戦えそうですが
諸般の事情で封印しているのでしょう。
敵の精神が高くて効かないのかもしれませんね。
裏能力値で知力をレベル2まで上げないと!


さあ来ました、問題のカチュアさん。
一言で纏めればコミュニケーション能力と引き換えにソウルスティールを失ったクジンシー。
これじゃ七英雄の中で本当に最弱じゃないですか。
自分で書いていて泣けてきます。

実を言うと、この記事を書こうと決心したのが今週のカチュアさんでした。
予想以上のクジンシー的なムーブで相手に圧倒されたのを見て、

「当分メデューサ最弱の称号は消えないだろうな」

と感じました。
思わずガラハドから奪ったアイスソードを渡したくなりました、「ホレ アイスソード」。
力に溺れて増長しそうな気がしなくもないですが。


まあ、彼女は汚れも平気で引き受けられるこの漫画の真の主人公様。
作者自身も凄く使いやすいと語っていました。
実際、作中での出番も多く、ロマサガRSなら5スタイルくらい実装されてそうな勢いです。
(ちなみにロマサガRSで現在スタイル数が一番多いのはクローディアの8スタイル

あまりに扱いやすいキャラのおかげで、今や主人公の千歌よりもバックグラウンドが描かれているという事態に。
これは普段の千歌の交友関係が狭いために発生している弊害でしょう。
戦闘時もボスクラスの敵としか戦わないため必然的に出番も少なくなりますし。
教団編ではそれが顕著に出ている気がします。
カチュアと小夜子を単独任務に派遣させ、強制的に2人の出番を無くすくらいの
荒療治をしないと主人公として少し厳しいですね。


以前に欲しいと言っていたゲーマーズのサタノファニ 14巻の特典をヤフオクで落札しました。



支払い金額は送料込みで\300。
14巻の発売から2ヶ月あまりが経過し来月には15巻が発売されるという状況。
まさか特典だけが出品されるなんて都合のいい事はないだろうなあ、と思ったらありました。
本当に都合のいい事が。

わざわざ高い送料を払ってゲーマーズで単行本を購入しなくて良かったです。
どこででも手に入る物でしたらできるだけ地元で購入して地域に貢献したいですし。
特典だけのために近くの書店で平積みされている漫画を通販で購入するのは非常に抵抗がありました。
一時は特典の入手を諦めていただけに今回の落札は非常に嬉しかったです。


なお、作者のTwitterによると講談社の書籍では書店(店舗)特典は今後無くなるようです。
最初聞いた時は「え~」と思いましたが、冷静に考えるとこれは英断だと思います。
私のように近所にアニメ系ショップが無い人間にとっては、前述の通り近くで買えるものを
お金と手間をかけて通販で購入する事が無くなります。

そもそも、特典の作成に手間がかかって連載に支障が出たら本末転倒です。
どこかのりつべさんじゃないのですから、ねえ(爆)。
松本先生ェはそうした事とは無縁であるものの大作ゲームの発売日前になると休みがちなのがネックです。
とは言え、週刊連載はそれ自体が大変ですし、休載のローテーションを自分の予定に
合わせているのですからそれは凄いと言えるでしょう。
巻末のコメントではよく映画の感想を本当にフリーダムですよ、この人は。


気が付いたら七英雄の話から思いっきり逸れてしまいました。
結論はカチュアさんとクジンシーは最高という事です(汗)。
地道に育てたSSクジンシーの戦闘力は遂に1万を超えました。

 

なお、高難易度のクエストで彼が出撃した事は一度もありません。
こうした無茶な事ができるのがこのゲームの良い所ですね。
さすがに上位陣に食い込むのは厳しいですが、陰属性キャラや剣キャラの
育成キャンペーンにはなるべく出撃させるようにしたいです。

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