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2012年01月の記事は以下のとおりです。

国家試験へ出発だ

  • 2012/01/30 22:43
  • カテゴリー:日記

知的財産管理技能検定の3級の登録が完了。
受験手数料が合計\11,000なので、この金欠状態で落とす訳にはいきません。
受験日までは1ヶ月しかありませんが、
問題のレベルを見れば参考書や過去問をやれば大丈夫でしょう。
油断しないで勉強すれば合格できるはずです・・・多分。


実は今は特許関係の仕事をしていません。
3ヶ月にも渡る休職の影響で、見事にその仕事を剥奪されました。
そして、今やっている仕事というのは技術補助という名の庶務。
自業自得といえ落ちる所まで落ちた感じです。
もっとも、庶務は庶務で特許業務とは別の大変さがあるのですが。

「覚えていろ、いつか特許業務に復帰した際に見返してやる!」

と鬱屈が溜まっていたさなかに見つけたのがこの資格です。


今までは全国発明者協会特許管理者認定講座というものを勉強していました。
しかし、仮に合格してもこれは民間資格。
とても履歴書などに書いて誇れるものではありません(それでも苦労はしましたが)。

それだけに知的財産管理技能検定の『国家資格』という響きは魅力的です。
将来的には2級合格を目指しますが、まずは野望の第一歩として3級を受けます。
というか、3級に合格しないと2級を受験する事ができません。
今回を逃してしまうと、次回が7月8日になってしまいます。
あまり時間を掛けすぎるのもどうかと思うので、
一発で合格できるように頑張ります。
簿記2級は途中で投げてしまいましたがこれはしっかり取得したいです。
その簿記2級もいずれは取りたいです。

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いつ送れば良いのか分からない寄贈品

お馬鹿ショーのネタにしようとしていた東方求聞口授の発売が延期になりました。
そして、プロジェクトTのお礼状は未だに来ません。
もちろん、NDL-OPACの登録もされていないままです。

正直、プロジェクトT番外編&お馬鹿ショーの開催時期を
いつにするか迷っています。
2~3ヶ月前に送った寄贈品の反応が無いままで追加の寄贈をしても・・・
という感じです。

システムの混乱で納品やお礼状の作業に入れないのは分かりますが、
ここまで反応がないと贈る気力さえ湧いてきません。
プロジェクトTはグレーな物も含まれているだけに余計心配です。
これじゃあ、国会図書館本を3時間で200部売り切ったクム様も浮かばれません。


はあ、早くお礼状が来ないでしょうか。
今は保存用のダンボールの中で寄贈予定品が静かに眠っています。
この寄贈品が目覚める時は果たしていつになるのでしょうか。

寒い中お越し頂いた管理人さんには感謝感謝

  • 2012/01/21 23:31
  • カテゴリー:日記

大寒、暦どおりの冷え込み 旭川の江丹別で氷点下28.4度

こちらのk奈川県も昨日から雨や雪、みぞれが降る天気となりましたが、
北海道の方は洒落にならない気温ですね。
よかいちさんの情報によると、
旭川ではさらに氷点下30.3度になっているようですが大丈夫でしょうか。
北海道在住のかずとさんの行方も気になる所です。

このような天気の中、私は今日『下水の詰まりが悪いので何とかして欲しい』
という事で大家さんを呼び出しました。
しかし、よりによって来て頂いた日がこんな荒れ模様になるなんて。
仕事とはいえ、大家さんには少し酷な事をしてしまったと思います。

とりあえず、下水の詰まりの問題は解決して頂きました。
原因は、マンホールの部分に木の根っこが成長し、
それが詰まりの原因になっていたそうです。
特に、水が少ない夏にこういう症状が起こりやすいと大家さんは話されていました。
生存本能というのは木も人間も変わらないという事ですか。
私も大家さんも少し苦笑いをしました。
これで、下水の詰まりの根本的な解決をしましたから、
しばらくは問題は発生しないでしょう。

また、下水の詰まりだけではなく、台所のカランから水漏れが発生していたので、
パッキンの交換までして頂きました。
この用意周到さは流石です。
私も現場作業では見習わなくてはいけません。


何はともあれ、家の中の問題点は無事に解決しました。
寒い中、私のために来て頂いたので、
あらかじめ購入しておいたホットのお茶をお渡しする事に。
ただ、夏は冷蔵庫に入れておけばいいだけですので非常に管理が楽です。
しかし、冬になるとそうは行かず、
温水が入ったポットの中に入れておいて保温しておかなければいけないので、
適温の状態でお渡しする事は少し難しいです。
それでも、そこそこの温度のお茶をお渡しする事ができたのでよしとします。
大家さんも嬉しがっていましたから。

アフェリエイトサイトは嫌い、だけどその理由は違う

  • 2012/01/17 00:01
  • カテゴリー:その他

ステマ 口コミサイト、やらせ書き込み 歯科・エステでも相次ぐ

昨年の日記に、

「ハムスター速報・やらおん!、はちま起稿やオレ的ゲーム速報@刃、
 といったアフィリエイトサイトは宦官そのもの」

と書きました。
そこで改めて私の立場を明確にします。


私がこうした輩が嫌いなのは、

・一般人を装ってネガティブキャンペーンを行う卑劣な行為

・amazonへのリンクだらけで訪問者の事を考えないページ構成

があるからです。
以前から日本でも『サクラ』という行為があります。
ただ、自らの集団で行う『サクラ』と違い、
企業から金を貰ってこのような事を行うの良心の無さには呆れるばかりです。
ステルスマーケティングを依頼する方も依頼する方ですが、
それをためらい無く実行する方も実行する方。
しかも、それが全く無関係な方まで
巻き込んでしまう可能性があるのですから始末におえません。
これが『炎上』と言われる現象の原因となってしまうのですから。

また、amazonへのリンクだらけのページ構成は、
お世辞にも閲覧者に配慮したものとは言いがたいです。
中には読み込むまで時間がかかり、フリーズしてしまうサイトもあります。
単に魅力的な商品があれば公式サイトへリンクすれば良いだけの話。
それをしないのは、単に広告料が欲しいからだけでしょう。
それの行為自体は否定しませんが、
『常に閲覧者のために』という私の信念からは遠くかけ離れたものです。
確かに、私も稚拙な文章をアップしていますが、
『少しでも多くの方のお役に立てれば』という気持ちだけは
忘れないようにしていきたいです。


正直、某大型掲示板で、

「他人の褌で相撲を取るのは(金儲けに使われる)のは許せん」

という意見がありますが、これに関しては私は知った事ではありません。
有益な情報なら、きちんと身元を出して公表した方が自身の利益に繋がります。
前述の通り、私はアフェリエイトでの収入自体は否定していませんので、
彼らとは全く違う立場にあります。

ぶっちゃけてしまえば、

「私はハムスター速報・やらおん!、はちま起稿やオレ的ゲーム速報@刃
 といった輩が嫌い」

なだけです。
単に生理的に受け付けないだけに過ぎません。
ですので、彼らと同調する事は決して無いでしょう。
ネットの情報を信じるも信じないも全て自分自身の判断。
周囲の評価が低くても自分が満足すればそれに越した事はありません。
それだけに『ステマ!ステマ!』と連呼して
疑心暗鬼になっているネット界隈の状況はあまりにも滑稽過ぎて涙が出てきます。
『ネットは既存メディアよりも信頼できる』と豪語してきた事を
既に忘れてしまったのでしょうか。
もっとも、一時期猜疑心に陥ってしまった私が言える立場ではありませんが。

謎は全て解けた!(フロッピーディスクの)

一昨日紹介したときメモのフロッピーディスクの回答が来ました。
物が物だけに、
返答には少し時間が掛かると思っていたので、
この早さには驚きました。

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国会図書館に関するQ&A その2

寄贈に関して疑問が残っていたので、前回に続き、
再度国会図書館へ質問をしてみました。

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使いやすくなったNDL-OPAC

2012年1月6日 平成24年1月、国立国会図書館のサービスが変わりました

昨年から、今年なって検索システム(NDL-OPAC)が
大幅に変わるという話は聞いていました。
ただ、まさかここまで大胆にインターフェイスが変わるとは思いもしませんでした。
検索画面も以前に比べてスタイリッシュな印象を受けます。
プロジェクトTのお礼状が来ないのも、
この大胆な変更のためだと思えば妙に納得してしまいます。

肝心の使い勝手ですが、全体的に痒い所に手が届くようになりました。
詳細検索では、最初から資料種別が全選択されていますし、
一覧画面だけでどのような資料なのかが分かりやすくなっています。
並び順選択で『資料種別』を選択すれば、
わざわざチェックマークを外さなくても資料が搾り出せるのも便利です。
利用者IDでログインすれば、
Web上で住所変更できるようになったのも地味ながら良い変更点。
わざわざ国会図書館へ足を運んだり、郵送で手続きをする必要がなくなりました。
検索履歴の項目も増えましたし、まさに至れり尽くせりでしょう。

ただ、まだ検索機能が甘いのか『タイトル』のに
入っていない単語まで表示されてしまうのが欠点です。
『ときめきメモリアル』で検索しても全く関係の無い資料が表示されてしまうので。
『広範囲に検索(ノイズ多め)(日中韓)』を外しても
まだ表示されてしまいます。
また、セキュリティの問題もありますがWeb上でID登録ができないのが残念です。
これさえ解決できれば、国会図書館を利用する方ももっと増えると思うのですが。


まだ3日しか経っていないだけに私自身も操作方法に戸惑う部分がありました。
それでも『前の方が良かった』とは思いません。
慣れの問題はありますが、
システムの使い勝手をみればリニューアル後の方が遥かに使いやすいです。
後は、トラブル無く徐々に改善する事を願うばかりです。
そして、お礼状の届くペースも、以前の1~2週間程度に戻って欲しいです。

ときメモの謎のフロッピーディスク

Yahoo!オークションで珍しい物を落札したのでアップしてみる。

 

 

ときめきメモリアルのフロッピーディスク。
新品未開封で落札金額は\5,680(送料込み)。
これでも、当初の出品金額は\10,000でしたから、
非常に粘れたといって良いと思います。
私自身も正直ダメもとだと思っていました。

ブーム当時でも話題になっておらず、
検索しても引っかからなかったため、詳細は何もわかりません。

ゲーム用フロッピーなのか単なる空のフロッピーなのか(私は後者だと思います)。
コナミのオフィシャルなのか。
販売時期はいつなのか(私は1996年の秋に見覚えがあります)。

国会図書館へ寄贈するために落札しましたが、
自分でも何も分からない状況では突き返される可能性が大です。
空のフロッピーディスクを納品するかどうかまでは不明なので。

ですので、一度、コナミ・国会図書館に詳しい事を問い合わせてみます。
もし国会図書館の納入対象外でしたらコナミに渡してしまう事も考えています。
私が持っていても仕方が無いので。
\5,680は少し痛い支出でしたが、それを無駄にしないようにしていきます。

仕事をやってお金を貰うぞ

  • 2012/01/05 01:17
  • カテゴリー:日記

今日で年末年始の休みも終了。
明日から通常通りの仕事が始まります。

振り返れば、連休中は非常に充実していました。
箱根駅伝の応援・シード権獲得もそうですが、
久々に後ろめたい気持ちが無い帰省。
高級なカステラのお土産。
猫分が不足してた中で、実家の猫と思いっきり戯れる。
食後の皿洗いや風呂掃除などの親孝行。
一時期は心理的に荒れていただけに心が非常に落ち着きました。

そして、食事は鮭の切り身だけという節制生活から開放されたかのように、
母の手料理や箱根の宿の食事を食べまくり。
一応、体重は53.5~54kg周辺で落ち着いていますが、
油断するとリバウンドしそうなのが怖いです。
まあ、明日からはまた節制生活に戻るので恐らく大丈夫でしょう。

こんな状態で無事に明日の朝を迎えられるか不安ですが、
とにかく起きて外に出れば会社には出れます。
相変わらず仕事内容は雑用が中心だと思いますが一生懸命やります。
そうしないと年末年始で浪費したお金が・・・

チーム・大学一丸となって得た勝利

  • 2012/01/03 19:58
  • カテゴリー:日記

第88回(2012年)箱根駅伝本大会 ダイジェスト

いやー、後輩達はよくやってくれました。
ギリギリながらも2年連続シード権獲得です。
記録としては、相撲で言う8勝7敗と胸を張れるものではありませんでした。
それでも、しっかり公式な結果を出したのは良かったと思います。
予選会から一喜一憂するのはもう嫌です。
何とも贅沢な体質になったもので(汗)。
来年以降は思い切って優勝を狙う勢いでいって欲しいです。

さて、私は今日は箱根の小涌谷駅付近と
大手町のゴール2km前辺りで応援していました。
どちらも知人がほとんど来ず、寂しい応援となりましたが、
明治大学(実は父の母校)の鎧坂選手を生で見られたのは良かったです。
今回の駅伝で注目選手を生で見れたのは大きな収穫でした。
ただ、母校の上京に対する情報源はラジオか携帯電話のワンセグしかありません。
応援団の騒がしさをそっちのけで
必死で機械を動かす人も結構いたので少し妙な雰囲気でした。
しかし、結果としてシード権を獲得できたのですから良しとしましょう。
再びあの舞台で選手を応援できると思うだけで胸が熱くなります。


ちなみに、私はその後久しぶりにHeyへ向かいました。

「選手もあんなに頑張ったのだから私も何かやらねば」

と考え立てた企画がファイナルファイトの1コインクリア。
『何度もやっているゲームだな。楽勝だろ』と思っていました、
100円玉を入れる前までは。
しかし、やり始めた途端緊張のあまり凡ミスが続発。
『もはや絶対に忘れない』と豪語しているステージ構成と、
体で覚えた操作感だけが頼りでした。
その状況たるや、4面のボス直前でナイフ男を捌ききれず
1ミスをしてしまうという事態に陥る程。
4面は5面より難しい(ボス除く)とはいえこれはいけません。

結果としてはラスボスで撃沈。
残0で最終防衛ラインを突破し
『後はラスボスだけだな。何度もやっているし楽s(略』
と思っていただけにショックでした。
大体、最終防衛ライン以外のミスは現役時でしたらありえないミスでした。
敵が妙な動きをするという悲劇にも見舞われましたが
それでも一瞬でリカバリできる範囲内のミスが多すぎます。
また、途中で躊躇する動きも見られブランクが長すぎた事がバレバレ。
確かに緊張感はありましたが、
プレッシャーに弱いという言い訳だけでは済まされないプレーでした。
今年はファイナルファイトも含めてゲームを多くプレーする年にしたいです。

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